毎月続けている、NISAの運用記録です。
今回は2026年7月末時点の運用状況をまとめました。
この記録は、相場を予想するためではなく、
「今月も自分のルールどおり運用できたか」
を振り返るために残しています。
資産形成では、短期的な値動きよりも、積立を続けることの方が大切だと考えています。
NISAの基本的な仕組みについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
🌿【2026年最新】NISAとは?初心者向けにわかりやすく仕組みを解説
2026年7月末時点のNISA評価額
私が利用しているNISA口座の評価額は次のとおりです。
| 口座 | 評価額 | 前月比 |
|---|---|---|
| セゾン投信 | 1,852,602円 | ▲29,027円 |
| マネックス証券 | 1,061,864円 | +90,168円 |
| 合計 | 2,914,466円 | +61,141円 |
※前月比は2026年6月末との比較です。
セゾン投信は相場の影響で評価額が少し下がりましたが、
マネックス証券では毎月の積立を続けたことで、
NISA全体では前月より約6万円増えました。
数字だけを見ると増減がありますが、
積立を止めずに続けられたことが今月一番の成果だと思っています。
セゾン投信の運用状況
まずは長く保有しているセゾン投信です。
| 項目 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 合計 | 1,852,602円 | +570,167円(44.5%) |
先月より評価額は約3万円下がりました。
とはいえ、含み益は57万円あります。
積立は終了していますが、売却する予定はありません。
これからも長期保有を続ける予定です。
セゾン投信の内訳
| 商品 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| セゾン資産形成の達人ファンド | 1,188,601円 | +369,944円(45.2%) |
| セゾン・グローバルバランスファンド | 664,001円 | +200,223円(43.2%) |
資産形成の達人ファンドは世界の優良企業へ投資するアクティブファンドです。
一方、グローバルバランスファンドは株式と債券へ分散投資するため、値動きが比較的穏やかです。
性格の違う2つのファンドを組み合わせることで、長く安心して保有できています。
旧NISA・新NISAの内訳
旧NISA
| 商品 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 合計 | 696,510円 | +321,215円(85.6%) |
| グローバルバランスファンド | 271,741円 | +117,963円(76.7%) |
| 資産形成の達人ファンド | 424,769円 | +203,252円(91.8%) |
旧NISAは保有期間が長く、含み益も大きく育っています。
改めて感じるのは、
時間を味方につけることが、投資では一番の武器
ということです。
新NISA(セゾン投信)
| 商品 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 合計 | 1,156,092円 | +248,952円(27.4%) |
| グローバルバランスファンド | 392,260円 | +82,260円(26.5%) |
| 資産形成の達人ファンド | 763,832円 | +166,692円(27.9%) |
新NISAでも保有を続けています。
積立は終了しましたが、今後も長期保有する予定です。
マネックス証券の運用状況
2026年から利用しているマネックス証券です。
| 商品 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 積立投資枠(オルカン) | 317,318円 | +17,318円 |
| 成長投資枠(オルカン) | 118,424円 | +9,461円 |
| 成長投資枠(FANG+) | 3,702円 | ▲230円 |
| 個別株 | 622,420円 | +58,160円 |
投資信託の評価額は439,444円となりました。
毎月5万円の積立は変わらず継続しています。
FANG+へのポイント投資はまだ少額ですが、
オルカンとの値動きの違いを楽しみながら見守っています。
個別株は今年前半で買い増しを終え、現在は長期保有へ切り替えています。
私がマネックス証券を使っている理由
私は2026年からマネックス証券でNISAを運用しています。
気に入っている理由は、
- NISA・iDeCo・特定口座をまとめて管理できる
- dカード積立に対応している
- dポイント投資ができる
- 個別株も同じ口座で管理できる
ことです。
私は毎月の積立だけでなく、dポイント投資や個別株も同じ口座で管理しています。
運用状況を一画面で確認できるので、とても使いやすいと感じています。
🌿10年以上使ってわかった|マネックス証券が続けやすい5つの理由
🌿マネックス証券の口座開設はこちら7月の運用状況
7月は、
- 毎月5万円の積立を継続
- dポイント投資を継続
- 個別株は買い増しせず長期保有
- 現金比率を少しずつ高める
という1か月でした。
相場は少し下がる場面もありましたが、運用ルールを変えることはありませんでした。
短期的な値動きに振り回されず、今後も積立を続けていきます。
投資方針は変えない
投資を続けていると、
「今はこちらの方が伸びそう。」
「もっと良い商品があるのでは?」
と思うことがあります。
それでも私が大切にしているのは、
- 積立を止めない
- 相場を追いかけない
- 自分のルールを守る
この3つです。
FANG+へのポイント投資も始めていますが、あくまでサテライト運用です。
資産形成の中心は、これまでどおりインデックス投資を続けていきます。
🌿40代会社員の資産形成計画【2026年版】NISA月5万円の考え方
今後の運用方針
今後も基本方針は変わりません。
- 毎月5万円の積立投資
- dポイント投資を継続
- インデックス投資を中心に運用
- 個別株は配当・優待を楽しみながら長期保有
- 当面は現金も増やしていく
資産配分を大きく変えることなく、コツコツ資産形成を続けていきます。
2026年7月の振り返り
7月は、
- NISA全体では約291万円まで資産が増加
- 毎月5万円の積立を継続
- dポイント投資も継続
- 個別株は長期保有へ移行
- 現金比率を高める方針を継続
という1か月でした。
相場によって評価額は増減しますが、自分のルールどおり運用を続けられたことが、今月一番の成果だったと思います。
おわりに
NISAは、短期間で大きな利益を目指す制度ではなく、
時間をかけて資産を育てていく制度だと思っています。
これからも相場に一喜一憂せず、
毎月の積立を続けながら運用記録を残していきます。
同じように資産形成を頑張っている方の参考になればうれしいです。
私が利用している証券会社
私はマネックス証券を利用しています。
- NISA・iDeCo・特定口座を一括管理できる
- dカード積立でポイントがもらえる
- dポイント投資ができる(期間限定ポイントも使える!)
- 商品数が多い
などのメリットを感じています。
これからNISAやiDeCoを始める方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
🌿投資をはじめるならどの証券会社?マネックス証券・SBI証券・楽天証券を比較
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