最近はスマホで予定を管理する人も多く、紙の手帳を使わない方も増えていると思います。
それでも私は、
紙の手帳とGoogleカレンダーを併用しています。
現在使っているのは
4月はじまり・B6サイズの手帳。
このサイズがなかなか使いやすく、ここ数年はこの形に落ち着いています。
今使っている手帳
今年選んだのは
高橋書店のミアクレールです。

選んだ理由は、
・4月はじまり
・B6サイズ
・マンスリー中心
・メモページが多い
というところでした。
実際に使ってみて感じたよかった点は、
- 3月〜4月はじまりなので子どもの学校スケジュールを書きやすい
- B6サイズでほどよい大きさと薄さ
- 後半にメモ欄が多く、気になったことを書き留めやすい


というところです。
かさばらず持ち運びもしやすく、日常で使いやすい手帳でした。

一緒にペンホルダーも買って、使いやすくしました。
これでペンが迷子にならない(^^)
クリップなので、来年も付け替えて使えます。
紙の手帳とGoogleカレンダーを併用する理由
紙の手帳とスマホカレンダーには、
それぞれ違う良さがあります。
そのため私は
両方を併用していいとこ取りをしています。
紙の手帳のいいところ
紙の手帳の一番の良さは、
1ヶ月の予定を見開きで大きく見られること。
月単位で予定を考えるときは、
スマホより紙の方が圧倒的に見やすいと感じています。
また、
- 他の月をぱっと開ける
- 1年の予定をざっくり考えられる
というのも紙ならではの良さです。
自由に書き込める
紙の手帳の大きなメリットは、
好きなように書き込めること。
たとえば、
- 色をつける
- シールを貼る
- 矢印でつなげて書く
など、枠にとらわれず自由に書き込めます。
スマホで入力するよりも、
頭の中が整理されてアイデアが浮かびやすい
と感じています。
これまで
- 週間手帳
- バーチカル手帳
なども使ってきましたが、
私は毎日のスケジュールがそれほど変わらないので、
マンスリーだけで十分でした。
Googleカレンダーのいいところ
一方で、
Googleカレンダーは「忘れない仕組み」が作れるのが便利です。
便利だと思っているのはこの2つ。
- タスクをいくつも入れられる
- 通知でお知らせしてくれる
紙の手帳は毎日見ないこともありますが、
スマホは毎日見るものです。
そのため、
タスクや予定を入れておけば
通知で忘れるのを防ぐことができます。
小さな予定も入れておく
Googleカレンダーでは、
カレンダーの下の「+」をタップすると
- 予定
- タスク
を登録できます。
たとえば
- ○○を買う
- △△を掃除する
など、小さな予定でも入力しておきます。
そうすると通知で教えてくれるので、
1日の終わりに
「あ、忘れてた!」
となることを防げます。
時間が決まっている予定にも便利
時間が決まっている予定は、
予定として時間を入れておきます。
そして通知を
「○分前」
に設定しておくと、
時間前にお知らせしてくれます。
病院の予約など、
忘れてはいけない予定はこの方法で管理しています。
誕生日の通知にも便利です。
私の予定の立て方
まず最初に、紙の手帳に
- 家族や大切な人の誕生日
- 子どもの学校予定
- 習い事
など、わかっている予定を書き込みます。
次に、月ページの余白に
その月の目標ややりたいことを書きます。
たとえば、
- 買いたい物
- 美容院や病院(予約する日と行く日)
- 子どもとやりたいこと
- ATMやスーパーに行く予定
- 家事の予定
- 観たい映画や行きたいイベント
などです。
頭の中にあることを書き出して、
予定を整理していきます。
予定が決まったら、
Googleカレンダーに入力して
かわりに覚えておいてもらいます。
投資や家計の見直しも、月に一度予定に入れています。
時間管理したい日はメモ欄を使う
やることが多く、
時間で予定を立てたい日は、
手帳のメモ欄に
- 時間
- やりたいこと
を書き出しています。
時間管理用の手帳もありますが、
私は毎日使うわけではないので、
メモ欄で十分でした。
まとめ
紙の手帳とスマホカレンダーには
それぞれ違う良さがあります。
- 月単位で予定を考える → 紙の手帳
- 忘れない仕組み → Googleカレンダー
この2つを併用することで、
予定が立てやすく、忘れにくい仕組み
を作ることができます。
忙しい毎日ですが、
自分に合った方法で
ゆるくスケジュールを整えていけたらいいなと思っています。
▼一緒に買ったペンホルダー
▼クリック応援してもらえるとうれしいです*

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