倹約のためにやっていること6つ|無理なく支出を減らす暮らし

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節約したいと思っていても、何でも我慢する生活はなかなか続きませんよね。

食費を削ったり、楽しみを減らしたりするだけでは、節約そのものがストレスになってしまうこともあります。

わが家では、無理に我慢するのではなく、暮らし方を少しずつ見直すことで、自然と支出が増えにくい生活を目指しています。

今回は、そんなわが家で倹約のためにやっていることを6つ紹介します。

毎日の小さな工夫が、貯金や投資に回せるお金につながっています。

目次

1. 固定費を見直す

倹約を始めるなら、まず見直したいのが固定費です。

固定費は、毎月決まって出ていくお金のこと。

例えば、次のようなものがあります。

  • スマホやインターネットなどの通信費
  • 保険料
  • 動画配信などのサブスクリプション
  • その他、毎月支払っているサービス

固定費は、一度見直しておけば、その後も節約効果が続きやすいのがいいところです。

わが家でも、スマホの料金や保険の内容を見直してきました。

特に、あまり使っていないサービスや、今の暮らしに合わなくなった契約は、定期的に確認するようにしています。

🌿小さく始める家計改善。まずは固定費を見直してみよう

🌿子育て世代に必要な保険とは?最低限おさえておきたい4つの保険

また、毎月の支出だけでなく、税金についても知っておきたいことがあります。

例えば、iDeCoの掛金は所得控除の対象になります。NISAは投資で得た利益が非課税になる制度です。

こうした制度を知り、自分に合った形で活用することも、将来のお金を準備するための大切な工夫だと思っています。

🌿【2026年最新】NISAとは?初心者向けにわかりやすく仕組みを解説

🌿はじめてのiDeCo(イデコ)をやさしく解説【2026年度版】

🌿2026年のうちにやっておきたいお金のこと7選|年末までに確認するチェックリスト

2. 教育費を見直す

子どものためと思うと、ついお金をかけたくなってしまうものです。

わが家でも、子どもが小さい頃は、絵本や知育玩具、英語教材など、成長に役立ちそうなものをいろいろ考えていました。

小さいうちにたくさん経験させてあげたい、いろいろなことを学ばせてあげたい。そんな気持ちがあったからです。

色々なところで見かける「6歳まで」という言葉をすり込まれていたのだと思います。

もちろん、子どもの経験や学びは大切です。

ただ、何でも与えることが子どものためになるとは限りません。

成長するにつれて、本人が何をしたいのか、何に興味があるのかを大切にするようになりました。

今は、お小遣いの中で欲しいものを考えてもらったり、習い事も本人の希望や生活とのバランスを考えながら選んだりしています。

習い事も、あれもこれもと増やすのではなく、ひとつずつ様子を見ながら決めています。

教育費は大切にしたい支出だからこそ、何にお金を使うのかを考えるようにしています。

🌿教育費まとめ|ちいさく始めるお金と暮らし

3. 選択する機会を減らす

買い物に行くと、予定していなかったものまで欲しくなることはありませんか?

コンビニやショッピングモール、100円ショップなどは便利で楽しい場所ですが、商品を見ているうちに、つい買いたくなることもあります。

そこで、目的のない買い物を減らすようにしています。

必要なものがあるときに買い物へ行くようにして、何となくお店に立ち寄る機会を減らすだけでも、余計な出費を抑えやすくなります。

また、SNSとも少し距離をとるようにしています。

SNSには、素敵なものやおいしそうなものがたくさん流れてきますよね。

見ているうちに、気づけば欲しいものが増えていたり、時間があっという間に過ぎていたりすることもあります。

欲しいものを増やさないためにも、目にする情報を少し減らしてみるのはひとつの方法です。

4. まずは物を減らしてみる

実は、もともと物の管理が得意ではありません。

買った物を適当にしまっては、どこに何があるのかわからなくなったり、持っているのに同じようなものを買ってしまったりすることもありました。

捨て活をしていたときには、「こんなところに、こんなものがあったんだ!」と驚くことも。

買っていたことすら忘れていたものもあって、ちょっと反省しました。

そこで、使っていないものや、今の暮らしに必要なくなったものを少しずつ手放してみることにしました。

物を減らすと、管理する手間が減り、必要なものをすぐに取り出せるようになります。

持っているものを把握しやすくなるので、使いかけのものや買い置きも活用しやすくなり、最後まで使い切ることにもつながります。

そして、物を減らすだけでなく、新しいものを簡単に増やさないことも意識するようになりました。

買う前に、本当に必要なのか、収納場所はあるのか、手放すときに困らないかを考えるようにしています。

持ち物を見直すことは、部屋をすっきりさせるだけでなく、無駄な買い物を減らすことにもつながっています。

🌿捨て活で物を手放せない理由と対策|思い出の品やまだ使えるものを整理する方法

5. おでかけにメリハリをつける

子どもがいると、いろいろな場所へ連れて行ってあげたいと思いますよね。

以前は、毎月のように何か特別な体験をさせてあげなければ、という気持ちがありました。

でも、遠くへ出かけたり、お金のかかるレジャー施設へ行ったりしなくても、楽しめる場所はたくさんあります。

今は、近所の公園へ行ったり、身近な場所で過ごしたりすることも大切にしています。

もちろん、旅行や少し遠くへのおでかけも楽しみのひとつです。

旅行のお金は、特別費として毎月少しずつ積み立てています。

あらかじめ準備しておくことで、普段の家計を圧迫せず、旅行を楽しめるようになりました。

何でも節約するのではなく、お金をかけるところと抑えるところにメリハリをつけるようにしています。

🌿子どもが小さいうちは外出費をかけすぎなくていいと思った理由

🌿特別費の作り方|年間の支出を先取りして家計をラクにする3ステップ

6. 家時間を楽しむ

お金をかけずに楽しめることを見つけるのも、倹約を続けるための工夫です。

わが家では、家でお菓子を作ってお茶を楽しんだり、読書やテレビを見て過ごしたり、子どもとボードゲームで遊んだりしています。

数種類のお茶を用意して、その日の気分に合わせて楽しんでみるのも好きです。

また、季節ごとの家事を家族でイベントのように楽しむこともあります。

特別な場所へ出かけなくても、家で穏やかに過ごせる時間があると、それだけで満足感があります。

家での楽しみを見つけておくと、何となく外出してお金を使う機会も減らせます。

倹約を続けるためにも、家で過ごす時間を楽しむことを大切にしています。

🌿冬の定番ドリンク5選|わたしが毎年リピートしている温かい飲み物

まとめ|我慢するだけではなく、暮らしを楽しみながら倹約する

今回は、わが家で倹約のためにやっていることを6つ紹介しました。

  • 固定費を見直す
  • 教育費を見直す
  • 選択する機会を減らす
  • 物を減らしてみる
  • おでかけにメリハリをつける
  • 家時間を楽しむ

どれも、特別な節約術というわけではありません。

毎日の暮らしを少し見直して、自分たちに合った方法を続けているだけです。

節約は、ただ支出を減らせばいいというものではないと思っています。

必要なところにはお金を使いながら、無理なく抑えられるところを見直していく。

そんな小さな工夫を続けながら、これからも今の暮らしと将来の備え、どちらも大切にしていきたいと思います。

みなさんが実践している倹約習慣も、ぜひ教えてくださいね。

YouTubeでも紹介しています

今回紹介したわが家の倹約習慣は、YouTube動画でもお話ししています。

普段の暮らしの様子も交えながら紹介しているので、よかったらこちらもご覧ください。

このブログで実際に使っている
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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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