冬になると、なんとなく体が冷えやすく、疲れも溜まりやすくなります。
わが家では、特別なことはせず、毎日飲むもので体を整えるようにしています。
今回は、わたしが冬によく飲んでいる5つの温かい飲み物を紹介します。
どれも手軽に始められて、体を内側からほっと温めてくれるものばかりです。
① しょうが湯|とにかく冷える日に
寒い朝や外出前に、まず手に取るのはしょうが湯です。
しょうがの温め効果で、体がぽかぽかになるのを実感できます。
- 風邪予防にもおすすめ
- 粉末タイプやチューブタイプなら、手軽に作れる
- 朝の忙しい時間にもぴったり
わたしが飲んでいるのは、本葛と節蓮根粉末入りのもの。
生姜も皮ごと丸ごとすりおろして使用しているので、有効成分を余すことなく引き出しているのだそう。
生姜のぴりっとした辛さがありつつ、黒糖の優しい甘さでほっとする味です。
冬になると飲みたくなる味です。
② 梅醤番茶|疲れた日のリセットに
「昨日食べすぎたかも…」という日の夜に飲むのが、梅醤番茶。
番茶と梅、醤(しょうゆ)を組み合わせた昔ながらの飲み物で、胃腸にやさしく、ほっと落ち着く味です。
- 食べすぎた翌日や、胃が重いときに
- 夜に飲むとリラックスできる
- 手作りも簡単で、梅干しや醤油を用意するだけ
自分で作ることもできますが、お湯を入れるだけで手軽に飲める「生姜・番茶入り梅醤」を愛用しています。
③ 紅茶|気分転換やちょっとしたごほうびに
寒い日のおやつタイムには紅茶。
テアフラビンが血流を改善してくれます。
香りのリラックス効果もあり、午後の気分転換や甘いもの代わりにもなります。
- ストレートでも飲みやすく、毎日続けやすい
- ティーバッグタイプなら手軽
- はちみつや生姜を入れてアレンジできる
最近は和紅茶をよくいただきます。
自分へのご褒美や甘いものが食べたくなったときにはフルーツティー。
一緒に入れるフルーツを食べることができるフルーツティーがお気に入りです。
夜に飲みたくなった時のためにカフェインレスも。
はちみつを入れたり、クコの実を入れたり。
体調や気分でアレンジしています。
冬はジンジャーマヌカハニーブレンドを入れるのが気に入っています。
生姜は体をあたため、はちみつは潤いを補ってくれます。
④ 黒豆茶|ノンカフェインで夜も安心
寝る前やリラックスタイムには黒豆茶。
ノンカフェインなので、夜に飲んでも安心です。
香ばしい香りで冬らしい温かみもあります。
アントシアニンが血流を助けて体の中心から温めてくれます。
- 冬の夜にぴったり
- ティーバッグタイプなら手軽
- 食後にもおすすめ
⑤ プーアル茶|こってり食事の後に
鍋料理や外食でこってりしたものを食べた後は、プーアル茶が定番です。
発酵茶なので、胃にやさしく、口の中もさっぱり。
体を温める効果もあるので冬にぴったりです。
- 食後のリセットに
- ティーバッグや茶葉で楽しめる
- 習慣にしやすい
まとめ|毎日の習慣で無理なく体を温める
体調管理というと、何かを足さなきゃと思いがちですが、毎日飲むものを少し意識するだけでも、冬はずいぶん快適になります。
わたしにとっては、この5つが「無理なく続く冬の定番」です。
もし気になるものがあれば、まずは1つ試してみるのがおすすめです。
飲み物をいくつか揃えておくと、気分や体調に合わせて選べて便利。
今日は何を飲もうか?
と、ちょっとした楽しみにもなりますよ。
※わたしは冷え性なので体を温めるものをよく飲みますが、熱がこもりやすい人は合わない場合があるので、量を調節してくださいね。
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