【NISA運用記録】2026年2月のNISA残高を公開します

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毎月淡々と続けている、NISAの運用記録。
今回は 2026年2月時点の記録です。

相場の予想をする記事ではなく、
「今月も積立を続けられているか」を確認するための記録。

数字の増減よりも、
長く続けるためのメモのようなものとして残しています。


目次

2026年2月時点のNISA評価額

2026年2月時点のNISA評価額は

1,878,416円

評価損益は

+450,115円

2026年1月(1,753,889円)からは

+124,527円 の増加となりました。

相場の影響もありますが、
積立を続けていることも大きいと思います。

NISAは短期の増減よりも、
長い時間を味方につける制度。

今月も、静かに積み上がっています。


2026年2月のセゾン投信のNISA残高(合計)

セゾン投信のNISA残高は次の通りです。

NISA合計:1,731,492円
評価損益:+449,058円(+35.0%)

引き続き保有しているのは、この2本です。


セゾン・グローバルバランスファンド

評価額:630,470円
評価損益:+166,693円
利回り:+35.9%

株式と債券をバランスよく組み合わせたファンド。

大きく増えるタイプではありませんが、
値動きが比較的ゆるやかで、

「長く続ける前提なら安心感がある」

そう感じるファンドです。


セゾン資産形成の達人ファンド

評価額:1,101,022円
評価損益:+282,362円
利回り:+34.5%

株式中心のアクティブファンド。

短期では上下もありますが、
長く持つことで少しずつ育ってきました。

「世界の優良企業に分散して投資する」という考え方は、
今も変わっていません。


セゾン投信の旧NISAと新NISAの内訳

セゾン投信のNISAを、
旧NISAと新NISAに分けると次のようになります。


旧NISA

評価額合計:651,489円
評価損益:+276,195円(+73.6%)

セゾン・グローバルバランスファンド
258,018円(+104,241円/+67.8%)

セゾン資産形成の達人ファンド
393,471円(+171,954円/+77.6%)

長く積み立ててきた分、
やはり一番育っているのはこの部分。

「投資は時間が大事」と言われる理由を、
いちばん実感できる口座です。


新NISA

評価額合計:1,080,003円
評価損益:+172,863円(+19.0%)

セゾン・グローバルバランスファンド
372,452円(+62,452円/+20.1%)

セゾン資産形成の達人ファンド
707,551円(+110,411円/+18.5%)

旧NISAほどの利回りではありませんが、
ここから時間をかけて育てていく部分。

このまま保有していく予定です。

投資が怖かった頃、セゾン投信はお守りのような存在でした。
初心者でも続けられたのは、セゾン投信だったからだと思います。
【長期・積立・分散】セゾン投信は初心者の味方でした


マネックス証券(新NISA)

2026年から、NISA口座を マネックス証券へ移管しました。

2月時点の評価額はこちら。

評価額合計:146,924円
評価損益:+1,057円

内訳は次の通りです。

つみたて投資枠

評価額:50,749円
評価損益:+749円

成長投資枠

評価額:96,175円
評価損益:+308円

現在積み立てているのは、全世界株式のみ。
まだ積立が始まったばかりなので、
これから少しずつ積み上がっていく部分です。

選んだ投資信託については、わたしがNISAで選んだ投資信託と、迷ったけれど選ばなかったものの記事でまとめています。

今後は

・毎月50,000円をdカード積立
・dポイントも毎月投資

という形で続けていく予定です。

dポイントを貯めて投資するルーティンを作っています。
dポイントの貯め方・使い方まとめ|ポイントを資産に変える私の家計ルーティン

証券会社は自分の生活に合った会社を選ぶと続けやすいと感じています。
私の場合は、マネックス証券でした。

▶マネックス証券を見てみる


証券会社を比較してみた記事があるので、こちらもどうぞ。
投資をはじめるならどの証券会社?マネックス証券・SBI証券・楽天証券を比較


2月の振り返り

2026年2月は、
全体として評価額が少し増えました。

ただ、運用としては特別なことはしていません。

・相場を追いすぎない
・ルールを変えすぎない
・やめない

投資を続けていると、
「もっといい方法があるのでは」と考えることもあります。

それでも、これまでの記録を振り返ると
一番よかった選択はいつも同じでした。

迷いすぎないこと。

そして、
静かに続けること。


おわりに

NISAは、
お金を増やすためだけの制度ではなく、

将来のお金の不安を少しずつ減らしていく仕組み

だと感じています。

大きなことはしていませんが、
今月も「続いている」ことがいちばんの成果です。

また来月、同じように記録を残していきます。


前月の内容はこちら
▶︎ 【NISA運用記録】2026年1月のNISA残高を公開します

資産全体はこちら
【2026年2月】40代の個人資産公開|NISA・iDeCoのリアルな運用状況

私がNISA口座とiDeCo口座を開設しているのは、マネックス証券です。
dカードつみたてができて、ポイント投資もできる。
取り扱い商品も多く、長く続けやすい証券会社だと思っています。

マネックス証券


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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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