春は好きな季節。
あたたかくなって、空気も軽くなって、気持ちも前向きになります。
でもその一方で、なんとなく不調を感じやすいのもこの時期。
・眠いのに眠りが浅い
・体が重だるい
・気分が落ち込みやすい
・肌やのどがゆらぐ
そんな「はっきりしない不調」を感じることが増えます。
だからこそ春は、
少しだけ体を整えることを意識しています。
特別なことではなく、
日々の暮らしの中でできることを、無理なく。
今日は、わたしが心がけている
春の体調管理習慣をまとめてみました。
① 朝の光を浴びる
春は自律神経が乱れやすい季節。
寒暖差や環境の変化で、
体内リズムがずれやすくなります。
なので起きたらカーテンを開けて、
少しでも自然光を浴びるようにしています。
・窓際でお茶を飲む
・洗濯物を干す
・朝の空気を吸う
それだけでも、
体が「朝だ」と認識して整いやすくなります。
春は眠りが浅くなりがちなので、
朝の光でリズムをリセットすることを大切にしています。
② 冷やさない
春は暖かくなってきますが、
実は体はまだ冬モード。
外は暖かいのに、
内側は冷えやすい状態です。
だからこそ、
・薄着になりすぎない
・首・足首を冷やさない
・温かい飲み物を選ぶ
このあたりを意識しています。
巡りが滞りやすい季節なので、
冷え対策は「予防」として取り入れています。
冷え対策として、あずきのチカラを取り入れています。
電子レンジで温められて、心地よいぬくもりです。
▶疲れを溜めないために。わが家で愛用している「あずきのチカラ」
③ 食事は“軽やかさ”を意識
春は冬のこってりした食事から、
少しずつ体を切り替えていく時期。
なので食事も、
「重たくしすぎない」
ことを意識しています。
例えば
・旬の野菜を取り入れる
・苦味のある食材を少し足す
・油っこいものを摂りすぎない
春の野菜(菜の花、春キャベツ、山菜など)は、
体の巡りを助けてくれるものが多いと感じています。
がっつり整えるというより、
“ちょっと軽め”
を心がけるだけで、
体のだるさが変わる気がしています。
季節の変わり目で不調が出やすい3月。
食事で意識していることをこちらの記事でまとめています。
▶3月の食事|季節の変わり目に整える、わが家の春ごはん
④ 深呼吸を意識する
春は気分が揺れやすい季節。
環境の変化や花粉の影響もあって、
呼吸が浅くなりがちです。
呼吸が浅いと、
・自律神経が乱れる
・疲れやすくなる
・気持ちが落ち込みやすくなる
といった不調につながります。
家事や仕事の合間に、
・ゆっくり息を吐く
・肩の力を抜く
そんな小さなリセットをしています。
「長く吐く」ことを意識するだけで、
体の緊張がゆるみやすくなります。
⑤ お茶で内側から整える
春は巡りが滞りやすい季節。
そこで役立つのが、
日常に取り入れやすいお茶習慣。
わたしはその日の体調や気分に合わせて
お茶を選ぶようにしています。
・すっきりしたい日
・気分を整えたい日
・花粉が気になる日
・体を温めたい日
目的に合わせて飲み分けることで、
無理なくセルフケアができます。
薬のように即効性はなくても、
穏やかに整えてくれるのが魅力。
「飲み物を変えるだけ」でできる体調管理は、
忙しい日常の中でも続けやすい習慣です。
春にやさしく寄り添ってくれる5つのお茶をこちらの記事でご紹介しています。
▶春の不調に寄り添う|毎日飲みたいお茶5選
おわりに
春の不調は、
大きな対策よりも
小さな習慣の積み重ねで整いやすくなります。
・光を浴びる
・冷やさない
・食事を軽やかにする
・呼吸を整える
・お茶を取り入れる
そんなシンプルな意識だけで、
体は少しずつラクになっていきます。
季節の変わり目を、
心地よく乗り切るために。
今年の春も、
やさしく整えていきたいと思っています。
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冬の養生についてはこちらにまとめています。
▶朝・昼・夜で整える 冷え対策|冬の養生
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