この記事では、2026年3月時点のiDeCo評価額や運用状況、
そして今後の方針についてまとめています。
※この記事は、わたし個人のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用記録です。
家計全体ではなく「個人資産」としての記録になります。
iDeCo制度についてまとめた記事はこちらです。
▶はじめてのiDeCo(イデコ)をやさしく解説【2026年度版】
iDeCoを運用している証券会社はマネックス証券。
長く続けやすい証券会社だと考えて選びました。
2026年3月末時点のiDeCo残高
2026年3月時点の資産状況はこちらです。

- 評価額合計:223,551円
- 運用金額:196,988円
- 評価損益:+26,563円
- 初回入金来 利回り:16.64%
- 直近1年 利回り:20.64%
先月(2026年2月)との比較
2月時点の評価額は 229,266円 だったため、
3月はやや下落する結果となりました。
ただし、
- 評価益はしっかりプラス圏を維持
- 長期利回りも依然として高水準
と、大きく崩れているわけではありません。
むしろ、「こういう月もあるよね」と受け止められるくらいには、
投資に対する感覚も落ち着いてきた気がします。
運用商品の内訳(2026年3月)
現在のポートフォリオはこちらです。
- 三菱UFJ スリム 全世界株式:約71%
- ゴールド(ヘッジあり):約14%
- 先進国債券:約13%
- その他(リート・新興国債券):少量
基本の構成は大きく変えていません。
全世界株式(メイン資産)
引き続き、iDeCoの中心。
今月はやや下げた影響もあり、
評価益は少し落ち着きましたが、
長期で見ればブレる理由はないと判断しています。
ゴールド(分散枠)
引き続き好調で、評価益は高め。
株式と違う動きをしてくれることで、
「全部下がる」状態を防いでくれる安心感があります。
先進国債券(クッション役)
値動きをなだらかにする役割として保有。
大きく増えはしませんが、
ポートフォリオ全体の安定にはしっかり貢献しています。
今月の振り返り
2026年3月は、
- 評価額はやや減少
- それでもトータルではプラス維持
という結果になりました。
2月はかなり調子が良かった分、
今月は「少し調整が入った」ような印象です。
こういう動きは長期投資では当たり前なので、
特に焦ることもなく、そのまま継続しています。
これからの運用方針
基本スタンスは変わりません。
- 掛金:月11,000円で継続
- 長期前提で淡々と積み立て
そして現在は、
👉 全世界株式+ゴールド少量
というシンプルな形を軸にしています。
細かく調整するよりも、
「続けられる形」を優先する方が、自分には合っていると感じています。
iDeCoの資産配分を変更した経緯についてはこちら。
▶iDeCoの資産配分を変更しました【40代のポートフォリオ公開】
iDeCoは“動かさない資産”
改めて思うのは、
iDeCoは「触らないからこそ育つ資産」だということ。
60歳まで引き出せない仕組みだからこそ、
- 無駄に売買しない
- 感情に振り回されない
というメリットも大きいです。
まとめ
3月は少し評価額が下がる結果となりましたが、
- 長期ではしっかりプラス
- 投資スタンスはブレず継続
という、落ち着いた1ヶ月でした。
大きく増やそうとせず、無理もしない。
iDeCoはこれからも
「気づいたら育っている資産」を目指して続けていきます。
※過去の運用記録はこちら
▶【iDeCo運用記録】2026年2月時点の進捗状況
iDeCoは
マネックス証券
で運用しています。
商品ラインナップや手数料のバランスがよく、
長期で続けやすい証券会社だと感じています。
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