教育費と老後資金、どう両立する?わが家が大切にしている考え方

※当ブログの記事内には、広告・プロモーションを含む場合があります。
目次

教育費を考えると、老後が不安になる

教育費のことを考え始めると、
必ず頭に浮かぶのが老後資金のこと。

「子どもにお金がかかるなら、
老後まで回らないんじゃないか」

そんな不安を感じたことがある人も
多いのではないでしょうか。


「どちらを優先すべき?」という悩み

教育費と老後資金。
どちらも大切で、
どちらかを切り捨てるのは現実的ではありません。

でもネットを見ると、

  • 老後資金を最優先すべき
  • 教育費はあとから取り戻せない

正反対の意見が並んでいて、
余計に迷ってしまいます。

そこでわが家は、
優先順位をつけるのをやめることにしました。


わが家の前提|全部を完璧にしない

わが家が大切にしている前提は、
「すべてを完璧に準備しなくていい」ということ。

  • 教育費も
  • 老後資金も

今すぐ満額そろえる必要はありません。

長い時間を味方につけて、少しずつ考える
それが、わが家に合っていると感じています。


教育費と老後資金を分けて考える理由

両立のために意識しているのは、
「一緒に考えすぎない」こと。

教育費は
→ 子どもの成長に合わせて波があるお金

老後資金は
→ 自分たちのために長く積み立てるお金

性質が違うからこそ、
分けて考えた方が気持ちが楽でした。


わが家の両立の考え方

わが家では、

  • 教育費
    • 今すぐ必要な分は家計から
    • 先の分は少額ずつNISAで意識
  • 老後資金
    • 生活を圧迫しない金額で継続

という形にしています。

「どちらかを優先」ではなく、
どちらも止めないことを大切にしています。


まとめ|どちらも“今から少しずつ”

教育費と老後資金は、
天秤にかけるものではないと思っています。

  • 完璧を目指さない
  • 比べすぎない
  • 今できる形で続ける

どちらも、
今から少しずつ考え続けることが、
いちばんの両立なのかもしれません。

👉 教育費全体の流れはこちら
教育費はいつが一番きつい?実際の年表で考えてみた


▼クリック応援してもらえるとうれしいです*

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次