40代のエイジングケアは「睡眠の質」で変わる|寝ているのに疲れが取れない理由

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「ちゃんと寝ているのに、なんとなく不調が続く」
「肌の調子が安定しない」

40代に入ってから、そんな変化を感じることが増えました。

スキンケアや食事には気をつけているのに、なぜか整わない。
そのとき気づいたのが、👉 **「睡眠の質」**でした。


目次

■ 睡眠は“回復の時間”

睡眠は、ただ体を休めているだけではなく、
体や肌を修復する大切な時間です。

深い眠りの間には、

  • 肌のターンオーバーを整える
  • ダメージを修復する
  • ホルモンバランスを整える

といった働きが行われています。

眠れていない=回復しきらないまま翌日を迎える

これが続くと、

  • 肌のくすみ
  • 乾燥
  • 抜けない疲れ

として出てくるように感じました。


■ 40代になって感じた変化

若い頃は、12時過ぎに寝ることも多く、多少寝不足でもなんとかなっていました。

でも今は、

  • 寝ても疲れが残る
  • 眠りが浅い気がする
  • 朝スッキリ起きられない

そんな日が増えてきました。

40代は、回復力や睡眠の質が少しずつ変わっていく時期。

同じ生活でも差が出やすい年代だと感じています。


■ 私が見直した「睡眠の習慣」

いきなり完璧を目指すのではなく、
できることから少しずつ変えました。


・起きる時間を固定する

まずはここを意識しました。

寝る時間よりも、起きる時間をそろえる方が整いやすいと感じています。

起きたらカーテンを開けて、朝日を浴びるようにしています。

それだけでも体がリセットされる感覚があって、
最近では、休みの日でも自然と目が覚めるようになりました。


・寝る90分前にお風呂に入る

体温がゆるやかに下がるタイミングで、自然と眠くなります。

毎日は難しいですが、なるべく湯船に入るようにしています。

40度くらいのお湯に10〜15分ほど。

タオルを首の後ろに当てて体をゆるめたり、
温めたタオルで目元をあたためながら、
ぼーっとする時間をつくるようにしています。

また、光の刺激を減らすために、浴室の照明を少し落とすこともあります。

この時間があるだけで、眠りやすさが変わりました。


・寝る前にスマホを見すぎない

つい見てしまうのですが、
少し控えるだけでも眠りが違うと感じています。

スマホの「おやすみ時間」を設定して、
決まった時間に画面が暗くなるようにしています。

白黒表示になるので自然と見る気が減り、
そのまま手放せるようになりました。

どうしても眠れないときは、
本を読むか、音量をしぼってラジオを聞くようにしています。


・真っ暗にして寝る

私は、少しの明るさでも気になってしまうタイプなので、
寝室はできるだけ光が入らないようにしています。

遮光カーテンにして、照明もすべて消しておくようにしました。

夏は寝室のドアを開けて寝ているのですが、
以前は廊下の窓がレースカーテンだけだったため、
早朝の光で目が覚めてしまうことがありました。

廊下の窓も遮光カーテンに変えてからは、
途中で起きることが減って、ぐっすり眠れるようになりました。

光の影響も意外と大きいと感じています。


・夜遅くに食べすぎない

消化にエネルギーを使うと、
回復に回りにくいと感じました。

晩ご飯のあとには、あたたかいお茶を飲んで落ち着かせます。

その後は、お風呂の前後に白湯をコップ一杯飲むくらい。

それだけでも、夜の過ごし方が整ってきました。


・アロマオイルを取り入れる

寝る前に、リラックスできる香りを使うこともあります。

その日の気分で選びながら、
自然と気持ちがゆるむ時間をつくるようにしています。

無理に続けるというより、
「心地いいな」と感じるときに取り入れるくらいがちょうどいいと感じています。

香りを取り入れるだけでも、眠りに入りやすくなる感覚があります。


どれも地味なんですが、
積み重ねると確実に変わる感覚があります


■ 食事と睡眠はセットで考える

ここはとても大事なポイントです。

いくら体にいいものを食べても、
しっかり回復できなければ整いにくい。

食べたものを活かせるかどうかは、睡眠次第

だと感じています。

食事については、こちらでまとめています▼

「老けないために私が食事で意識していること|40代のエイジングケア習慣」


■ 睡眠の質は「夜の食事」でも変わる

実際に感じたのは、
夜の食べ方で眠りが変わるということでした。

  • 食べすぎると眠りが浅くなる
  • 消化が重いと疲れが残る

夜の食事については、こちらで詳しくまとめています▼

→(準備中)


■ まとめ

エイジングケアというと、

  • スキンケア
  • 食事

に目がいきがちですが、

「回復する時間=睡眠」も同じくらい大切

完璧じゃなくて大丈夫。

まずはひとつ整えるだけでも変わる

そんな感覚があります。

睡眠の質をあげるには、運動も大事だと考えています。
簡単な運動やストレッチで身体をほぐしてあげると、巡りがよくなって、自然と眠りにつけるようになりました。

→ 40代からのエイジングケア運動|地味だけど効く、無理なく続く5つの習慣

エイジングケアにはなるべくお金をかけないようにしています。
わたしが取り入れている習慣のお話です。

→ お金をかけないエイジングケア|私がやめたこと・続けていること

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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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