はじめに
私はアラフォーの平凡会社員で、1児の母です。
今でこそ「小さく積み立てる資産形成」を続けていますが、最初からうまくいっていたわけではありません。
20代のころの私は、将来のことが理由もなく不安でいっぱいなタイプでした。
20代:はじめて「お金が不安」と向き合った時期
仕事を始めたばかりの20代。
手取りも少なくて、将来の見通しも曖昧。
「このまま何も考えずに過ごして大丈夫なのかな…?」
そんな不安がじわじわと大きくなり、節約本を読んだり、家計簿をつけたり。
そこから私のお金の勉強が始まりました。
桐谷さんに出会って“投資って面白い”と知った
当時、テレビで桐谷広人さんを見かけたのが転機。
「株主優待ってこんなに楽しめるんだ!」と感動して、
初めて 個別株を優待目的で保有 しました。
正直、仕組みはよく分かっていなかったけど、
お得さやワクワクがきっかけになり、
投資へのハードルがすっと下がりました。
投資の分散を知り、投資信託へ
個別株を持ったことで、今度は
「もっと安定した投資方法ってないのかな?」
と気になり始め、調べていくと
投資の分散には投資信託が最適
ということを知りました。
そこで選んだのが セゾン投信。
当時の私はまだ収入が多くなかったので、
- 月1万円
- シンプルで続けやすい
- 長期で積み立てられる
という点がとても安心でした。
NISAが始まり、そのまま継続
NISA制度ができてからは、
そのまま NISAでセゾン投信の積立を継続。
少額でも淡々と続けてきたことが、
あとになって「やっててよかった」と思える道につながりました。
結婚しても、少額でコツコツと
結婚して家計が変わっても、
生活に無理のない範囲で積み立ては継続。
もちろん、ずっと順調だったわけではありません。
- 車の買い換え
- 結婚や妊娠のタイミングでの環境の変化
そんな時には、積み立てた資金を
必要に応じて取り崩すこともありました。
でもそれは悪いことじゃなくて、
「積み立てていたからこそ、安心して選択できた」
と今では思います。
結婚・妊娠で“保険の見直し”にも向き合った
ライフステージが変わったタイミングで、保険も現実的に見直しました。
結果的に、私は医療保険をやめる選択をしました。
今では、
- 収入保障保険
- 死亡保険
- 学資保険
にしぼって 保険をスリム化 しました。
(車の保険、火災保険は別に加入中)
保険も投資と同じで、
「本当に必要なものだけ」にするほうが家計の自由度が上がると実感。
アラフォーになり、投資の比率を上げたいと思うように
生活防衛資金(生活費の数ヶ月分)が貯まったことで、
ようやく “守りの不安” が少しずつ消えていきました。
そこで今は、
資産形成をより投資へシフトするために勉強中。
- NISAの使い方
- 米国株・ETF
- インデックス投資
- iDeCo
- 節税
以前の私ではわからなかったことも、
今ならゆっくり理解できるようになってきました。
私が思う、資産形成の本質
私は「投資が好き」だから続けているわけではありません。
一番の理由は、
これからの家族の暮らしを守りたい
未来の自分に安心を渡したい
そのため。
資産形成は、特別な人がやるものではなくて
暮らしをちょっとだけラクにする道具
だと思っています。
最後に
20代から続けてきた “ちいさな積み立て” が、
今の私に安心をくれています。
もし、昔の私のように
「不安だけど、何から始めたらいいかわからない…」
という方がいたら、
このブログが小さなヒントになれば嬉しいです。
これからも、
暮らしとお金をやさしく整える記事を
こつこつ書いていきます🌿


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