はじめに|美容にお金をかけられなかった、が本音
エイジングケア、と聞くと
高い化粧品や美容医療を思い浮かべる人も多いかもしれません。
でも正直に言うと、
私はずっと美容にお金をかけられませんでした。
子育てや生活費、将来のお金の不安。
NISAやiDeCoを優先していたら、
自分の美容はどうしても後回し。
「このままでいいのかな」と思うこともありましたが、
あるとき気づいたんです。
お金をかけないからこそ、続けられるエイジングケアがあると。
今日は、
若返るためではなく、
これ以上ムリしないために
私がやめたこと・続けていることを書いてみます。
やめたこと|0円でできたエイジングケア
まずは、やめたことから。
流行りのスキンケアを追うのをやめた
SNSで見かける
「これで一気に変わる」
「年齢に逆らう美容」
見ているだけで疲れてしまって、
気づけば情報に振り回されていました。
全部は追えないし、続かない。
だから思い切って、追わないと決めました。
「老けたら終わり」という考えをやめた
年齢を重ねる=マイナス。
そんなふうに考えていた時期もあります。
でも、それってずっと緊張状態。
ストレスは、肌にも体にも一番よくない。
「老けない」より
「今の年齢でしんどくない」
そう考えるようにしました。
夜更かしをやめた
これは、いちばん効果を感じたことです。
特別なことをしなくても、
睡眠不足は確実に顔に出ます。
夜スマホをだらだら見るより、
早く寝る。
それだけで、翌朝の調子が違います。
続けていること|冷やさない・温めるを意識した、ほぼ0円+ちょい足し習慣
睡眠を最優先にする
忙しい日でも、
「まず寝る」を優先。
投資と同じで、
睡眠も複利がきくと思っています。
1日では分からなくても、
1年、2年と続けると差が出る。
食べすぎない・整える
完璧な食事管理はしていません。
ただ、
- 食べすぎない
- 胃腸を休ませる
- 小麦や乳製品を控えめにする
これだけで、
肌の調子が安定しました。
内側が落ち着くと、
外側も静かになる感覚があります。
どんな食品をどのくらい食べたら体調がいいか
記録をとると、自分の体と向き合いやすくなります。
エイジングケア食品を“ちょい足し”する
特別なサプリや高価な健康食品は使っていません。
その代わりに、
普段の食事に少しだけ足すようにしています。
たとえば、
- お弁当のご飯に黒ごま
- 白米を発芽玄米に
- 牛乳のかわりに豆乳
- おかずに黒きくらげを入れてみる
どれも、
わざわざ「エイジングケアのため」に
生活を大きく変えたわけではありません。
いつもの食事をベースに、
できる範囲でちょい足し。
これくらいの距離感のほうが、
無理なく続きます。
冷やさないために、隙間時間に体を動かす
まとまった運動時間は取っていません。
その代わりに、
ほんの1〜2分だけ体を動かすことを
生活の中に散らしています。
- ラジオ体操
- 簡単なストレッチ
- スクワットを数回
あずきのチカラを
レンジで温めている間。
お湯を沸かしている間。
「待っている時間」にやるだけ。
わざわざ運動の時間を作らないので、
気合いもいりません。
温めてゆるめる、寝る前の習慣
寝る前は、
布団の中で軽くストレッチ。
そこに、
あずきのチカラを温めて使うこともあります。
首や目元を温めると、
一気に力が抜けて、
呼吸が深くなる感じ。
これも、
「今日は何もしなきゃ」と思わなくていい
エイジングケアのひとつです。
▼使っているあずきのチカラの種類、使い方についてはこちら
冷やさないために、白湯と温かい飲み物を選ぶ
朝起きたときと、寝る前に、
白湯を飲むようにしています。
昼間も、
1年を通して冷たい飲み物はできるだけ避けて、
温かいお茶や飲み物を選ぶことが多いです。
これも、
体に何かをプラスするというより、
体を冷やさない選択。
続けていると、
お腹まわりが落ち着いたり、
体がゆるみやすくなったり。
劇的な変化はなくても、
毎日の積み重ねが、
巡りや回復につながっている気がしています。
▼体調によって飲み物を使い分けています。
少しだけ使っているもの|温め・巡りを妨げない最低限のお金
「お金をかけない」と言っても、
完全にゼロにしているわけではありません。
エイジングケアのオールインワンをひとつ
使っているのは、
無印良品のエイジングケアオールインワンです。
- 高価すぎない
- 手間がかからない
- 肌がふっくらする
この3つを重視して選びました。
何種類も重ねるケアはしていません。
でも、洗顔後にこれひとつで済むので、
疲れている日でも続けられる。
「完璧じゃなくていい」
そう思えること自体が、
エイジングケアには大事だと感じています。
お金と同じだった、という話
気づいたら、
エイジングケアの考え方は
お金の話とそっくりでした。
- 一発逆転はない
- 短期で結果を求めると失敗しやすい
- 地味でも続けた人が、いちばん楽
老後資金も、肌も、体も。
コツコツ積み立てる人が、結局いちばん強い。
おわりに|今の自分にちょうどいい
若返らなくていい。
10年前に戻らなくていい。
ただ、
「今の年齢で、無理していない」
それだけで十分だと思っています。
お金をかけないエイジングケアは、
節約でも、我慢でもなくて、
自分をすり減らさない選択。
もし同じように、
美容にお金をかけられないと感じている人がいたら、
こんなやり方もあるよ、という
ひとつの例になればうれしいです。
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