毎月淡々と続けている、NISAの運用記録。
今回は 2026年3月時点 の記録です。
相場の予想ではなく、
「今月も積立を続けられているか」を確認するための記録。
数字の増減よりも、
長く続けるためのメモとして残しています。
2026年3月時点のNISA評価額
2026年3月時点のNISA評価額は
1,821,569円
評価損益は
+343,268円
2026年2月(1,878,416円)からは
−56,847円の減少 となりました。
相場の影響でやや下げていますが、
こういう月も含めての積立投資。
短期の上下よりも、
「続いていること」の方が大事だと感じています。
セゾン投信のNISA残高(合計)
セゾン投信でのNISA残高は次の通りです。
- 評価額合計:1,637,198円
- 評価損益:+354,764円(+27.7%)
保有しているのは、引き続きこの2本です。
セゾン資産形成の達人ファンド
- 評価額:1,027,300円(旧+新合計)
- 評価損益:+208,643円前後
株式中心のアクティブファンド。
短期では上下はあるものの、長期ではしっかり成長。
「世界の優良企業に分散投資」という考え方は、今も変わっていません。
セゾン・グローバルバランスファンド
- 評価額:609,898円(旧+新合計)
- 評価損益:+約146,000円
株式と債券のバランス型ファンド。
値動きが比較的穏やかで、
「続けやすさ」という意味ではとても優秀だと感じています。
旧NISAと新NISAの内訳
旧NISA
- 評価額:616,724円
- 評価損益:+241,430円(+64.3%)
長く積み立ててきた分、
やはりここが一番育っています。
「投資は時間が大事」
これを一番実感できる部分です。
新NISA
- 評価額:1,020,474円
- 評価損益:+113,334円(+12.5%)
まだスタートして間もないですが、
ここから時間をかけて育てていく部分。
焦らず、このまま保有を続けていきます。
マネックス証券(新NISA)
2026年から、NISA口座を
マネックス証券へ移管しました。
3月時点の評価額はこちら。
- 投資信託:184,371円
- 評価損益:−11,496円
まだ積立初期なので、
ここは「育てている途中」のエリア。
現在は全世界株式を中心に積立しています。
今後の運用ルール
- 毎月50,000円をdカード積立
- dポイントも毎月投資
生活の中に投資を組み込むことで、
無理なく続けられる仕組みにしています。
▶ dポイントの貯め方・使い方まとめ|ポイントを資産に変える私の家計ルーティン
セゾン投信は初心者の「お守り」だった
投資が怖かった頃、
セゾン投信はお守りのような存在でした。
値動きが極端ではなく、
「持ち続けられる安心感」があったからです。
証券会社は「続けやすさ」で選ぶ
証券会社はスペックだけでなく、
「自分の生活に合うか」がかなり重要。
私の場合は、
- dカード積立ができる
- ポイント投資ができる
この2点でマネックス証券を選びました。
▶マネックス証券を見てみる▶ 投資をはじめるならどの証券会社?マネックス証券・SBI証券・楽天証券を比較
2026年3月の振り返り
2026年3月は、
- 評価額はやや減少
- でも積立は継続
という1ヶ月でした。
やっていることはいつも同じです。
- 相場を追いすぎない
- ルールを変えない
- やめない
投資を続けていると、
「もっと良いやり方があるのでは」と思うこともあります。
でも、これまでの記録を振り返ると
一番よかった選択はいつも同じでした。
迷いすぎないこと。
そして、静かに続けること。
おわりに
NISAは、
お金を増やすためだけでなく、
将来の不安を少しずつ減らしていく仕組み。
大きなことはしていませんが、
今月も「続いている」ことがいちばんの成果です。
また来月も、同じように記録を残していきます。
私が利用している証券会社
マネックス証券を利用しています。
NISA・iDeCoが利用でき、個別株など様々な投資環境がそろっています。
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▶ 【NISA運用記録】2026年2月のNISA残高を公開します
▶ 【2026年2月】40代の個人資産公開|NISA・iDeCoのリアルな運用状況
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