2026年3月末時点の、わたし個人の資産状況を記録としてまとめておきます。
家計全体ではなく、
**あくまで「自分名義で管理している資産」**の記録です。
3月は、
相場の影響もあり、資産が少し動いた1か月でした。
大きく崩れたわけではありませんが、
**「増え続けるわけではない」**という現実も感じた月です。
まずは今月の数字から見ていきます。
これから投資を始める人にとって、NISAはまず知っておきたい制度です。
仕組みについては、こちらの記事でまとめています▼
2026年3月末の個人資産
2026年3月末の個人資産は、
**4,698,632円(前月 −73,860円)**でした。
大きな下落ではありませんが、
増える月もあれば、減る月もある。
当たり前のことを、改めて実感した1か月でした。
2026年3月末の個人資産内訳

2026年3月末時点の内訳は、以下のとおりです。
- NISA(セゾン投信):1,637,198円
- NISA(マネックス証券):184,371円
- iDeCo:223,551円
- 個別株:398,512円
- 現金:1,647,000円
- 保険(解約返戻金ベース):608,000円
個人資産合計:4,698,632円
※評価額ベース/証券口座は月末時点の数字です。
先月との比較

先月と比べると、
−73,860円
となりました。
主な要因は、
・投資信託の評価額の変動
・個別株の値動き
だと思います。
積立は変わらず続けていますが、
短期的にはこうしたブレがあるのも投資の一部です。
3月にオルカンが下がった理由
3月は、オルカン(全世界株式)の評価額が少し下がる場面がありました。
背景としては、
2026年3月前半〜中旬にかけて、世界の株式市場全体が一時的に「リスクオフ」の流れになったことが影響していると考えています。
具体的には、
・中東情勢の緊迫化による地政学リスクの高まり
・原油価格の上昇によるインフレ再燃への警戒
・それを受けたアメリカ・欧州株の下落
こうした流れから、
世界的に株式市場が弱含む展開となりました。
オルカンは「全世界株式インデックス」に連動する投資信託なので、
このような局面では、基準価額も同じ方向に動きやすくなります。
為替(円高)の影響も
もうひとつ感じたのが、為替の影響です。
オルカンは円で購入する投資信託のため、
円高方向に動くと、海外資産の評価額は下がって見えます。
3月は、
・世界株の下落
・円高に振れたタイミング
が重なった日もあり、
体感として「思ったより下がった」と感じる場面もありました。
資産配分(割合)
割合で見ると、現在はこのようなバランスです。
- NISA投資信託:約39%
- 現金:約35%
- 保険:約13%
- 個別株:約8%
- iDeCo:約5%
(※四捨五入)
大きな変化はありませんが、
投資資産と現金のバランスが取れている状態です。
現金の比率もまだ3割以上あるので、
精神的には安心感のある配分だと感じています。
NISA|資産の中心は変わらずここ
NISAは、引き続き資産の中心です。
現在は
・セゾン投信(旧NISA)
・マネックス証券(新NISA)
で運用しています。
2026年から、セゾン投信からマネックス証券へNISAを移管しました。
投資している中身は基本的に、
全世界株式(オルカン)中心。
低コストで、世界全体に分散できるシンプルな形です。
「これが正解」と言い切れるものではありませんが、
・管理しやすい
・長く続けやすい
この2つを優先して、今の形に落ち着きました。
NISAは現在、マネックス証券で運用しています。
私が使っている口座はこちらです▼
▶マネックス証券
マネックス証券を選んだ理由はこちらでまとめています。
→ マネックス証券を選んだ理由
わたしが実際に選んでいる投資信託についてはこちら▼
→ わたしがNISAで選んだ投資信託
iDeCo|老後専用の積み立て枠
評価額:223,551円
まだ金額としては大きくありませんが、
老後専用の積立枠としてコツコツ増えています。
途中で引き出せないという制限はありますが、
・所得控除
・長期運用
・強制的な積立
この仕組みは、長い目で見ると大きな意味があると感じています。
現在は、
全世界株式+ゴールド少量
というシンプルな構成にしています。
iDeCoの仕組みについてはこちらでまとめています▼
→ はじめてのiDeCo(イデコ)をやさしく解説
個別株|楽しみ枠として少額
個別株は、
株主優待を楽しむ目的で少額のみ。
現在は約40万円ほどです。
資産形成の軸はあくまで投資信託なので、
個別株は増やしすぎないようにしています。
・優待を楽しむ
・相場を見る練習
このくらいの距離感が、自分にはちょうどいいと感じています。
現金|安心感をつくる土台
現金は、
ゆうちょ銀行+じぶん銀行で
約164万円。
投資効率だけを考えれば、
もう少し投資に回す選択もありますが、
・急な出費への対応
・相場下落時のメンタル安定
・教育費の安心枠
この安心感はやっぱり大事。
生活防衛費についてはこちらにまとめています▼
→ 生活防衛費はいくら必要?
保険|変わらず守りの部分
保険は、
解約返戻金ベースで608,000円。
資産運用として考えているわけではなく、
あくまで万が一への備えとして保有しています。
保険についてはこちらの記事で整理しています▼
→ 子育て世代に必要な保険とは?
→ 定期保険の選び方
今月の気づき
3月は、
「資産が減っても、やることは変わらない」
ということを改めて感じました。
・積立はそのまま続ける
・無理に売買しない
・生活を崩さない
シンプルですが、
これがいちばん難しくて、いちばん大事。
来月に向けて
基本のスタンスは変わりません。
・NISAは低コスト投資を継続
・iDeCoは老後用として積立
・現金は安心ラインをキープ
大きく動かすよりも、
小さく、長く続けること。
これを大事にしていきたいと思います。
わたしが使っている証券口座
現在、NISAとiDeCoは
マネックス証券で運用しています。
・投資信託のラインナップが豊富
・低コスト商品が選びやすい
・初心者でも使いやすい
長期投資を前提にするなら、
シンプルで続けやすい証券会社だと感じています。
これからNISAを始めたい方は、
まずは公式サイトをチェックしてみてください▼
先月の資産状況はこちらです▼
→ 【2026年2月】個人資産の記録
▼クリック応援してもらえるとうれしいです*


コメント