梅雨のだるさ対策に。薬膳の考え方をゆるく取り入れた飲み物と食べ物

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雨の日が続くと、

  • なんだか体が重い
  • 朝からだるい
  • むくみやすい
  • 胃がスッキリしない
  • 気分までどんよりする

そんな“なんとなく不調”を感じること、ありませんか?

私も梅雨時期は、体が重だるくなったり、冷たいものを摂りすぎて胃腸が疲れたりしがちです。

そんな時に最近気になっているのが、「薬膳」の考え方。

といっても、難しいことをするわけではなく、

  • 飲み物を変えてみる
  • 季節の食べ物を取り入れる
  • 冷やしすぎない

そんな小さなことを意識するくらいです。

今回は、梅雨のだるさ対策として、わが家で取り入れたい飲み物や食べ物をまとめてみます。


目次

梅雨は“湿”がたまりやすい季節らしい

薬膳では、梅雨は「湿(しつ)」がたまりやすい季節と言われるそうです。

湿気が多いことで、

  • むくみ
  • 重だるさ
  • 胃腸の不調
  • 食欲低下

などにつながることもあるのだとか。

たしかに梅雨って、

「暑いのに体は重い」

という独特の不調がありますよね。

だからこの時期は、

  • 胃腸を弱らせない
  • 水分をためこみすぎない
  • 冷やしすぎない

を意識するといいみたいです。


梅雨に取り入れたい飲み物

はとむぎ茶

はとむぎ茶

梅雨の薬膳でよく見かけるお茶。

なんとなく体が重い時や、むくみが気になる時にも人気みたいです。

クセが少なくて飲みやすいので、麦茶感覚で取り入れやすそう。


とうもろこしのひげ茶

とうもろこしのひげ茶

香ばしくて飲みやすいお茶。

梅雨の「水分がたまって重い感じ」に合うと言われることもあるそうです。

ノンカフェインなのもうれしい。


黒豆茶

黒豆茶

冷たいものを摂りすぎると胃が弱りやすいので、黒豆茶みたいな香ばしいお茶はホッとします。

温かくして飲むのも好き。


小豆茶

小豆茶

小豆は薬膳でも“水分バランス”系でよく出てくる食材。

梅雨時期のむくみ対策として取り入れる人も多いみたいです。

小豆って、飲み物でも食べ物でも使いやすいですよね。


ジャスミン茶

ジャスミン茶

梅雨って、体だけじゃなく気分もどんよりしがち。

ジャスミン茶みたいな香りのあるお茶を飲むと、ちょっとスッキリします。

気分転換したい午後にも◎


梅雨に食べたいもの

瓜類

きゅうり
冬瓜

薬膳では、瓜類は熱を冷ましたり、水分バランスを整える方向で使われることがあるそうです。

暑さや湿気で体に熱がこもる時期にも食べやすく、さっぱりしています。

私はきゅうりのぬか漬けが大好きで、梅雨〜夏によく食べたくなります。


きゅうりのぬか漬け

ぬか漬け

ぬか漬けって、

  • 発酵食品
  • さっぱり食べやすい
  • ご飯に合う

のがいいですよね。

食欲が落ち気味でも食べやすい気がします。

私は無印良品の発酵ぬかどこを使っています。

毎日かきまぜなくてOK。

冷蔵庫で保管できて、手軽にぬか漬けを作れるので、夏は愛用しています。

私は特にきゅうりが好きですが、色々な食材で試してみると面白いですよ。


きゅうり+味噌

味噌

シンプルだけど、やっぱりおいしい。

きゅうりを切って味噌をつけるだけなのに、梅雨〜夏は特に食べたくなります。

冷たい野菜だけだと胃腸が冷えやすいこともあるので、発酵食品の味噌を合わせるのもなんとなく安心感。


海藻類

海藻

海藻類も、薬膳では水分バランスを整える方向で使われることがあるそうです。

わかめの味噌汁や、もずく酢みたいなさっぱりしたものは、梅雨時期に食べたくなります。

水洗い不要のひじきで炊き込みごはんを作るのも簡単でお気に入りです。

枝豆や大豆、油揚げを一緒に入れてもおいしい(^^)


レタス

レタス

じめじめして食欲がない時でも食べやすい野菜。

生野菜は身体を冷やすと言いますが、余計な熱を取りたいときには生野菜が効果的だそう。

サラダだけじゃなく、スープに入れて軽く火を通すのも好きです。


豆もやし

豆もやし

シャキシャキしていて、さっぱり食べやすい食材。

ナムルにすると、副菜としてすごく便利。

利尿作用と体の熱を冷ます作用もあるそうです。

常温保存できるレトルト食品を常備しておくと、副菜や麺類のお供に使えて、体がだるい日も便利です。


白身魚

白身魚

胃腸が疲れている時でも比較的食べやすいので、梅雨時期はこういうあっさり系がちょうどいいことも。

蒸したり、スープに入れるのも◎


きのこ

きのこ

きのこ類は、梅雨の“余分なものをためこみたくない”時期にもよく合うそうです。

スープや炊き込みご飯に入れると、うま味も出て好き。

特に椎茸は元気を補ってくれるので、疲れているときに◎


大葉やみょうが

大葉
みょうが

梅雨の「重だるさ」には、香りのあるものも合うそう。

そうめんや冷奴にのせるだけでも、ちょっと気分が変わります。


“黄色い食材”も意識したい

薬膳では、梅雨は胃腸をいたわることが大事と言われることもあるそうで、黄色い食材もよく出てきます。

例えば、

  • とうもろこし
  • かぼちゃ
  • さつまいも

など。

とうもろこし
かぼちゃ
さつまいも

「なんとなく胃腸が弱ってるな」という時に、やさしい甘みのあるものを食べたくなるのも自然なのかもしれません。


むくみが気になる時は、食べすぎにも注意

薬膳では、

  • 甘いもの
  • アルコール
  • 味の濃いもの
  • 脂っこいもの

を摂りすぎると、“湿”がたまりやすいという考え方もあるそうです。

たしかに梅雨って、

  • ジャンクなもの
  • 甘いもの
  • 冷たいもの

を続けると、さらに体が重くなる感じがあります…。

全部を我慢するのは難しいけれど、

「今日は野菜多めにしようかな」

くらいのゆるさで整えるのも、十分いいのかもしれません。


無理せず、“ちょっと整える”くらいで

薬膳って難しそうに見えるけど、

  • 温かい飲み物を増やす
  • 発酵食品を取り入れる
  • 冷たいものを摂りすぎない

くらいなら、気軽に取り入れやすい気がしています。

梅雨のだるさは完全になくならなくても、

「なんとなくラクかも」

くらいでも十分。

今年の梅雨は、飲み物や食べ物でゆるく整えてみたいです。

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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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