2025年12月末時点の、わたし個人の資産状況を記録としてまとめておきます。
家計全体ではなく、あくまで「自分名義で管理している資産」の記録です。
年末ということもあり、今月は増減よりも
「どんなバランスで1年を終えたか」を意識して見ていきたいと思います。
2025年12月の個人資産内訳
12月時点の内訳は、以下のとおりです。
- NISA投資信託:1,689,992円
- iDeCo:197,341円
- 個別株:393,619円
- 現金:1,617,000円
- 保険(解約返戻金ベース):608,000円
個人資産合計:4,505,952円
資産配分(割合)
割合で見ると、こんなバランスになっています。

- NISA投資信託:約38%
- 現金:約36%
- 保険:約13%
- 個別株:約9%
- iDeCo:約4%
(※評価額ベース/四捨五入)
年末らしく、現金と投資がほぼ半々に近い配分で着地しました。
NISA|コツコツ積み上げた「軸」の部分
NISAは、引き続きこの資産の中心。
相場の上下はあっても、基本は「何もせず、淡々と積立」。
12月は大きく増えた・減ったというより、
「1年を通してちゃんと積み上がったな」という感覚のほうが強いです。
短期で成果を出すものではないからこそ、
このくらいの安定感が、今の自分にはちょうどいいと思っています。
iDeCo|金額は小さくても“意味のある枠”
金額だけ見ると、まだまだ小さいiDeCo。
でも、
- 老後専用
- 途中で引き出せない
- 節税効果がある
という性質を考えると、この金額でも役割はかなりはっきりしています。
「増やす」というより、
老後用に隔離しているお金という感覚が近いかもしれません。
個別株|今は無理に増やさないスタンス
個別株は、あえて積極的には増やしていません。
以前はもう少し比率が高かった時期もありましたが、
今は投資信託を軸にしたほうが気持ちも管理もラク。
このくらいの割合で、
「持ち続けるものだけ持つ」くらいがちょうどいいと感じています。
現金|減らしすぎない安心感
現金は約160万円。
効率だけを考えれば
「もっと投資に回したほうがいい」と言われがちですが、
今の暮らしでは、この現金比率が精神的にとても安定します。
- 急な出費があっても慌てない
- 相場が下がっても気持ちが揺れにくい
年末時点でこの現金額を保てているのは、
自分としては悪くない着地です。
保険|資産というより“守りの部分”
保険は、増やすためのものではなく、
あくまで「万が一に備える枠」。
資産割合に入れるか迷うこともありますが、
解約返戻金がある以上、現時点の記録としては含めることにしています。
2025年を振り返って思うこと
この1年を通して感じたのは、
大きく増やすより、
崩れにくいバランスのほうが続けやすい
ということ。
派手さはないけれど、
- 投資
- 現金
- 保険
それぞれがちゃんと役割を持っている今の形は、
アラフォーの自分にはしっくりきています。
来年に向けて
2026年も、基本スタンスは変えずに
- NISAは淡々と継続
- iDeCoは無理のない金額で続行
- 現金は安心できるラインを死守
この「ちいさく、長く続ける形」を大事にしていくつもりです。
また来月も、記録として残していきます。
先月の2025年11月の記録はこちらにまとめています。
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