トイレ掃除は、
「汚れが混ざりやすい」「強い洗剤を使うべき?」と迷いがち。
でも実は、洗剤を正しく使い分けるだけで、
ゴシゴシこすらなくても清潔は保てます。
この記事では、
- トイレの汚れの種類
- 洗剤の使い分け
- わが家の掃除手順
をまとめました。
トイレの汚れはこの3種類
① 軽い汚れ・皮脂汚れ
- 便座
- フタ
- 床・壁
▶ アルカリ性の汚れ
② 尿はね・ニオイ汚れ
- 便器まわり
- 床
▶ 酸性寄りの汚れ(アンモニア)
③ 黒ずみ・輪ジミ
- 便器のフチ裏
▶ 汚れが固着した状態
トイレ掃除の洗剤使い分け
普段はアルカリ電解水+クエン酸で十分。
強い洗剤は、汚れが落ちないときの最終手段にしています。
わが家のトイレ掃除手順
① 便座・フタ・床・壁
アルカリ電解水をスプレーして、
クロスでさっと拭くだけ。
▶ 毎日〜2日に1回
② 便器内
中性洗剤を使って、
フチ裏まで軽くブラシでこすります。
▶ 週1回
③ ニオイが気になるとき
床や便器まわりにクエン酸スプレー。
▶ 来客前・夏場に
④ 黒ずみが出たときだけ
フチ裏にトイレ用洗剤を使って集中掃除。
▶ 月1回あるかないか
普段のトイレ掃除はウタマロクリーナー。
月に1回だけ、泡パックで便器内をリセットしています。
トイレ掃除をラクにするコツ
- 汚れをためない
- 強い洗剤を常用しない
- 掃除回数より「軽く・こまめに」
この3つを意識するだけで、
トイレ掃除のハードルがぐっと下がりました。
まとめ|トイレ掃除は洗剤を増やさなくていい
トイレ掃除も、
第0回の洗剤早見表の考え方で十分対応できます。
- 普段はやさしい洗剤
- 落ちないときだけ段階アップ
この順番を守るだけで、
掃除はもっとシンプルになります。
▶ 第0回:洗剤早見表
▶ 第1回:キッチン掃除編
▶ 第2回:お風呂掃除編
シリーズで読むと、
家中の掃除が一本の考え方でつながります。
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