毎月淡々と続けている、NISAの運用記録。
2026年最初の記録になります。
相場がどうだったかよりも、
「今月もやめずに続けているか」を確認するためのメモのようなもの。
大きな変化としては、
NISA口座をマネックス証券へ移管したこと。
ただ、考え方自体はこれまでと何も変わっていません。
2026年1月時点のNISA評価額
2026年1月時点のNISA評価額は 1,753,889円。
評価損益は
+419,703円 です。
2025年12月末(1,689,992円)からは
+63,897円 の増加となりました。
大きく増えた月ではありませんが、
「減っていない」「続いている」
それだけで十分だと思っています。
2026年1月のセゾン投信のNISA残高(合計)
NISA合計:1,703,086円
評価損益:+420,651円(+32.8%)
内訳は、引き続きこの2本です。
セゾン・グローバルバランスファンド
評価額:617,025円
評価損益:+153,247円
利回り:+33.0%
株と債券をバランスよく組み合わせたファンド。
値動きが穏やかで、相場が気になるときほど
「持っていてよかったな」と感じる存在です。
派手さはありませんが、
長く続ける前提なら、この安定感は大きな意味があります。
セゾン資産形成の達人ファンド
評価額:1,086,061円
評価損益:+267,404円
利回り:+32.7%
株式中心なので、上下はそれなりにあります。
それでも、ここまで続けてきたことで
数字に一喜一憂しなくなりました。
短期の値動きよりも、
「世界経済全体の成長に乗る」という前提は、今も変わっていません。
セゾン投信の旧NISAと現行NISAの内訳
全体を、旧NISAと現行NISAに分けると以下の通りです。
旧NISA
評価額合計:640,640円
評価損益:+265,345円(+70.7%)
- セゾン・グローバルバランスファンド
252,516円(+98,738円/+64.2%) - セゾン資産形成の達人ファンド
388,124円(+166,607円/+75.2%)
時間をかけて積み上げてきた分、
やはり一番育っているのはここ。
「投資は時間が大事」と言われる理由を、
数字でいちばん実感できる口座です。
現行NISA
評価額合計:1,062,446円
評価損益:+155,306円(+17.1%)
- セゾン・グローバルバランスファンド
364,509円(+54,509円/+17.6%) - セゾン資産形成の達人ファンド
697,937円(+100,797円/+16.9%)
旧NISAほどの利回りではありませんが、
これから時間をかけて育てていく部分。
焦らず、積立を続ける前提です。
2026年からの変化|マネックス証券へ口座移管
2026年から、NISA口座を マネックス証券へ移管しました。
移管後の時価総額は
50,803円(評価損益 −948円)。
中身は、
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
移管後、最初のつみたて設定が
2月スタートになってしまったため、
- 成長投資枠で 50,000円 投資
- dポイント 1,941ポイント 投資
という形で、1月は対応しています。
今後は、
- 毎月50,000円をdカード積立
- dポイントも毎月投資
というシンプルな運用にする予定です。
1月の振り返り
口座移管があっても、
やっていることは結局いつもと同じ。
・相場を追いすぎない
・ルールを変えすぎない
・やめない
NISAは
「お金を増やすための口座」というより、
将来のお金の不安を減らすための仕組みだと思っています。
数字は結果であって、目的ではない。
今月も、
「続けている」
それだけで十分です。
おわりに
新しい年になると、
「このままでいいのかな」と考えることもあります。
でも、これまでの運用記録を見返すと、
一番よかった選択はいつも同じでした。
- 迷いすぎない
- 金額を張りすぎない
- 静かに続ける
2026年も、
特別なことはしないつもりです。
また来月、
同じように記録を残していきます。
前月の内容は
▶︎ 【NISA運用記録】2025年12月のNISA残高を公開します
にまとめています。
数字の流れを見比べたい方はこちらからどうぞ。


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