【2026年4月】40代の個人資産公開|資産488万円・前月比+187,641円

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2026年4月末時点の、わたし個人の資産状況を記録としてまとめておきます。

家計全体ではなく、
**あくまで「自分名義で管理している資産」**の記録です。

4月は、
積立に加えて、個別株の買い増しを行った1か月でした。

まずは今月の数字から見ていきます。


目次

2026年4月末の個人資産

2026年4月末の個人資産は、

4,882,203円(前月 +183,571円)

でした。

3月はマイナスでしたが、
4月はしっかりプラスに。

・積立の継続
・相場の回復
・個別株の購入

この3つが重なった形です。


2026年4月末の資産内訳

4月末時点の内訳はこちらです。

  • NISA(セゾン投信):1,771,173円
  • NISA(マネックス証券・投資信託):264,399円
  • NISA(マネックス証券・個別株):307,420円
  • iDeCo:254,089円
  • 個別株(特定口座):302,430円
  • 現金:1,374,692円
  • 保険(解約返戻金ベース):608,000円

合計:4,882,203円

※評価額ベース/月末時点


先月との比較

先月(3月)と比べると、

+183,571円

となりました。

3月はやや下げる場面がありましたが、
4月はその反動もあり、しっかり回復。

積立を続けていたことで、
結果的に「安く買えていた部分」も効いてきたと感じています。


資産配分(割合)

割合で見ると、現在はこのようなバランスです。

  • NISA投資信託:約42%
  • 現金:約28%
  • 保険:約12%
  • 個別株:約13%
  • iDeCo:約5%

(※四捨五入)

現金はしっかり確保しつつ、
投資とのバランスも取れている状態です。

資産推移

資産推移はこちら。

ゆるやかですが上昇しています。


現金が減った理由|個別株の買い増し

4月は、現金が少し減っています。

理由はシンプルで、

NISAで欲しかった個別株が下がっていたため、買い増しをしました。

・無理にタイミングを狙うというより
・「欲しい水準に来たら買う」

というスタンスです。

現金を減らしてでも投資した、というよりは、

「あらかじめ決めていた使い方をした」感覚に近いです。


NISA|資産の中心は変わらずここ

引き続き、資産の中心はNISAです。

現在は

・セゾン投信(旧NISA)
・マネックス証券(新NISA)

で運用しています。

中身は変わらず、
全世界株式(オルカン)中心のインデックス投資。

長期で続ける前提で、
シンプルな構成を維持しています。

つみたて枠は今年からdカード積立を開始。
毎月dポイントがもらえて、そのポイントを成長枠で投資にまわしています。

支払いなどで貯まったポイントも合わせて大体1,000~2,000ポイント。
地味ですが、後々効いてくると思っています。

dポイントについてはこちら。
dポイントの貯め方・使い方まとめ|ポイントを資産に変える私の家計ルーティン


iDeCo|老後用として積立継続

評価額:254,089円

まだ大きな金額ではありませんが、
着実に積み上がっています。

・節税
・長期投資
・強制力

この3つがあることで、
ブレずに続けやすいと感じています。

投資内容についてはこちら。
iDeCoの資産配分を変更しました【40代のポートフォリオ公開】


個別株|タイミングを見て少しずつ

個別株は約60万円。

4月は、NISAで個別株を2銘柄買い増ししました。

購入したのは、エディオンとNTTを100株ずつ。

・株主優待が使いやすい
・配当もある程度安定している
・生活に身近な企業でイメージしやすい

このあたりを理由に、以前から気になっていた銘柄です。

「大きく値上がりを狙う」というよりは、

優待と配当を楽しみながら、長く保有する前提で購入しました。

とはいえ、

・資産の中心にはしない
・比率はコントロールする

この方針は変わりません。

あくまで「サテライト」として、
楽しみながら続けています。


保険|変わらず守りの部分

保険は、

解約返戻金ベースで608,000円。

ここは資産を増やす目的ではなく、
万が一への備えとして維持しています。

子育て世代の保険選びについてはこちらをご覧ください。
子育て世代はどの死亡保険に入るべき?定期保険の基本と選び方をわかりやすく解説


今月の気づき

4月は、

「下がったときに動ける準備が大事」

と感じた1か月でした。

現金をある程度持っていたからこそ、

・下がったタイミングで買える
・慌てずに判断できる

この余裕につながったと思います。

そのため、毎月少しずつですが現金の貯金も続けています。


来月に向けて

スタンスは変わりません。

・NISAは積立継続
・iDeCoも淡々と
・現金は一定ラインをキープ

大きく増やすよりも、

長く続けられる形を維持すること

を優先していきます。


先月の資産状況はこちら

【2026年3月】40代の個人資産公開|NISA・iDeCoのリアルな運用状況


まとめ

2026年4月末の資産は、

4,882,203円(前月+183,571円)

でした。

・積立
・相場の回復
・タイミングを見た投資

この積み重ねで、少しずつ増えています。

これからも、リアルな資産状況を記録していきます。

わたしが使っている証券口座

現在、NISAとiDeCoは マネックス証券で運用しています。

・投資信託のラインナップが豊富
・低コスト商品が選びやすい
・初心者でも使いやすい

長期投資を前提にするなら、 シンプルで続けやすい証券会社だと感じています。
10年以上使ってわかった|マネックス証券が続けやすい5つの理由

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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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