【iDeCo運用記録】2026年7月|評価額29万円に。利回りが下がっても積立を続けます

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こんにちは、こはるです。

このブログでは、アラフォー会社員の私が、

小さく無理なく資産形成を続ける様子や、

家計を守る工夫について発信しています。

この記事では、2026年7月時点のiDeCo評価額や運用状況、

今後の方針についてまとめています。

※この記事は、私個人のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用記録です。

家計全体ではなく、「個人資産」として記録しています。

iDeCo制度について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

🌿 はじめてのiDeCo(イデコ)をやさしく解説【2026年度版】

私は現在、マネックス証券でiDeCoを運用しています。

商品ラインナップが充実していて、長期で積み立てを続けやすいと感じています。

🌿マネックス証券のiDeCoを見てみる
目次

2026年7月末時点のiDeCo残高

2026年7月末時点の運用状況はこちらです。

項目2026年7月前月比
評価額290,878円+10,955円
運用金額240,304円+10,829円
評価損益+50,574円+126円
初回入金来利回り21.05%-1.99pt
直近1年利回り22.83%-4.08pt

今月は評価額が29万円を突破しました。

利回りは先月より少し落ち着いたものの、積立を続けたことで資産は着実に増えています✨

相場は毎月同じように動くわけではありませんが、

こうして記録を続けると、一時的な値動きに振り回されずに済むと感じています。


6月末との比較

6月末の評価額は279,923円でした。

そのため7月は10,955円増加しました。

一方で評価損益は、

  • 6月:+50,448円
  • 7月:+50,574円

となり、ほぼ横ばいです。

また、初回入金来・直近1年ともに利回りは少し下がりました。

利益だけを見ると物足りなく感じるかもしれませんが、

積立を続けながら評価額が増えていることには変わりありません。

相場が落ち着く時期も含めて、長期投資だと考えています。


iDeCo評価額の推移

毎月記録を続けていると、資産は一直線に増えるわけではないことがよく分かります。

それでも積立を続けることで、少しずつ右肩上がりになっています。

私は相場を予想するよりも、

「続けること」

を大切にしています。


運用商品の内訳(2026年7月)

商品比率評価額評価損益損益率
オルカン78%226,233円+38,170円+20.2%
先進国債券11%30,678円+2,875円+10.3%
ゴールド10%29,002円+2,883円+11.0%
新興国債券1%2,537円+157円+6.5%
J-REIT1%2,428円-60円-2.5%

今月も資産配分の変更はありません。

毎月の積立を続けながら、長期で運用しています。


オルカン(資産形成の中心)

現在も資産の約8割を占める主力商品です。

評価益は20.2%となり、先月より少し落ち着きました。

それでも資産形成の中心であることは変わりません。

新NISAでもオルカンを積み立てているため、今後も長期で保有する予定です。

🌿 オルカン1本で大丈夫?分散が気になった私の考え方|NISAの実体験


ゴールド(分散投資の役割)

ゴールドの評価益は11.0%でした。

先月より利益は少し減りましたが、株式とは異なる値動きをする資産として、分散効果を期待しています。

今後もポートフォリオの一部として保有を続ける予定です。

🌿 ゴールド投資って意味ある?少額で試してみた正直な結果


先進国債券(守りの資産)

先進国債券は評価益10.3%でした。

株式ほど大きく値動きはしませんが、

相場が不安定な時のクッション役として期待しています。


REITは引き続きマイナス

J-REITは現在もマイナスですが、保有割合は1%程度です。

ポートフォリオ全体への影響はほとんどありません。

調子の良い資産もあれば、そうでない資産もある。

そんな状態こそ、分散投資らしい姿なのだと思っています。


今月の振り返り

2026年7月は、

  • 評価額が29万円を突破
  • 利回りは先月よりやや低下
  • 評価損益はほぼ横ばい
  • 積立を続けながら資産は着実に増加

という1か月でした。

毎月記録を続けていると、資産は右肩上がりだけではないことがよく分かります。

それでも、積立を続けることで少しずつ資産は積み上がっていきます。

こうした記録は、数字の変化だけでなく、自分の投資方針を振り返るきっかけにもなっています。


これからの運用方針

今後も基本方針は変わりません。

  • 月11,000円を積立
  • 長期運用を継続
  • ポートフォリオは大きく変更しない
  • 相場に合わせて売買しない

短期的な値動きに一喜一憂せず、

20年後、30年後を見据えて積立を続けていきたいと思います。


iDeCoは「時間を味方につける制度」

iDeCoは原則60歳まで引き出せません。

最初はこの制約を不便に感じていましたが、

今では長期投資を続けるための大きなメリットだと感じています。

売りたくても売れないからこそ、

  • 相場に振り回されない
  • 感情で売買しない
  • 自然と長期投資になる

という環境を作ってくれます。

毎月記録を続けていると、一時的に利回りが下がる月があっても、

資産全体は着実に育っていることが分かります。

私にとってiDeCoは、これからも「時間を味方につける制度」です。


まとめ

2026年7月のiDeCo運用状況は、

  • 評価額:290,878円
  • 評価損益:+50,574円
  • 初回入金来利回り:21.05%

という結果でした。

利回りは先月より少し下がりましたが、

積立を続けたことで評価額は29万円を超えました。

これからも相場に一喜一憂せず、自分のルールを守りながら、

コツコツ積み立てを続けていきたいと思います。


過去の運用記録

🌿【iDeCo運用記録】2026年6月|評価額28万円目前


私はiDeCoをマネックス証券で運用しています。

商品ラインナップが充実していて、長期で積み立てを続けやすいと感じています。

これからiDeCoを始めたい方や証券会社を比較している方は、

公式サイトもチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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