第2回|迷わないお風呂掃除|洗剤使い分けと手順まとめ

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お風呂掃除は、

  • すぐピンク汚れが出る
  • 水アカが取れない
  • 黒カビが怖い

など、苦手意識を持つ人が多い場所。

でも実は、
お風呂掃除も「汚れに合った洗剤」を選ぶだけで、
がんばらなくてもキレイを保てます。

この第2回では、
第0回の洗剤使い分け早見表をもとに
お風呂掃除を

  • 迷わない
  • 洗剤を増やさない
  • 必要以上に強い洗剤を使わない

を軸にまとめました。


目次

お風呂の汚れは大きく3種類

お風呂の汚れは、主にこの3つです。

  • 皮脂・石けんカス(アルカリ性)
  • 水アカ・カルキ(アルカリ性)
  • カビ・雑菌

👉 汚れの正体がわかれば、
洗剤選びで失敗しにくくなります。


場所別|お風呂掃除の正解洗剤と手順

壁・床

主な汚れ:皮脂・石けんカス

使う洗剤:アルカリ電解水

手順

  1. 汚れにスプレー
  2. スポンジで軽くこする
  3. シャワーで流す

毎日の軽い掃除はこれで十分。


浴槽

主な汚れ:石けんカス

使う洗剤:中性洗剤

手順

  1. 全体にスプレー
  2. スポンジでこする
  3. 流して完了

素材を傷めにくい中性洗剤が安心。


鏡・蛇口

主な汚れ:水アカ・ウロコ

使う洗剤:クエン酸

手順

  1. クエン酸水をスプレー
  2. キッチンペーパーでパック
  3. 10分後に拭き取る

白いウロコ汚れは酸性が正解。


排水口・小物

主な汚れ:ヌメり・臭い

使う洗剤:酸素系漂白剤

手順

  1. 40〜50℃のお湯に溶かす
  2. 排水口パーツや小物をつけ置き
  3. 水で流す

月1回のリセット掃除におすすめ。


ゴムパッキン・目地

主な汚れ:黒カビ

使う洗剤:塩素系漂白剤

手順

  1. 黒カビ部分に塗布
  2. 換気しながら放置
  3. しっかり洗い流す

普段使いはせず「最終手段」として。


お風呂掃除をラクに続けるコツ

  • 入浴後:壁と床をシャワーで流す
  • 週1:アルカリ電解水で全体掃除
  • 月1:酸素系漂白剤でつけ置き

👉 「汚れをためない」が一番の時短。


洗剤を使うときの注意点

  • 塩素系 × クエン酸は絶対に混ぜない
  • 塩素系使用時は必ず換気
  • 子どもが触れる場所は中性洗剤中心に

安全第一で使いましょう。


まとめ|お風呂掃除は強い洗剤に頼らない

お風呂掃除は、

  • 普段:アルカリ電解水・中性洗剤
  • 水アカ:クエン酸
  • ヌメり:酸素系漂白剤
  • 黒カビ:塩素系漂白剤

と、役割を分けるだけでぐっとラクになります。

▶ 洗剤全体の使い分けは
第0回:家中お掃除・洗剤使い分け早見表 を参考にしてください。

次回は、
👉 第3回:トイレ掃除編 を予定しています。

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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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