梅雨のだるさ対策に。薬膳の考え方をゆるく取り入れた暮らし

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梅雨の時期になると、

  • 朝から体が重い
  • なんとなくだるい
  • むくみやすい
  • 気分までどんよりする
  • 眠っても疲れが抜けない

そんな不調を感じることが増えます。

以前は「気合いで乗り切るしかない」と思っていましたが、最近は少し考え方が変わりました。

梅雨は“頑張る季節”というより、体を整えながらゆるく過ごす季節なのかもしれません。

薬膳や養生の考え方も少しずつ取り入れながら、無理なくできることを続けています。


目次

梅雨は「湿」がたまりやすい季節

薬膳では、梅雨は「湿(しつ)」が体にたまりやすい時期とされています。

湿気が多いと、

  • むくみ
  • 重だるさ
  • 胃腸の不調
  • 食欲低下
  • 頭がぼーっとする感じ

などにつながることがあるそうです。

確かに毎年この時期になると、「理由ははっきりしないけど調子が悪い」という日が増える気がします。

だからこそ最近は、「いつも通り頑張る」よりも、少し調整する暮らし方を意識するようになりました。


冷たいものとの付き合い方をゆるく調整

暑くなってくると、冷たい飲み物やアイスが欲しくなりますよね。

ただ私は、冷たいものが続くと体が重くだるく感じることがあります。

なので最近は、

  • 朝は温かい飲み物を選ぶ
  • スープや味噌汁を取り入れる
  • 冷たいものを続けすぎない

といった“ゆるい調整”をしています。

禁止するのではなく、バランスを取るくらいがちょうどいいと感じています。


食事は「今の時期に食べやすいもの」を

梅雨時期は食欲も落ちやすいので、

  • 生姜
  • 大葉
  • みょうが
  • とうもろこし
  • 豆類

など、さっぱりしたものや香りのある食材をよく使っています。

冷奴やそうめんに薬味をのせるだけでも、少し食べやすくなります。

▶ 関連記事:
「梅雨のだるさ対策に。薬膳の考え方をゆるく取り入れた飲み物と食べ物」


眠気は“原因”で対処を変える

梅雨の眠気やだるさは、同じように見えて原因が違うそうです。

疲れが原因のとき

  • 仮眠をとる
  • 早めに寝る
  • しっかり休む

湿気による重だるさのとき

  • 軽く散歩する
  • ストレッチをする
  • 入浴して汗をかく

私は家にこもりすぎると余計に重く感じることがあるので、少し動くようにしています。

入浴は体もほぐれて眠りやすくなるので、なるべく湯船につかるようにしています。


軽い運動で“巡り”を止めない

梅雨時期は運動不足になりやすいので、無理のない範囲で体を動かしています。

  • ゆっくり散歩(5〜15分でもOK)
  • 室内で足踏みや踏み台昇降
  • スクワットなど軽い筋トレ
  • ストレッチとの組み合わせ

「しっかり運動」ではなく、体の巡りを止めない程度がちょうどいいと感じています。

雨の日はトランポリンクッションで踏み台昇降運動をしていますよ。
運動が苦手でも続いた|トランポリンクッションで変わったこと


ストレッチで体をゆるめる

梅雨は体がこわばりやすいので、ストレッチもよく取り入れています。

  • 首・肩を回す
  • 背中を伸ばす
  • ふくらはぎを伸ばす
  • 寝る前のゆるいストレッチ

特に肩や首まわりは、軽く動かすだけでも少し楽になる気がします。


湿気対策で“環境”を整える

体だけでなく、部屋の環境も大事だと感じるようになりました。

家電の力を借りて、「見える化+対策」を意識しています。

湿度計

湿度計で湿度をチェック。

湿度が高い日は、水はけのいい食べ物を選ぶなど、過ごし方を考える目安になります。

除湿器

室内の湿度の目安は40~50%。

湿気の多い日は、除湿器で湿度を取り除くと楽になります。

衣類乾燥もできると、梅雨の洗濯のストレスが激減しますよ。

私は数年前にパナソニックの衣類乾燥除湿機を買いましたが、
部屋干しが怖くなくなりました。

▼現在の衣類乾燥除湿機はさらに進化しているみたい。

布団乾燥機

梅雨時はなかなかお布団が干せませんよね。

1日の三分の一をすごす場所は、心身に大きな影響があります。

湿気を取り除いたふかふかのお布団で気持ちよく寝れば、疲れもしっかりとれますよ。

布団乾燥機がない方は、起きたときにお布団を上げておくだけでも違います。

▼cadoの布団乾燥機はスリムで置き場所を選ばないから便利。


日差しと人とのつながりを大切にする

梅雨は日照時間が少なくなり、気分が落ちやすくて鬱々としがち。

そんな時は、

  • 晴れた日に少し外に出る
  • 窓辺で過ごす
  • 朝に光を浴びる

といった小さな工夫をしています。

また、

  • 家族と話す
  • ペットと触れ合う
  • 何気ない時間を一緒に過ごす

といった時間も、気持ちが落ち着くきっかけになります。

子供がまだくっついてきてくれる年齢なので、毎日ハグをしていますよ(^^)


香りで気分を切り替える

梅雨時期は空気が重く感じやすいので、香りも活用しています。

  • ティートゥリー
  • ユーカリ

などのすっきりした香りをルームスプレーで使うと、気分が少し軽くなることがあります。

また、眠れない日はペパーミントの香りを使うこともあります。

枕元に精油を垂らしたコットンを置いておくだけで、気分が違いますよ。


おわりに

梅雨はどうしても不調を感じやすい季節ですが、

  • 無理をしない
  • 少し整える
  • 心地よさを優先する

それだけでも、過ごしやすさは変わる気がしています。

薬膳や養生も、難しく考えるのではなく、自分の暮らしに合うものを少し取り入れるだけで十分なのかもしれません。

今年の梅雨も、無理しすぎず、自分のペースで過ごしていきたいです。

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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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