2026年1月末時点の、わたし個人の資産状況を記録としてまとめておきます。
家計全体ではなく、**あくまで「自分名義で管理している資産」**の記録です。
年が明けたばかりの1月は、
大きな変化を求めるというよりも、
**「年末からの流れをそのまま引き継げているか」**を確認する月。
12月との違いを意識しつつ、
今の資産配分を見ていきます。
2026年1月末の個人資産内訳
2026年1月末時点の内訳は、以下のとおりです。
- NISA投資信託:1,753,889円
- iDeCo:214,328円
- 個別株:371,933円
- 現金:1,627,000円
- 保険(解約返戻金ベース):608,000円
個人資産合計:4,575,150円
※評価額ベース/証券口座は月末時点の数字です。
資産配分(割合)
割合で見ると、現在はこのようなバランスです。

- NISA投資信託:約38%
- 現金:約36%
- 保険:約13%
- 個別株:約8%
- iDeCo:約5%
(※四捨五入)
12月と比べて大きな変動はなく、
現金と投資がほぼ半々に近い配分を維持できています。
NISA|低コスト投資に切り替えた「軸」の部分
NISAは、引き続きこの資産の中心。
2026年からは、
セゾン投信からマネックス証券へ移管し、
信託報酬の低い**オルカン(全世界株式)**への投資をスタートしました。
大きく増えた・減ったというより、
「方針を整理できた」という意味で、
今月は気持ちの区切りになった月です。
長く続ける前提だからこそ、
シンプルで、管理しやすい形を選びました。
わたしがNISAで選んだ投資信託についての記事はこちらです▼
iDeCo|老後用として積み上げる“隔離枠”
- 評価額:214,328円
金額だけを見ると、まだ小さいiDeCoですが、
老後専用・途中で引き出せない・節税効果がある、
という特徴を考えると、役割はとても明確です。
構成は、
全世界株式を中心に、
ゴールドや国内資産を少し組み合わせた分散型。
「増やす」というより、
老後用に隔離して積み上げているお金という感覚で続けています。
iDeCoとNISAで悩んだポイントについてはこちらの記事にまとめています▼
個別株|優待目的で少額のみ
個別株は、
株主優待を楽しむ目的で少額のみ保有しています。
値上がり益を狙って増やす予定はなく、
投資信託を軸にした今のスタンスでは、
このくらいの割合がちょうどいいと感じています。
現金|年明けも減らしすぎない安心感
現金は、
ゆうちょ銀行とじぶん銀行を合わせて約162万円。
効率だけを考えれば、
もっと投資に回す選択もありますが、
- 急な出費があっても慌てない
- 相場が下がっても気持ちが揺れにくい
この安心感は、今の生活には欠かせません。
年明け時点でも、
この現金額を維持できているのは、
自分としては悪くないスタートだと思っています。
現金は大きな出来事がないかぎり手をつけない生活防衛費。
わが家の考え方の記事はこちらです▼
保険|引き続き“守りの部分”
保険は、
資産を増やすためのものではなく、
あくまで「万が一に備える枠」。
解約返戻金がある以上、
現時点の記録としては資産に含めていますが、
役割としては完全に守りです。
保険は入りすぎないように厳選しています。
子育て世代の保険の考え方についてはこちら▼
今月の振り返り
2026年1月は、
- 年末の資産配分を大きく崩さず
- NISAの運用方針を整理し
- 無理な動きをしなかった
という意味で、
静かなスタートの1か月でした。
派手さはありませんが、
この「変えすぎない感じ」が、今の自分には合っています。
来月に向けて
来月以降も、基本スタンスは変えずに。
- NISAは低コストで淡々と継続
- iDeCoは無理のない金額で積立
- 現金は安心できるラインを死守
ちいさく、長く続ける形を大事にしていきます。
また来月も、記録として残していく予定です。
先月の
【2025年12月】個人資産の記録|年末時点の資産配分を公開します
はこちらにまとめています。
▼クリック応援してもらえるとうれしいです*


コメント