子どもと出かける日は、とにかく荷物が多くなりがち。
着替え、水筒、おやつ、ティッシュ…。
できれば少しでも荷物を軽くしたいけれど、タオルは意外とかさばるんですよね。
そんな中で、最近よく持ち歩いているのが MOKU の「MOKUライトタオル」です。
薄くて軽いのに、ちゃんと吸水してくれて乾きやすい。
子どもとのおでかけや、急な温泉、防災用としても「これ便利だな」と感じる場面が増えました。
今回は、実際に使って感じたことを書いてみます。
MOKUライトタオルってどんなタオル?
MOKUライトタオルは、愛媛県今治市のタオルメーカー「コンテックス」が作っているタオルです。
綿100%で、薄くて軽いのが特徴。
わたしが使っているMサイズは、33×100cm・重さ約50gです。

一般的なフェイスタオルより少し長めなので、首にも掛けやすいサイズ感。
ふわふわ厚手タオルとは違って、“持ち歩きやすさ”にかなり特化している印象があります。
最初は「薄いけど大丈夫かな?」と思ったのですが、実際に使うと意外としっかり水分を吸ってくれるんですよね。
しかも乾くのが早い。
洗濯しても乾きやすいので、毎日使いやすいタオルだと思いました。
子どもとのおでかけでかなり便利
子どもと出かけると、
- 汗を拭く
- 手を洗う
- 水遊びする
- 飲み物をこぼす
みたいな場面が本当に多いです。
特に夏場はタオルの出番がかなり増える。
でも普通のフェイスタオルやバスタオルだと、バッグの中で存在感が大きい…。
MOKUライトタオルは薄いので、バッグに入れてもそこまで邪魔になりません。
「とりあえず1枚入れておこう」がしやすい。
しかも軽いので、荷物が多い日でも持ち歩きやすいです。
わが家はおでかけバッグにほぼ固定で入れています。
急に銭湯へ行く流れになっても使いやすい
家族で出かけていると、
「銭湯寄って帰ろうか」
みたいな流れになること、ありませんか?
そんな時も、MOKUライトタオルがあると意外と助かります。
かさばらないので普段からバッグに入れておきやすいし、濡れても乾きやすい。
旅行やスーパー銭湯、サウナ好きな人にも人気なのがわかる気がしました。
首に巻けるのが地味に便利
個人的に便利だなと思ったのが、“首に巻きやすい長さ”。
普通のハンドタオルより長めなので、
- 日焼け対策
- 冷房対策
- 少し寒い時
にも使いやすいです。
夏は汗拭きしながら首の日焼け対策にもなるし、冷房が強い場所では軽く巻くだけでも違う。
子どもとの外出って「ちょっと寒い」「ちょっと暑い」が多いので、こういう使い方ができるのは便利でした。
防災リュック用にもいいと思った
実際に使ってみて、
「これ、防災リュックにも向いてるかも」
と思いました。
理由は、
- 軽い
- かさばらない
- 乾きやすい
- 首に巻ける
- 普段使いしながら管理できる
から。
防災用品って、“しまい込む”より、普段から使っているものの方が管理しやすい気がしています。
MOKUライトタオルは日常使いもしやすいので、そのまま持ち出し袋用としても相性が良さそうです。
デメリット
あえてデメリットをあげるなら、
ホテルタオルのようなふかふか感はないので、
そこを求めている人には不向きだと思います。
まとめ|「持ち歩きやすいタオル」ってラクだった
タオルって毎日使うものだからこそ、使いやすさでストレスが変わるんだなと感じました。
MOKU のMOKUライトタオルは、
- 子どもとのおでかけ
- 温泉や旅行
- 日焼け対策
- 防災用
など、“持ち歩く前提”だと特に便利さを感じやすいタオルでした。
「軽くて乾きやすいタオルが欲しい」
「荷物を少しでも減らしたい」
という人には、かなり使いやすいと思います。
色も豊富で、好みの色を選べるのも嬉しいポイント。
これからの夏のおでかけにぴったりのタオルですよ(^^)
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