冬の終わりと春の始まりが重なる3月。
暖かい日も増えてきて、軽やかに過ごしたくなる一方で
・なんとなくだるい
・眠い
・気分が落ち着かない
・胃腸の調子がいまいち
そんな不調も出やすい時期です。
3月は、寒暖差・気圧・生活の変化が重なる「ゆらぎの季節」。
だからこそ、わが家ではこの時期の食事を
👉 冬の溜め込みをやさしく外に出す
👉 春に向けて体を整える
ことを意識しています。
① 苦味のある春野菜をとり入れる
春は「巡りの季節」。
冬のあいだに溜め込んだものを外に出すため、
苦味のある野菜が旬を迎えます。
わが家でよく使うのは
・菜の花
・春菊
・ふき
苦味には体の巡りを整える働きがあり、
だるさや気分の重さ対策にも◎。
子どもには
✔ 細かく刻む
✔ 卵とじにする
✔ 混ぜごはんにする
この形にすると食べやすくなります。
② 香り野菜で気分のゆらぎ対策
3月はメンタルも揺れやすい時期。
環境の変化や年度末の忙しさで、
知らないうちにストレスがたまりやすくなります。
そんな時は香りのある食材を少しプラス。
・大葉
・三つ葉
・ねぎ
・しょうが
香り野菜は「巡り」を助けてくれる存在。
わが家では
しらす+大葉のおにぎり
味噌汁にねぎをたっぷり
など、ちょっと添える感覚で取り入れています。
③ 春キャベツや新玉ねぎで体をゆるめる
冬の寒さで縮こまっていた体は、
春になるとゆるんでいく時期。
そんな時におすすめなのが
・春キャベツ
・新玉ねぎ
体をやさしくゆるめてくれます。
スープや蒸し料理にすると、
胃腸に負担をかけず取り入れやすいです。
私が気に入っているのは、
「野菜のおかげ」で作るスープ。
このスープの素で作ると、なんでもおいしくなります(^^)
玉ねぎを丸ごと入れて作るスープは
コトコト煮るだけの簡単メニューなのに絶品です♪
④ 小松菜や厚揚げで“春の疲れ対策”
3月は貧血気味になったり、
疲れやすさを感じやすい時期。
わが家では
・小松菜
・厚揚げ
を意識して取り入れています。
鉄分やたんぱく質を補えるので、
春のだるさ対策に◎。
味噌汁や煮物に入れるだけで、
無理なく続けられます。
⑤ 発酵食品で腸を整える
季節の変わり目は免疫もゆらぎやすくなります。
特別なことはせず、
・味噌
・納豆
など、普段の発酵食品を続けることを大切にしています。
腸が整うと、
体のゆらぎにも対応しやすくなります。
わが家の3月の定番メニュー


・菜の花とツナの卵炒め
・小松菜と厚揚げの味噌汁
・春キャベツのスープ
・しらすと大葉のおにぎり
・新玉ねぎと鶏肉の蒸し煮
シンプルですが、
体が軽くなる感覚があります。
控えめにしているもの
3月はまだ体が冬仕様。
そのため
・冷たい飲み物
・生野菜中心の食事
・甘いものの食べすぎ
は控えめに。
春らしさを取り入れつつも、
「温める」を忘れないことがポイントです。
毎日忙しくて特別なことはできない。
そんな人におすすめなのが、季節や体調に合ったお茶を取り入れること。
値段もそれほど高価ではなく、続けやすいのがポイントです。
私が春に助けられているお茶を紹介しています。
▶春の不調に寄り添う|毎日飲みたいお茶5選
まとめ|3月の食事は“整えるごはん”
3月は頑張る時期ではなく、
春に向けた準備期間。
食事も同じで
✔ 温める
✔ 巡らせる
✔ ゆるめる
を意識するだけで、
季節の変わり目を穏やかに過ごしやすくなります。
春本番を元気に迎えるための、
小さな土台づくり。
そんな気持ちで、
わが家は3月の食事を整えています。
春のは気温差が激しく、体調を崩しやすい季節ですよね。
そんな春にわたしが気をつけていることをまとめました。
▶春の体調管理|わたしが心がけている5つの習慣
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