【共働き家庭の本音】チャレンジタッチを2年続けたリアル|リニューアル・値上げ後も続ける理由

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娘はもうすぐ小学3年生。

わが家がチャレンジタッチを始めたのは、入学前の2月後半でした。

ひらがなを予習しておきたい。
机に向かう習慣をつけたい。

でも正直に言うと、

「ちゃんと勉強を見てあげられるかな」

という不安のほうが大きかったかもしれません。

フルタイムで働いて、帰宅後は夕飯、お風呂、明日の準備。
気づけばもう寝る時間。

“ていねいに勉強を見る理想の母”にはなれない。

そんな現実の中で選んだのが、
ベネッセコーポレーションの「チャレンジタッチ」でした。

2年続けた今、リニューアルや値上げもあり、正直迷いました。

それでも、わが家はもう1年続けます。

今日は、その理由を書きます。


目次

結論|こんな共働き家庭にはおすすめ

まず結論から。

チャレンジタッチは、

✔ 平日は勉強を見る余裕がない
✔ 塾の送迎はできれば避けたい
✔ まずは学習習慣をつけたい
✔ 成績アップより“家庭が回ること”を優先したい

そんな家庭には、現実的な選択肢だと思います。

わが家が2年続けているのは、
ベネッセのタブレット学習「チャレンジタッチ」です。

資料請求やキャンペーン情報は、公式サイトで確認できます。

▶【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチ体験動画


逆に、

✔ 中学受験を本格的に考えている
✔ とにかくハイレベルな演習を求めている

なら、物足りなさを感じるかもしれません。


2年続けて感じる最大のメリット

親が先生役にならなくていい

低学年の勉強って、思っている以上に親の出番が多いですよね。

問題文を読む。
丸つけをする。
間違いを説明する。

それを毎日。

正直、きつい日もあります。

チャレンジタッチは、

音声解説
アニメーション
即時丸つけ

まで完結。

娘がタブレットに向かっているあいだ、
わたしは夕飯の仕上げができる。

「横について教えなくても進む」

この安心感は、本当に大きいです。


学習習慣はちゃんとつく

2年続けて感じているのは、

成績よりも“習慣”。

帰宅後、

宿題をして、
チャレンジタッチを開く。

それが自然な流れになりました。

入学前は10分も座れなかったのに、
いまは自分から「今日の分やる」と言う日もあります。

劇的な成績アップではないけれど、

勉強が特別なことではなくなった。

これは大きな変化でした。


英語が有料になっても続ける理由

2026年度から「Challenge English」は有料オプションになります。

正直、ショックでした。

“全部込み”の安心感があったからです。

でも、わが家はオンラインレッスンを月1回受けていたので、
あと1年はその料金で継続できます。

タブレット1台で、

・音声
・発音判定
・オンライン

まで完結。

送迎なしで英語に触れられるのは、
共働き家庭にはやっぱりありがたい。

だから、もう1年は続けます。

その間に、本当に必要かどうか見極めるつもりです。


正直に言うと、デメリットもある

おすすめとはいえ、万能ではありません。

・紙ワークや付録でモノが増える
・ホーム画面が少しわかりにくい
・ご褒美設計にちょっとした違和感
・値上げはやっぱり気になる

「これでいいのかな?」と考える瞬間はあります。

でも、それでも続けているのは、

デメリットよりも、
生活へのフィット感のほうが大きいから。


共働き家庭にとっての価値は“効率”

チャレンジタッチは、

成績を爆上げする魔法の教材ではないと思っています。

でも、

・送迎なし
・丸つけ不要
・進捗が見える
・習慣がつく

これは、共働き家庭にとってかなり大きい。

わが家にとっては、

“教育サービス”というより
“家庭を回す仕組み”。

その位置づけです。


わが家のスタンス

おすすめはします。

でも、

「とりあえず続ける」ではなく、
「毎年ちゃんと考える」。

リニューアルや値上げもある今、
なんとなくではなく、納得して使う。

それが大事だと思っています。


まとめ

迷いはあります。

でも今のわが家には合っています。

迷っているなら、一度資料請求だけでもしてみるのもありだと思います。

教材の内容やタブレットの仕様は、実際に見ないとわからない部分も多いです。

わが家も「とりあえず資料請求」から始めました。

▶無料で資料請求をする


もしあなたが、

勉強を見られないことに
少しだけ罪悪感を感じているなら。

チャレンジタッチは、
その負担を少し軽くしてくれる選択肢です。

完璧じゃなくてもいい。

家庭が回りながら、
子どもが机に向かえている。

いまは、それで十分だと思っています。

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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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