はじめに|完璧じゃないけど、続いている
家計管理が上手なわけじゃない。
投資で大きく増えているわけでもない。
でも、ここ数年「お金の不安」は減りました。
理由はひとつ。
毎月やることを決めたから。
今日は、わが家の1ヶ月のお金ルーティンをまとめます。
家計簿カテゴリ全体の考え方は
▶︎「家計簿カテゴリは少なくてよかった|わが家の管理方法」
で詳しく書いています。
月初にやること|お金を“動かす日”
・必要な生活費を引き出す
・貯金分を ゆうちょ銀行 に預け入れる
そして現金を分けます。
- 食費・日用品 → お財布①
- その他 → お財布②
- 特別費 → 袋①
- 子ども → 袋②
- 防災 → 袋③
袋は、
無印良品 の片面クリアケースと、
ダイソー の軟質カードケースB6サイズ。
見た目もすっきりしていて、扱いやすい。
(月初としましたが、都合が合えば月末に行うこともあります)
なぜ現金に戻したのか
以前はカード払い中心でした。
ポイントも貯まるし、便利。
でもあるとき、
「今、いくら使えるのか分からない」
という状態になりました。
残高はあるはずなのに、頭の中が曖昧。
それがストレスでした。
だから、わざと手間をかけています。
財布に現金を入れ、使った分だけ減っていく仕組みに。
レシートは帰宅後すぐ財布から出してアプリに記録。
その時にカード払い分は財布から抜きます。
きっちり合わせるのは難しいので、
前後しても1,000円単位で減らしています。
視覚的に残高が見えると、気持ちが落ち着きます。
残りが少なくなると、買い物にも自然とブレーキがかかります。
ちなみに、家計簿アプリは
「手入力がいいのか、自動連携がいいのか?」とかなり迷いました。
▶︎「家計簿アプリは手入力と自動連携どっちが続く?」
▶︎「家計簿アプリを色々試したけど、結局この形に落ち着いた話」
ここも、今の形に落ち着くまでの過程を書いています。
月中にやること|ポイントと投資
・楽天の期間限定ポイントは早めに消化
・月末にdポイント投資
dポイントはマネックス証券 で運用。
期間限定ポイントも投資できるので、
月1回と決めて忘れないようにしています。
支出のまとめ方
・家計簿アプリ入力
・カード明細確認
・A4の紙家計簿に固定費を書き出す
・Excelの年間家計簿へ入力
完璧にはできません。
Excelへの入力は数ヶ月まとめることもあります。
でも、それでいい。
大事なのは「続くこと」です。
月末にやること|資産の棚卸し
- セゾン投信
- マネックス証券
- じぶん銀行
- ゆうちょ銀行
を確認。
NISA積立はクレカ自動、iDeCoは口座振替なので触りません。
「増えた・減った」よりも
“把握している”ことが安心につながっています。
毎月個人資産をまとめています。
わが家の家計管理は、少しアナログ
投資は自動。
でも生活費は、あえて現金。
お金を増やす前に、整える。
それが今のわたしのやり方です。
▼クリック応援してもらえるとうれしいです*


コメント