はじめに|なぜ今もマネックス証券なのか
私が口座を開いたのは、まだNISAが始まる前。
最初は個別株からスタートしました。
その後、投資信託はセゾン投信で積立をしていた時期もあります。
それでもマネックス証券は手放しませんでした。
積極的に売買していたわけではないけれど、
気づけばずっとそこにある口座。
「なんとなく続いている」のではなく、
続けやすい仕組みがあったから、気づけば続いていた。
今日はその理由をまとめます。
① NISAと相性が良い長期設計
新NISAでは、
- つみたて投資枠
- 成長投資枠
この2つを併用できます。
マネックス証券はつみたて投資枠の対象がかなり豊富。
低コストで長期向きの優良ファンドにちゃんとアクセスできることは最重要事項だと考えます。
最低100円から積立可能で、「毎日積立」「毎月積立」も選べるため、少額から始めて習慣化しやすい。
米国株・国内株の自由度が高く、成長投資枠で高配当株・個別株戦略にも対応できます。
取り扱い銘柄が多く、NISAなら売買手数料が実質無料です。
このように、マネックス証券は「長期・積立・分散」というNISAの本質にかなりフィットした設計になっています。
▶ 新NISAの基本はこちらで解説しています
【2026年最新】NISAとは?初心者向けにわかりやすく仕組みを解説
▶口座変更について不安な方はこちらも参考に。
NISA口座は途中で変更できる?実体験ベースで解説
② クレカ積立+dポイント還元で“仕組み化”
忙しいと相場を見る時間は限られます。
だから積立は仕組みに。
私は投資資金を先取りして、
dカードで積立をしています。
dカードでの投信積立で
dポイントが還元されます。
さらに、貯まったdポイントを
そのまま投資に回すことも可能。
投資 → ポイント → 再投資
小さな循環ですが、
これが静かに効いてきます。
▶ 楽天経済圏とドコモ経済圏の違いはこちら
楽天経済圏とドコモ経済圏を徹底比較|どっちがお得?併用が最強な理由
▶ 楽天カードとdカード比較はこちら
楽天カードとdカードの違いを徹底比較|どっちが本当にお得?40代共働きの選び方
③ MONEX VISIONで“全体を整えられる”
投資信託をいくつか持っていると、
資産配分は意外と見えづらい。
MONEX VISIONは外部資産も登録でき、
全体の比率をすぐに可視化してくれます。
これがとても便利。
「たぶん分散できている」ではなく、
数字で確認できる安心感。
「目標ポートフォリオ」を設定して、
そこに近づくための診断結果や
投資信託の提案もしてもらえます。
年齢、収入、支出などを入力することで
将来リターン予測機能も。
実際の資産配分はこちらで公開しています。
▶ 【2026年2月】個人資産の記録
追加購入やリバランスの提案もしてくれるので、
これから少しずつリスクを抑えたい人には、
とても心強い機能です。
④ 米国株・IPO・投信のラインナップが広い
国内株だけでなく、
- 米国株
- ETF
- IPO
- 投資信託
幅広いラインナップがあります。
投資ステージが変わっても対応可能。
選択肢が多いので
ポートフォリオを調整しやすいと考えています。
証券会社選びで迷っている方は
▶ マネックス・SBI・楽天の比較記事はこちら
投資をはじめるならどの証券会社?マネックス証券・SBI証券・楽天証券を比較
“卒業しなくていい口座”という安心感。
⑤ 銘柄スカウターで“調べる習慣”ができた
私は個別株をたくさん持っているわけではありません。
今は投資信託で土台を作る時期と考えています。
でも、気になる銘柄を
銘柄スカウターで調べる時間は楽しい。
売上やEPSの推移を眺めると、
会社のストーリーが見えてきます。
さらに1株から購入できるので、
少額で試すことも可能。
今後、個別株を買いたくなったときに
これらの機能を活用しようと思っています。
こんな人に向いています
- 新NISAをきちんと設計したい
- dポイントを活用したい
- 資産全体を可視化したい
- 長期でコツコツ続けたい
まとめ
派手さはないけれど、
- 制度との相性
- 仕組み化
- 全体管理
- 選択肢の広さ
この積み重ねがあるから続く。
そして気づけば、10年以上。
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新NISAをこれから始める方や、
資産配分を整えたい方は、
公式サイトを一度確認してみてください。
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老後資金を税制優遇で積み立てたい場合は
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私はNISAもiDeCoも
マネックス証券で運用しています。
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