これから夏本番。
日当たりのいい部屋は気持ちいいですが、夏になると暑さとの戦いでもありますよね。
わが家のリビングは2階にあるので、夏は屋根や壁が熱を持ち、1階よりも室温が高くなりがち。
さらに西側の階段は夕方になると西日でかなり暑くなっていました。
少しでも快適に過ごしたくて、去年カーテンを見直すことに。
1年使ってみて、
- 日差しのジリジリ感がやわらいだ
- 部屋の明るさはしっかりある
- 西日の暑さがかなりラクになった
- 以前よりぐっすり眠れるようになった
と感じています。
今日は、わが家で使っている遮熱レースカーテンと遮光カーテンについて、実際に1年使った感想を書いてみます。
リビングのレースカーテンは「e-防炎ストライプ」
リビングで使っているのは、TEIJINの機能性繊維「ecolier(エコリエ)」を使ったレースカーテン。

購入したのは「e-防炎ストライプ」です。
以前のカーテンは、夫が前の家で使っていたものをそのまま使っていて、サイズも少し合っていませんでした。
とりあえずで使い始めて、気づけば約10年…。
やっと部屋に合ったカーテンに替えることができました。
\ わが家で使っているレースカーテンはこちら /
実際に使ってみて感じているのは、
「部屋はちゃんと明るいのに、日差しをやわらげてくれている感じがある」
ということ。
真夏の強い日差しって、光というより“熱”を感じますよね。
以前より、そのジリジリ感がやわらいだ気がしています。
リビングのカーテンはちょっと外が見えるようにしたかったので、
わざと透け感のあるタイプを選びました。
2階なので人目もさほど気にならないし、天気の変化などがなんとなくわかるので気に入っています。
西側の階段にはニトリの遮熱レース+遮光カーテン
西側の階段は、とにかく西日が強い場所。
夕方になると熱気がこもりやすく、夏はかなり暑くなっていました。
そこで階段には、
- UVカット99%の遮熱・遮像・採光レースカーテン(RL083)
- 遮光カーテン
を組み合わせています。

このレースカーテン、光をふわっと拡散してくれる感じで、階段が明るく見えるんです。
でも外は見えにくい。
以前はレースカーテンだけだったので、西日がかなり入ってきていましたが、今は日差しの強さがかなりやわらいだように感じます。
\ わが家で使っている遮熱レースはこちら /
遮光カーテンで、夏の夕方がかなりラクになった
特に変化を感じたのが、遮光カーテン。

昼間は階段をあまり使わないので、夏は遮光カーテンを閉めていることが多いのですが、これだけでも夕方の暑さがかなり違う気がしています。
以前は、西日で階段がかなり暑くなっていました。
今は「うわ、暑い…!」という感じが減った印象です。
わが家は寝室にエアコンがなく、隣の部屋の冷房を扇風機で送って使うこともあるのですが、以前は西日がまぶしく、眠りが浅くなることもありました。
遮光カーテンを使うようになってからは、まぶしさが気になりにくくなり、以前よりぐっすり眠れるようになった気がしています。
\ 夏の西日対策に便利だった遮光カーテン /
カーテンを替えると、部屋の雰囲気も変わる
階段の遮光カーテンはイエローグリーン系にしたのですが、ふと目に入るたびに癒されます。
やっぱり緑色って落ち着きますね。
機能面だけではなく、部屋の雰囲気や気分が変わるのも、カーテンを替えてよかったところ。
毎日目に入るものだからこそ、意外と大事だなあと感じています。
ニトリの遮光カーテンはたくさんの色が用意されているので、好きな色が見つかるのではないでしょうか?
1年使ってみて感じたこと
電気代を細かく比較したわけではありませんが、
- 夏の日差しをやわらげてくれる
- 部屋の明るさは残る
- 西日の暑さがラクになった
- まぶしさが減って過ごしやすい
という変化は、体感としてかなりありました。
特に、
「暗くなりすぎないレースカーテンがよかった」
「西日のまぶしさ対策をしたかった」
というわが家には合っていたと思います。
もっと早く替えればよかったなと思うくらいです。
「夏の暑さ対策をしたい」
「西日がつらい」
「でも部屋は暗くしたくない」
そんな人は、遮熱レースカーテンや遮光カーテンを見直してみるのもいいかもしれません。
初期費用がそこまでかからず、過ごしやすくなるので、おすすめですよ。
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