「防災」と聞くと、特別な準備をしないといけない気がして、
なんとなく後回しにしてしまうことはありませんか?
非常食や懐中電灯は用意していても、
実際に使う機会はほとんどないもの。
だからこそ最近は、
“普段から使える防災”を意識するようになりました。
その中で取り入れているのが、キャンドルです。
キャンドルは「普段使いできる防災アイテム」
キャンドルというと、
リラックスやインテリアのイメージが強いかもしれません。
でも実は、
- 停電時の明かりになる
- 電池や電源が不要
- 手軽に使える
という、シンプルで頼れる防災アイテムでもあります。
そして何よりいいのが、
普段から使えること。
「もしも」のためにしまっておくのではなく、
日常の中で自然に使っておくことで、
いざという時にも迷わず使えます。
夜の時間を整える、キャンドルのある暮らし
私は、夜のリラックスタイムにキャンドルを使っています。
部屋の明かりを少し落として、
キャンドルのやさしい灯りだけにすると、
それだけで、気持ちがゆるむ感覚があります。
木芯キャンドルの心地よさ
特に気に入っているのが、木芯のキャンドル。

火を灯すと、
パチパチと小さな音がして、まるで焚き火のよう。

強い香りではなく、
空間に自然になじむ感じで、
寝る前の時間にちょうどいい落ち着きがあります。
小さなたき火を見ているみたいです。
ソイキャンドルのやさしい灯り
ソイキャンドルは、
やわらかい光で空間を包んでくれます。

明るすぎないので、
夜に使っても目が疲れにくく、
ゆっくり過ごしたいときにぴったり。
光がきれいに見えるキャンドルホルダーも一緒に用意しました。
防災として考えるキャンドルのメリット
キャンドルを実際に使ってみて感じたのは、
「もしもの時にもちゃんと役立つ」という安心感。
停電時の明かりになる
電気が使えないときでも、
すぐに明かりを確保できるのは大きなメリット。
懐中電灯とは違って、
部屋全体をやさしく照らしてくれます。
電池不要で長時間使える
電池切れの心配がないのも安心ポイント。
いくつかストックしておけば、
長時間の停電にも対応できます。
子どもがいても落ち着ける灯り
強い光ではなく、
やわらかい明かりなので、
停電時でも
空間の不安感を少しやわらげてくれると感じました。
使うときに気をつけたいこと
便利な反面、火を使うものなので注意も必要です。
- 必ず安定した場所で使う
- 近くに燃えやすいものを置かない
- 寝る前は必ず消す
このあたりは、普段から意識しておくと安心です。
スタンダードプロダクツで揃うキャンドル
今回使っているキャンドルは、
スタンダードプロダクツで購入しました。
- 木芯キャンドル(桜・月桂樹・薄荷)
- ソイティーキャンドル
- キャンドルホルダー


どれもシンプルで使いやすく、
日常にもなじみやすいデザインです。
価格も手頃なので、
「まず試してみる」にちょうどいいと感じました。
防災は“特別なこと”じゃなくていい
キャンドルを取り入れて感じたのは、
防災は特別な準備をすることではなく、
日常の中に少しずつ取り入れていくものだということ。
リラックスのために使っていたものが、
そのまま「もしも」の備えになる。
そんな無理のない形が、
今の自分には合っていると感じています。
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※2026年4月時点の情報です。最新の取り扱いは公式サイト等でご確認ください。
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