わが家は、
夫は自営業、私は会社員。
そして財布は別です。
資産管理も、それぞれ個人で行っています。
この記事で書くのは、わたし個人の2026年の資産形成計画です。
2026年の積立内容(わたし分)
■ NISA(マネックス証券)
- 積立投資枠:月5万円
→ eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(通称オルカン) - 成長投資枠:dポイント投資
(余力があればオルカンに追加投資)
■ iDeCo(マネックス証券)
- 月11,000円(構成比率は変更なし)
■ 現金積立
- ゆうちょ:月1万円
■ なぜNISAは月5万円なのか
月5万円にした理由は、感覚ではありません。
毎月の積立可能額とボーナス分を合算し、
それを12ヶ月で割った金額が約5万円だったからです。
年間で無理なく続けられる金額を基準にしました。
さらに、
マネックス証券でdカード積立をすると、
通常カードでも月5万円まで1.1%のポイント還元があります。
(※ゴールド・プラチナは還元率が異なります)
つまり、毎月550ポイントの還元があるということ。
このポイントは再投資に回しています。
小さな積み重ねも、時間が経てば差になると考えています。
還元率が高いから選んだのではなく、
「続ける仕組み」として最適だったから選びました。
マネックス証券の口座情報や最新のキャンペーンは公式サイトをご確認ください。
▶マネックス証券投資は長期戦。
だからこそ、「続けられる額」と「効率」の両方を取りました。
オルカンについての考え方は下記の記事で紹介しています。
40代会社員が株式中心にする理由
夫は自営業なので、収入は変動します。
一方、私は会社員。
退職まで約20年。
複利は時間がある人ほど味方になると考えています。
- 毎月の安定収入
- 企業型制度との違い
- iDeCoによる節税
この“安定性”は武器。
だから今は、株式中心で時間を味方につけます。
値動きはあるけれど、
長期で見れば成長を取りにいく戦略です。
節税という意味では、iDeCoやふるさと納税も活用しています。
iDeCoは無理をしない
iDeCoは節税効果が大きい制度。
だから続ける。
でも、今は増額しません。
教育費が本格化する前だからこそ、
家計に余裕を持たせる設計にしています。
将来、
- 収入が上がったら
- 教育費が終わったら
増額する可能性はあります。
“今できる範囲で最大効率”を狙います。
詳しくはこちらの記事にも書いています。
まずは投資信託で土台をつくる
いきなり個別株や高配当株にはいきません。
まずは分散された投資信託で資産の土台をつくる。
投資信託なら、配当金も再投資されて資産が増えやすく、取り崩す際も冷静でいられます。
個別株は値動きで心が揺れやすいので…。
土台ができてきたら、
- ETF
- 高配当株
も検討していく予定です。
段階的に広げるイメージで。
▼投資信託について詳しく知りたい方はこちら。
教育費のために、現金も積み立てる
月1万円はゆうちょへ。
これは
- 教育費の土台
- 暴落時の追加投資資金
の両方を想定しています。
株価が下がったときに「怖い」ではなく、
「入れられる資金がある」と思える状態をつくる。
これ、精神的にとても大事。
一定額は普通預金にしておき、緊急の際も引き出しやすく。
残りは定期預金にして利息を受け取ります。
夫婦別だからこそ、
「自分の安心資金」は持っておきたい。
夫婦別財布だからこそ考えること
世帯合算で「いくら投資しているか」ではなく、
自分がどう備えるか。
- 老後資金は自分で作る
- 教育費はそれぞれが準備する
- 依存しない設計
このスタンスで組んだのが、今年の計画です。
40代から50代へ|将来のポートフォリオ見直し計画
今は株式中心。
でも、
- 子どもが中学生以降
- 50代、60代に入ったら
ポートフォリオは見直す予定です。
そのときは債券を組み入れることも考えています。
リスクは“年齢とともに下げていく”。
今は攻め、将来は守り。
時期を分けて考えています。
わが家の考え方まとめ
・40代はまだ時間がある
・株式で土台を作る
・iDeCoは無理せず節税活用
・現金も並行積立
・債券はライフステージで検討
・50代以降は守りを意識
「今の自分たちに合う形」を選ぶ。
これが、今年の資産形成計画です。
同じ子育て世代や40代の方のヒントになれば幸いです。
毎月の資産状況は別記事で公開しています。
増えた月も、減った月も、そのまま記録していきます。
▶毎月の運用記録
▼わたしが利用している証券口座はマネックス証券。
ライフステージでポートフォリオをかえやすい証券会社を選びました。
※投資には価格変動リスクがあります。最終的な判断はご自身でお願いいたします。
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