40代共働き|わが家の1ヶ月家計管理ルーティン全部公開

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目次

はじめに|完璧じゃないけど、続いている

家計管理が上手なわけじゃない。
投資で大きく増えているわけでもない。

でも、ここ数年「お金の不安」は減りました。

理由はひとつ。

毎月やることを決めたから。

今日は、わが家の1ヶ月のお金ルーティンをまとめます。

家計簿カテゴリ全体の考え方は
▶︎「家計簿カテゴリは少なくてよかった|わが家の管理方法」
で詳しく書いています。


月初にやること|お金を“動かす日”

・必要な生活費を引き出す
・貯金分を ゆうちょ銀行 に預け入れる

そして現金を分けます。

  • 食費・日用品 → お財布①
  • その他 → お財布②
  • 特別費 → 袋①
  • 子ども → 袋②
  • 防災 → 袋③

袋は、
無印良品 の片面クリアケースと、
ダイソー の軟質カードケースB6サイズ。

見た目もすっきりしていて、扱いやすい。

(月初としましたが、都合が合えば月末に行うこともあります)


なぜ現金に戻したのか

以前はカード払い中心でした。

ポイントも貯まるし、便利。
でもあるとき、

「今、いくら使えるのか分からない」

という状態になりました。

残高はあるはずなのに、頭の中が曖昧。

それがストレスでした。

だから、わざと手間をかけています。

財布に現金を入れ、使った分だけ減っていく仕組みに。

レシートは帰宅後すぐ財布から出してアプリに記録。
その時にカード払い分は財布から抜きます。

きっちり合わせるのは難しいので、
前後しても1,000円単位で減らしています。

視覚的に残高が見えると、気持ちが落ち着きます。
残りが少なくなると、買い物にも自然とブレーキがかかります。

ちなみに、家計簿アプリは
「手入力がいいのか、自動連携がいいのか?」とかなり迷いました。

▶︎「家計簿アプリは手入力と自動連携どっちが続く?」
▶︎「家計簿アプリを色々試したけど、結局この形に落ち着いた話」

ここも、今の形に落ち着くまでの過程を書いています。


月中にやること|ポイントと投資

・楽天の期間限定ポイントは早めに消化
・月末にdポイント投資

dポイントはマネックス証券 で運用。

期間限定ポイントも投資できるので、
月1回と決めて忘れないようにしています。


支出のまとめ方

・家計簿アプリ入力
・カード明細確認
・A4の紙家計簿に固定費を書き出す
・Excelの年間家計簿へ入力

完璧にはできません。
Excelへの入力は数ヶ月まとめることもあります。

でも、それでいい。

大事なのは「続くこと」です。


月末にやること|資産の棚卸し

  • セゾン投信
  • マネックス証券
  • じぶん銀行
  • ゆうちょ銀行

を確認。

NISA積立はクレカ自動、iDeCoは口座振替なので触りません。

「増えた・減った」よりも
“把握している”ことが安心につながっています。

毎月個人資産をまとめています。


わが家の家計管理は、少しアナログ

投資は自動。
でも生活費は、あえて現金。

お金を増やす前に、整える。

それが今のわたしのやり方です。

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このブログで実際に使っている
日用品・本をまとめています

ちいさく始めるお金と暮らし|楽天ROOM
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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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