全部やらなくて大丈夫。できるところからでOKです。
年が変わると、
「今年こそちゃんと家計を…」
「お金のこと、整えなきゃ…」
と思うことはありませんか?
でも、年始から完璧を目指すと、
だいたい疲れて終わります。
この記事では、
**忙しい人でもムリなくできる「1月にやるお金のこと」**を
5つにしぼってまとめました。
全部やらなくて大丈夫。
ひとつでもできたら十分です。
① 去年のお金の流れを“ざっくり”把握する
まずは、去年1年のお金を振り返ります。
といっても、
1円単位まで集計する必要はありません。
- 毎月だいたいどれくらい使っていたか
- 大きな出費(教育費・旅行・家電など)があったか
このくらいをざっくり思い出すだけでOK。
細かくやろうとすると手が止まるので、
「全体の雰囲気がわかれば合格」にしておくのがポイントです。
② 今年の予算を“仮”で立てる
次に、今年の予算を考えます。
ここで大事なのは、
1年分を完璧に決めようとしないこと。
- 物価は変わる
- 家族の状況も変わる
- 自分の余裕も変わる
なので、
年始の予算は「仮」でOKです。
「今の生活に合っているかな?」
を基準に、ゆるく立ててみましょう。
③ 貯蓄・投資の設定を確認する
積立貯蓄や投資をしている場合は、
設定の確認だけしておくのがおすすめです。
- 金額が今の生活に合っているか
- ムリしていないか
- 「減らした方が安心かも?」と感じていないか
年始は、
増やすより“続けられるか”を見るタイミング。
減額=失敗ではありません。
安心して続けられる設定が、いちばん大事です。
④ 口座・カードを整理する(把握だけでOK)
年始は、口座やカードを見直すのにも向いています。
といっても、
いきなり解約しなくて大丈夫。
まずは
- どんな口座・カードを持っているか
- 今使っているもの、使っていないもの
を把握するだけでOKです。
「これは今年使わないかも」
と気づけたら、それだけでも前進です。
⑤ 今年のお金のテーマを1つ決める
最後に、
今年のお金のテーマを1つだけ決めます。
金額目標でなくて大丈夫。
たとえば、
- 不安を減らす
- 続ける
- シンプルにする
- 考えすぎない
気持ちが少しラクになる言葉がおすすめです。
このテーマがあると、
迷ったときに立ち戻りやすくなります。
まとめ|全部やらなくていい
1月にやるお金のことは、
実はそんなに多くありません。
- ざっくり把握する
- 仮で決める
- 設定を確認する
- 把握する
- テーマを決める
どれかひとつできたら、それで十分。
お金のことは、
がんばるより、続けることの方が大切です。
今年も、自分の暮らしに合ったペースで
少しずつ整えていきましょう。
1年を振り返って、よかったことを整理する
毎月のことをコツコツ続けていると、1年の終わりに「これはやってよかったな」と思えることが出てきます。
わたし自身が振り返ってみて、よかったと感じたお金のことをまとめました。
▶今年やってよかったお金のこと5つ
▼クリック応援してもらえるとうれしいです*

コメント