小学生は貯めどき?教育費が増え始めた実感|わが家の場合

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目次

小学生は「貯めどき」と言われるけれど

教育費の話をしていると、
「小学生のうちは貯めどきですよ」と
よく聞きます。

たしかに、
高校や大学に比べれば、
まだ大きなお金はかからない時期。

でも実際に小学生になってみると、
「あれ?思っていたより増えてきたかも」
そんな感覚もありました。


実際は、教育費がじわっと増え始めた

小学校に入って、
急に大きな出費が増えたわけではありません。

ただ、
毎月・毎年の支出が
少しずつ積み重なっていく感じ。

「一つひとつは小さいけれど、
合計するとそれなり」

そんな増え方でした。


わが家で増えた教育費(リアル)

わが家の場合、
小学生になってから増えたのはこのあたりです。

  • スイミングスクール
  • チャレンジタッチ
  • 児童クラブの利用料

学校自体の費用は公立のため、
正直、思っていたより少ないと感じました。

その分、
児童クラブの費用が一番負担に感じたのが、
実感として大きいです。


それでも「まだ余白がある」と感じた理由

教育費は増えてきたけれど、
「もう余裕がない」という感覚はありません。

理由は、

  • 習い事を小学生からと決めていた
  • 数を増やしすぎていない
  • 塾や受験費用はまだ先

このあたりが大きいと思っています。

小学生の教育費は、
増え始めではあるけれど、
一気に跳ね上がる時期ではない

そんな印象です。


小学生期に意識しているお金の使い方

この時期に意識しているのは、

  • 生活費を圧迫しないこと
  • 教育費のために今を削りすぎないこと
  • 少しずつ備えること

「貯めどきだから全力で貯める」
ではなく、

無理なく続けられる形で
教育費を意識し始める時期

そんな位置づけで考えています。


まとめ|貯めどきかどうかは、感じ方次第

小学生は貯めどきか。
答えは、家庭によって違うと思います。

わが家にとっては、

  • 教育費が増え始めた時期
  • でも、まだ調整がきく時期
  • 先を見据えて考え始める時期

でした。

「まだ大丈夫」と油断せず、
「もう遅い」と焦りすぎず。

小学生の今だからできる
ちいさな備えを、
これからも続けていこうと思っています。

👉 教育費全体の流れはこちら
教育費はいつが一番きつい?実際の年表で考えてみた

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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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