毎月続けている、NISAの運用記録です。
今回は2026年6月末時点の記録をまとめました。
相場を予想するためではなく、
「今月も予定どおり積立を続けられたか」
を確認するための記録として残しています。
数字の増減に一喜一憂するのではなく、長期投資を続けるための備忘録です。
NISAの基本的な仕組みについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
🌿 【2026年最新】NISAとは?初心者向けにわかりやすく仕組みを解説
2026年6月末時点のNISA評価状況
まずはセゾン投信の状況です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 評価額 | 1,881,629円 |
| 評価損益 | +599,195円(+46.7%) |
先月よりもさらに評価額が増え、含み益は約60万円になりました。
積立は昨年で終了していますが、保有を続けるだけで少しずつ資産が育っていることを実感しています。
セゾン投信の内訳
セゾン資産形成の達人ファンド
- 評価額:1,218,274円
- 評価損益:+399,617円(+48.8%)
世界の優良企業へ投資するアクティブファンドです。
値動きはありますが、長期で見ると着実に成長してくれています。
セゾン投信を始めた頃から保有している、わが家の主力ファンドです。
セゾン・グローバルバランスファンド
- 評価額:663,355円
- 評価損益:+199,578円(+43.0%)
株式と債券に分散投資するバランスファンドです。
株式100%より値動きが穏やかなため、資産全体の土台として安心感があります。
旧NISA・新NISAの内訳
旧NISA
- 評価額:706,849円
- 評価損益:+331,555円(+88.3%)
内訳
セゾン・グローバルバランスファンド
- 271,476円
- +117,699円(+76.5%)
セゾン資産形成の達人ファンド
- 435,373円
- +213,856円(+96.5%)
旧NISAは保有期間が長いため、含み益がかなり大きくなってきました。
改めて感じるのは、
「時間を味方につけることが、投資では一番の武器」
ということです。
新NISA(セゾン投信)
- 評価額:1,174,780円
内訳
セゾン・グローバルバランスファンド
- 391,879円
- +81,879円(+26.4%)
セゾン資産形成の達人ファンド
- 782,901円
- +185,761円(+31.1%)
積立は終了していますが、そのまま保有を続けています。
今後も売却する予定はなく、長期で見守るつもりです。
マネックス証券(新NISA運用状況)
2026年から利用しているマネックス証券の状況です。
投資信託
積立投資枠
オルカン
- 267,280円
- +17,280円
毎月5万円の積立を継続しています。
成長投資枠
オルカン
- 115,349円
- +9,286円
iFree NEXT FANG+
- 2,967円
- -233円
ポイント投資はFANG+へ変更したばかりなので、現在は少しマイナスになっています。
ポイント投資なので金額はまだ小さいですが、オルカンとの違いを長期で見守っていきたいと思います。
個別株
- 評価額:586,100円
- 評価損益:+21,840円
高配当株や優待株を中心に少しずつ購入してきましたが、今年の購入はここで一区切りにする予定です。
これからは配当金を受け取りながら、長期保有していきます。
マネックス証券 合計
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 投資信託 | 385,596円 |
| 個別株 | 586,100円 |
| 合計 | 971,696円 |
評価損益は、
- オルカン(積立):+17,280円
- オルカン(成長):+9,286円
- FANG+:-233円
- 個別株:+21,840円
となっています。
私は2026年から新NISAをマネックス証券で運用しています。
毎月の積立だけでなく、dポイント投資や個別株も1つの口座で管理できるので、運用状況を確認しやすいところが気に入っています。
私が利用している証券会社はこちらです。
🌿マネックス証券の口座開設はこちら6月の運用状況
6月は、
- 毎月5万円の積立を継続
- dポイント投資も継続
- 個別株の買い増しは一旦終了
という1か月でした。
今年前半は高配当株を中心に購入しましたが、今後はしばらく現金比率を高めていこうと考えています。
配当金が入ったら、ETFやオルカンへの再投資も検討する予定です。
投資方針は変えない
投資を続けていると、
「もっと良い商品があるのでは?」
「今ならこちらの方が伸びるのでは?」
と思うこともあります。
それでも、これまで続けてきて感じるのは、
- 積立を止めない
- 相場を追いかけすぎない
- 自分のルールを守る
この3つが一番大切だということです。
最近はFANG+へのポイント投資も始めましたが、あくまでサテライト運用です。
資産形成の中心は、これまで通りインデックス投資を続けていきます。
今後の運用ルール
今後も基本方針は変わりません。
- 毎月5万円の積立投資
- dポイントも投資に活用
- インデックス投資を中心に運用
- 個別株は配当・優待を楽しみながら長期保有
- 当面は現金も増やしていく
資産配分を大きく変えることなく、コツコツ続けていきたいと思っています。
2026年6月の振り返り
6月は、
- セゾン投信の含み益が約60万円に到達
- オルカンの積立を継続
- FANG+へのポイント投資を開始
- 個別株への追加投資を終え、今後は現金を増やす方針へ
という1か月でした。
大きな売買はありませんでしたが、計画どおりに運用を続けられたことが何よりの成果だと感じています。
おわりに
NISAは、一気に資産を増やすための制度ではなく、時間をかけて少しずつ資産を育てていく仕組みだと思っています。
派手な運用はしていませんが、毎月積み立てを続けられていることが将来につながると信じています。
来月も同じように記録を残しながら、焦らずコツコツ資産形成を続けていきます。
私が利用している証券会社
私はマネックス証券を利用しています。
- NISA・iDeCo・特定口座を一括管理できる
- dカード積立でポイントがもらえる
- dポイント投資ができる(期間限定ポイントも使える!)
- 商品数が多い
などのメリットを感じています。
これからNISAやiDeCoを始める方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
🌿投資をはじめるならどの証券会社?マネックス証券・SBI証券・楽天証券を比較
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