この記事では、2026年1月時点のiDeCo評価額、運用商品の内訳、
そして今後の運用方針をまとめています。
※この記事は、わたし個人のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用記録です。
家計全体ではなく、「個人資産」としての記録になります。
2026年1月末時点のiDeCo残高
※先月(2025年12月)と比べて、評価額・評価益ともに増加しました。
- 評価額合計:214,328円
- 運用金額:175,330円
- 評価損益:+38,998円
- 初回入金来 運用利回り:30.92%
- 直近1年 運用利回り:33.14%
投資額は月11,000円と少額ですが、数字として並べてみると、
着実に積み上がってきたことが分かります。
iDeCoは「増やす」こと以上に、「続ける」ことを大切にしている制度。
今月も淡々と記録していきます。
運用商品の内訳(2026年1月)
現在の配分は、全世界株式を中心に、ゴールド・債券を組み合わせた分散型。
株式比率はやや高めですが、値動きの異なる資産を組み合わせることで、
長期でも続けやすい形を意識しています。

三菱UFJ スリム全世界株式
- 時価評価額:146,076円
- 時価構成比:68%
- 評価損益:+18,118円(+14.1%)
iDeCoのメイン資産。
長期・分散・低コストという考え方の軸になっている投資信託です。
構成比はやや高めですが、現時点ではこのまま継続予定です。
日興 ゴールドヘッジありマネDC
- 時価評価額:35,687円
- 時価構成比:17%
- 評価損益:+12,814円(+56.0%)
株式とは異なる値動きをしてくれる分散枠。
評価損益率はかなり高めですが、あくまで「守りと分散」目的での保有です。
三菱UFJ スリム 先進国債券(日本除く)
- 時価評価額:28,718円
- 時価構成比:13%
- 評価損益:+1,456円(+5.3%)
株式100%にしないためのクッション役。
大きなリターンは期待せず、値動きをなだらかにするための存在です。
少額の分散枠(Jリート・新興国債券)
ニッセイJリートA マネDC
- 時価評価額:1,968円
- 構成比:1%
- 評価損益:+21円(+1.0%)
大和 iFree 新興国債券 マネDC
- 時価評価額:1,879円
- 構成比:1%
- 評価損益:+40円(+2.1%)
この2つは少額ですが、iDeCoならではの「分散を意識した実験枠」のような位置づけです。
今後も大きく増やす予定はありません。
今月の振り返り
2026年1月は、全体的に評価益が伸び、評価損益が約4万円になりました。
ただし、iDeCoは60歳まで引き出せない資産。
短期的な増減に一喜一憂せず、「続けられていること」そのものを大切にしたいと考えています。
年齢的にも老後が少しずつ現実味を帯びてくる中で、iDeCoは精神的なお守りのような存在。
来月も、評価額の上下より「無理なく積み立てを継続できているか」を軸に見ていく予定です。
これからの方針
- 掛金は月11,000円で継続
- 商品の入れ替え・配分変更は行わない
- 運用記録は月次で淡々と続ける
派手さはありませんが、iDeCoは「静かに効いてくる制度」だと感じています。
これからも無理をせず、記録を積み重ねていく予定です。
※過去のiDeCo運用記録は別記事でまとめています。
気になる方は、そちらもあわせて読んでみてください。
👉 iDeCoを始めた理由や、NISAとの使い分けについてはこちら
iDeCoの制度について知りたい方はこちらをどうぞ。
👉はじめてのiDeCoをやさしく解説
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