はじめに|楽天ポイントは“がんばらなくても”貯められる
楽天経済圏ってお得らしい。
でも、
- ゴールドカードじゃないと意味ない?
- SPUを全部やらないとダメ?
- 正直、複雑すぎる…
そんなふうに感じたことはありませんか?
わが家は楽天通常カードのみ。
それでも、生活の中に組み込むだけで、毎月コツコツポイントが貯まっています。
今日は、私が実際にやっている
「無理しない楽天ポイントの貯め方と使い方」をまとめます。
① 楽天市場では“ポイントを使わない”
利用しているのは
楽天市場。
✔ お買い物はセール時にまとめる
たとえば、
- 洗剤
- 日用品
- 子どもの消耗品
これらは
楽天お買い物マラソン
や
楽天スーパーセール
のタイミングでまとめ買い。
楽天24だと、まとめ買いで割引があるクーポンが出ている場合が多いので、よく利用しています。
▶楽天24を見てみる
✔ 楽天市場ではポイントを使わない理由
ポイント利用分には通常ポイントが付かないため、
支払いは全額カード決済。
「もらうときは最大化」
これが基本ルールです。
② モッピー経由で+1%上乗せ
正直に言うと、
最初は「ポイントサイトって大丈夫なの?」と思っていました。
でも仕組みを理解すると、
広告経由の紹介料をポイントとして還元しているだけ。
今は楽天市場で買い物をするときに、
モッピー を経由するだけにしています。
やることは、購入前にワンクッション置くだけ。
これだけで+約1%。
無理なく続く範囲で取り入れています。
楽天市場で購入する前に、
必ず モッピー を経由します。
モッピー → 楽天市場へ移動するだけ。
✔ 楽天ポイント
✔ モッピーポイント(約1%)
同じ買い物でも、実質還元率が上がります。
※還元率は変動するので最新情報は確認。
- 年会費無料
- 登録無料
- スマホだけでOK
私は楽天市場で買い物をするときだけ利用しています。
無理なく続けられる範囲で十分です。
③ ドラッグストアではポイント二重取り
リアル店舗ではこの流れ。
- 楽天ポイントカード提示
- 楽天ペイ で支払い
これで
✔ 提示分
✔ 支払い分
のポイントがもらえます。
さらに、ドラッグストアのポイントカードも提示するので、実質、ポイント3重取りです。
日用品を楽天ペイ払いにするだけで、
年間では意外と差が出ます。
④ 毎日コツコツ系(塵も積もれば)
✔ アプリでクリック
- 楽天PointClub
- 楽天ペイアプリ
- 楽天家計簿
- 楽天スーパーポイントスクリーン
スキマ時間にタップ。
わたしは、朝起きたとき、昼休憩、夕食の後にルーティンとして取り入れています。
✔ 楽天ウェブ検索
楽天ウェブ検索
1日5検索でポイント付与。
✔ レシート送信
楽天ペイのレシート投稿も、
家に帰った時、レシートを必ず出すようにしているので、その時にパシャリ。
送信後、家計簿もサクッとつけます。
⑤楽天カードで年金の支払い
さらに、わが家では夫(自営業)の国民年金を
楽天カードで2年分前納しています。
2年分前納することで支払い額が少なくなり、
楽天カード払いでポイントも入ります。
(夫が使っているdカードは年金はポイント対象外)
まとまった金額になりますが、
その分ポイントもきちんと入ります。
「どうせ払う固定費なら、少しでも回収する」
この考え方が、じわじわ効いてきます。
⑥税金も楽天に寄せる
わが家では毎年、
**楽天ふるさと納税**を利用しています。
どうせ払う住民税の一部を、
ポイントが付く形に変えるだけ。
返礼品も届き、
ポイントも貯まる(カード支払い分のみ。買い回り対象にはなりません)。
年末に慌てないよう、
毎年早めに済ませています。
税金こそ、回収対象。
どうせ払う住民税の一部なら、
ポイントが付く形に変えるだけで違います。
👉 税金を“ポイントが付く支払い”に変えてみる
(楽天ふるさと納税はこちら)
⑦ 期間限定ポイントと通常ポイントの使い分け
楽天ポイントには2種類あります。
■ 期間限定ポイント
→ ドラッグストア支払いで消化
期間が過ぎると消えてしまうので、すぐに使うようにしています。
■ 通常ポイント
→ 楽天カードの支払いに充当
利用しているのは
楽天カード。
年会費無料。
そして、**ポイント払いでもポイントが付く(※条件あり)**のが特徴です。
私は通常ポイントをカード請求額に充当しています。
※締切日があるので毎月確認は忘れずに。
スマホのカレンダーでタスク入力しておくと忘れません。
⑧ 楽天サービスは“使える人だけ”活用
SPU(スーパーポイントアップ)の対象になる
- 楽天モバイル
- 楽天ビューティ
- 楽天トラベル
などを利用すると、楽天市場での倍率は上がります。
ただし、
ポイントのために契約するのは本末転倒。
すでに使っているものがあるなら活用する。
このくらいがちょうどいいと思っています。
▶楽天モバイルを見てみる
▶楽天ビューティーを見てみる
▶楽天トラベルを見てみる
⑨ 今後はポイント投資も検討中
通常ポイントが増えてきたら、
楽天証券でのポイント投資も選択肢。
現金を使わず投資体験ができるのは大きなメリットです。
楽天証券の開設はすんでいるので、これから検討します。
▼楽天証券口座の無料開設はこちらからできます。
楽天証券まとめ|楽天ポイントは「生活動線」に組み込む
やっていることは特別ではありません。
✔ 支払いをまとめる
✔ 使う場所を決める
✔ 無理な経済圏化はしない
ゴールドカードでもなく、
完璧なSPUでもなく、
「生活の中に自然に入れる」
それだけで、ポイントはちゃんと貯まります。
ポイントの貯め方、使い方に悩んでいる人のヒントになればうれしいです。
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