楽天カードとdカードの違いを徹底比較|どっちが本当にお得?40代共働きの選び方

※当ブログの記事内には、広告・プロモーションを含む場合があります。

どちらも還元率1%。
どちらも年会費無料。

「楽天カードとdカード、結局どっちがいいの?」

でも実は、強い場所がまったく違います。

この記事では、

  • 還元率の違い
  • ポイントが貯まる場面
  • 上位カードの価値
  • 家計タイプ別おすすめ

をわかりやすく整理します。


目次

楽天カードとは

楽天カード株式会社が発行するクレジットカード。

楽天経済圏との連携が最大の強みです。

基本スペック

  • 年会費:永年無料
  • 還元率:100円=1ポイント(1%)
  • 楽天市場:常時+2倍(実質3%)
  • ポイント:楽天ポイント

dカードとは

NTTドコモが提供するクレジットカード。

ドコモ経済圏・街の決済との相性が強いのが特徴です。

基本スペック

  • 年会費:永年無料
  • 還元率:100円=1ポイント(1%)
  • d払い連携で高還元
  • ポイント:dポイント

【比較①】基本還元率は同じ。でも“強い場所”が違う

楽天カードは、楽天市場で常時ポイントアップがあります。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、
3%〜10%以上になることもあります。

楽天ふるさと納税やお買い物マラソンを活用している人は、
楽天カードを使うだけで効率よくポイントが貯まります。

楽天市場をチェックする

一方、dカードは特定の通販に直接特化しているわけではありませんが、
dポイントマーケットを経由することで、追加のdポイントを獲得できます。

dポイントマーケットは、
Yahoo!ショッピング・家電量販店などの提携ショップを
「経由するだけ」でポイントが上乗せされるサイトです。

使い方はとてもシンプル。

  1. dポイントマーケットにログイン
  2. 使いたいショップを選ぶ
  3. そのまま買い物する

これだけで、
通常1%+ショップ上乗せ分になります。

楽天市場のような“自動加算型”ではなく、
「使う前にひと手間」タイプなのが特徴です。

GUやじゃらんなど普段使っているオンラインショップがあるか
一度チェックしてみるといいかもしれません。

▶dポイントマーケットをチェックする


つまり、

  • 楽天カード → 自動で強い
  • dカード → ひと手間で強くなる

という設計の違いがあります。

項目楽天カードdカード
通常還元1%1%
ネット通販楽天市場で3%〜dポイントマーケット経由で加算
街の決済楽天ペイd払い+iD
投資連携楽天証券マネックス証券

▶ 楽天カードが強い人

  • 楽天市場をよく使う
  • 楽天ふるさと納税をしている
  • 楽天モバイル利用者

楽天カードは、使い方次第でポイントの貯まり方が大きく変わります。

私のリアルな貯め方・使い方の流れは、こちらの記事でまとめています。

▶ 【2026年版】楽天ポイントの貯め方・使い方まとめ(準備中)

▶ dカードが強い人

  • ドコモユーザー
  • d払いを使う
  • マネックス証券でクレカ積立

カード単体で見ると違いはシンプルですが、
本当に差が出るのは“経済圏全体”で考えたときです。

楽天経済圏とドコモ経済圏をまとめて比較した記事はこちらで詳しく整理しています。

▶ 楽天経済圏とドコモ経済圏を徹底比較(次回公開予定)

【比較②】上位カードの違い

楽天の上位カード

  • 楽天ゴールドカード
    • 年会費2,200円
    • 国内空港ラウンジ年2回
  • 楽天プレミアムカード
    • 年会費11,000円
    • プライオリティ・パス年5回無料

▶ 楽天は「旅行特典型」


dカードの上位カード

  • dカード GOLD
    • 年会費11,000円
    • ドコモ料金10%還元
  • dカード PLATINUM
    • 年会費29,700円
    • ドコモ料金最大20%還元

▶ dカードは「通信費特化型」


【比較③】ポイント対象外の違い

楽天カード

  • 電子マネーチャージ
  • 金券類
  • NHK受信料(2024年8月以降)
  • 一部公共料金

dカード

  • Suicaなど多くの電子マネーチャージ
  • d払いの一部利用
  • 一般カードはドコモ料金対象外
  • 2026年以降、公共料金は0.5%へ縮小

※公共料金系はどちらも改悪傾向です。


結論|どっちを選ぶ?

楽天カードがおすすめな人

✔ 楽天市場中心
✔ 楽天ふるさと納税をしている
✔ 楽天経済圏を固めたい

dカードがおすすめな人

✔ ドコモユーザー
✔ 街での決済が多い
✔ マネックス証券で積立


わが家の場合(共働き40代)

私は、
楽天市場は楽天カード
街の支払いと投資はdカード
を選んでいます。

1枚に絞るより、
強い場所で使い分ける”ほうがラクでした。

一方、ドコモユーザーの夫は、
dカードGOLD一枚。
ドコモ光、ドコモでんきも合わせて、
dポイントを最適化しています。

気になる方は、それぞれの公式ページで最新特典を確認してみてください。

楽天カード公式

dカード公式

楽天市場

▶dポイントマーケット


※この記事は2026年3月時点の情報をもとにしています。
最新情報は公式ホームページでご確認ください。


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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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