冬になると、暖房をつける時間が増えて、
朝起きたときの喉の違和感や、肌の乾燥が気になるようになりました。
子どもも夜に咳き込むことがあって、
「何か対策しなきゃな…」とは思うものの、
完璧な乾燥対策を考える余裕は正直なくて。
加湿器も、
- 種類が多すぎる
- 手入れが大変そう
- 電気代が気になる
そんな理由で、しばらく後回しにしていました。
それでも今年は、
**「全部は無理でも、ひとつだけ整えてみよう」**と思い、
寝室用に加湿器を1台だけ取り入れることにしました。
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実際に使って感じたことを正直に書いていますので、
合うかどうかを判断する材料として読んでいただけたらうれしいです。
加湿器選びで重視したのは、たった3つ
たくさん比較して悩みましたが、
最終的に大事にしたのはこの3つです。
① 手入れが簡単なこと
以前、別の家電で
「掃除が面倒で使わなくなる」経験をしたので、
今回は続けられることを最優先にしました。
② 安全面に不安が少ないこと
子どもがいるので、
- 倒れにくい
- 変な部品がない
という点も重要でした。
③ 維持費が増えすぎないこと
本体価格だけでなく、
- フィルター代
- 消耗品
がかからないものを選びたかったです。
象印のスチーム加湿器(EE-MB20)を選んだ理由
いろいろ迷った末に選んだのが、
象印のスチーム加湿器 EE-MB20でした。

決め手は、とてもシンプルでした。
・フィルターがなく、掃除が最小限
・水を入れてスイッチを押すだけ
・加熱式で、清潔に使える安心感

正直、デザイン重視の方には向かないと思います。
でも、
「続けられること」「気を張らずに使えること」 を考えると、
わが家にはこの形がちょうどよく感じました。
デザインは、「STAN.加湿器 EE-FA50」の方が好きでした。
ただ、4Lと大きめなので、今回は見送りました。
わが家は2階で使うので、毎日運ぶのが大変そうだなと思ったのですよね。
同じデザインで、いつか小さいモノを作ってほしいな。
実際に使ってみた正直な感想
よかったところ
まず、手入れが本当にラクです。
給水して使い終わったら、
たまにクエン酸洗浄をするだけ。
「掃除しなきゃ…」というストレスがほとんどありません。

それから、
部屋の湿度が安定すると、
朝の喉の違和感がかなり減りました。
加湿器があるだけで、
冬の夜が少し安心になった感じがします。
気になるところ
加熱式なので、
電気代は超音波式よりかかります。
その分、
- 寝る前〜朝までの使用
- 寝室のみ
など、使い方を限定すれば
家計的にも無理は感じていません。
本体が温かくなるので、
置き場所には少し注意しています。
こんな人には向いていると思います
- 家電の手入れが苦手
- 忙しくてこまめな掃除ができない
- 寝室や個室だけ加湿したい
- 「とりあえず1台」から始めたい
逆に、
- 広いリビング全体を加湿したい
- 電気代をとにかく抑えたい
という人には、別のタイプの方が合うかもしれません。
もし、
・掃除が面倒で家電が続かなかった
・とりあえず寝室だけ加湿したい
・安心感を優先したい
という方なら、
象印のスチーム加湿器は一度チェックしてみてもいいかもしれません。
まとめ|全部整えなくても、暮らしは少し楽になる
暮らしを全部整えるのは大変だけど、
ひとつだけ楽になるものがあると、
冬の過ごし方は少し変わります。
わが家にとっては、
この加湿器が「ちいさく始める冬支度」でした。
同じように、
乾燥が気になりつつ後回しにしている方の
判断材料になればうれしいです。
もし気になる方は、
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