【iDeCo運用記録】2026年9月|相場が下がってもあわてず積立継続

※当ブログの記事内には、広告・プロモーションを含む場合があります。

こんにちは、こはるです。

この記事では、2026年9月末時点のiDeCo評価額や運用状況、今後の方針についてまとめています。

※この記事は、私個人のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用記録です。
家計全体ではなく、「個人資産」として記録しています。

iDeCo制度について詳しく知りたい方は、
「はじめてのiDeCo(イデコ)をやさしく解説【2026年度版】」もあわせてご覧ください。

私は現在、マネックス証券でiDeCoを運用しています。

商品ラインナップが充実していて、長期で積み立てを続けやすいと感じています。

🌿マネックス証券の口座開設はこちら
目次

2026年9月末時点のiDeCo残高

2026年9月末時点の運用状況はこちらです。

項目2026年9月前月比
評価額312,054円▲185円
運用金額261,962円+10,829円
評価損益+50,092円▲11,014円
初回入金来利回り17.54%▲5.59pt
直近1年利回り15.81%▲9.80pt

※前月比は2026年8月末との比較です。

9月末のiDeCo評価額は、

312,054円

となりました。

8月末は312,239円だったので、

▲185円

と、ほぼ横ばいです。

一方で、毎月の積立によって運用金額は増えています。

  • 8月:251,133円
  • 9月:261,962円

となり、+10,829円。

それでも評価額がほぼ変わらなかったのは、9月の相場の影響で評価損益が減少したためです。

評価損益は、

+61,106円 → +50,092円

となりました。


9月は評価益が減少。でも積立は継続

8月はiDeCoの評価額が31万円を突破しましたが、9月は大きく増えることはありませんでした。

ただ、私はこの結果をそれほど気にしていません。

iDeCoは老後資金として、長い時間をかけて運用していくものだからです。

相場が上がる月もあれば、下がる月もあります。

むしろ今回のように、

「積立を続けているけれど、評価額はほぼ変わらない」

という月も含めて記録しておくことで、長期投資のリアルな値動きが分かるのかなと思っています。


8月末との比較

8月末と9月末を比較すると、次のようになりました。

8月末9月末前月比
評価額312,239円312,054円▲185円
運用金額251,133円261,962円+10,829円
評価損益+61,106円+50,092円▲11,014円
初回入金来利回り23.13%17.54%▲5.59pt
直近1年利回り25.61%15.81%▲9.80pt

毎月の積立によって運用金額は増えていますが、相場の値動きによって評価損益は減少しました。

このように、「積立額が増える=評価額が必ず増える」わけではありません。

投資を続けていると、こうした月もあります。


iDeCo評価額の推移

これまでのiDeCo評価額の推移をグラフにしています。

毎月の数字を並べてみると、評価額は一直線に増えていくわけではありません。

上がる月もあれば、下がる月もあります。

それでも毎月積立を続けていることで、少しずつ運用金額そのものは増えています。

私は短期的な値動きを予想するよりも、

「決めた金額をコツコツ積み立てる」

ことを大切にしています。


運用商品の内訳(2026年9月)

9月末の運用商品の内訳はこちらです。

商品時価構成比評価額評価損益
オルカン約80%248,182円―
先進国債券約10%30,301円―
ゴールド約9%28,942円―
新興国債券約1%2,417円―
J-REIT約1%2,212円―
合計―312,054円+50,092円

※構成比は表示上の丸めにより、合計が100%にならない場合があります。

今月も大きな資産配分の変更はありません。

引き続き、オルカンを中心に、債券やゴールドなどを組み合わせたポートフォリオで運用しています。


オルカン|iDeCoの中心

現在もiDeCoの中心はオルカンです。

評価額は、

248,182円

となっています。

iDeCoでは資産の約8割をオルカンにしています。

NISAでもオルカンを積み立てているので、私の資産形成全体でも大きな割合を占めています。

9月は相場の影響もあり、評価益は前月より減少しました。

ただ、短期的な値動きで運用方針を変更するつもりはありません。

iDeCoは長期運用が前提なので、これからもコツコツ積み立てていく予定です。


先進国債券|株式以外の資産も保有

先進国債券の評価額は、

30,301円

となりました。

株式とは異なる値動きをする資産として、ポートフォリオの一部に取り入れています。

割合は約10%。

大きな利益を狙うというより、株式だけに偏りすぎないための資産として保有しています。

今のところ、配分を大きく変更する予定はありません。


ゴールド|分散投資のために保有

ゴールドの評価額は、

28,942円

となりました。

iDeCo全体の約9%です。

ゴールドは株式とは異なる値動きをすることがあるため、分散投資の一つとして取り入れています。

こちらも今のところ、大きく買い増したり、売却したりする予定はありません。

あくまでポートフォリオの一部として保有しています。


新興国債券

新興国債券は、

2,417円

となりました。

保有割合は約1%なので、ポートフォリオ全体への影響は小さめです。

大きく売買する予定はなく、このまま保有を続けます。


J-REITは少しマイナス

J-REITは、

2,212円

となりました。

こちらも保有割合は約1%。

金額が小さいため、ポートフォリオ全体への影響はほとんどありません。

相場によってプラスになる資産もあれば、マイナスになる資産もあります。

こうした値動きも含めて、分散投資の一つの形だと考えています。


9月の相場を振り返って

9月は、インフレへの懸念や金利動向などを意識する相場となりました。

日本株も指数によって動きが分かれ、海外市場でも株式市場は一方向に動いたわけではありません。

私のiDeCoも、こうした相場の影響を受けて、評価損益が前月より減少しました。

ただし、

「評価損益が減った=失敗」ではありません。

iDeCoは長期運用が前提です。

短期間の値動きだけを見て売買を繰り返すよりも、自分で決めた積立を続けることを優先しています。


下落する月も、積立は続ける

投資を始めると、評価額が下がったときに、

「このまま下がり続けたらどうしよう」

と不安になることがあります。

私も評価額が減ると、もちろん気になります。

でも、iDeCoでは長期で積立を続けることを前提にしています。

価格が下がっているときは、同じ金額でも多くの口数を購入できます。

そのため、長期で積立を続ける人にとっては、下落も積立期間の一部と考えることができます。

もちろん、どんな資産でも「下がったら必ず買い時」というわけではありません。

だからこそ、私はiDeCoでは運用商品を頻繁に変更するのではなく、長期で保有することを意識しています。


今月の振り返り

2026年9月は、

  • 評価額は312,054円
  • 前月から**▲185円**
  • 運用金額は**+10,829円**
  • 評価損益は**+50,092円**
  • 初回入金来利回りは17.54%
  • 直近1年利回りは15.81%
  • 資産配分は大きく変更なし

という1か月でした。

8月は評価額が31万円を突破しましたが、9月はほぼ横ばい。

一方で、毎月の積立によって運用金額は着実に増えています。

こうして毎月記録していると、

資産形成は「毎月増える」ものではない

ということを改めて感じます。


これからのiDeCo運用方針

今後も基本的な方針は変えません。

  • 毎月11,000円を積立
  • 長期運用を継続
  • オルカンを中心に運用
  • 債券やゴールドなどで分散
  • 短期的な相場の動きで売買しない

iDeCoは老後資金として、長い時間をかけて育てていく予定です。

評価額が増えた月も、減った月も、淡々と記録していきたいと思います。


iDeCoは「時間を味方につける」

iDeCoは原則として60歳まで資産を引き出せません。

最初は「自由に使えないのは不便だな」と感じることもありました。

でも、長期投資を続けるという意味では、この仕組みが自分に合っていると感じています。

すぐに使う予定のないお金だからこそ、

「今の値動き」ではなく「20年後、30年後」を見る。

そんな運用をしていきたいと思っています。

9月のように評価損益が減る月もあります。

それでも焦らず、毎月の積立を続ける。

私にとってiDeCoは、

「今すぐ使わないお金を、将来のためにコツコツ育てる場所」

です。

これからも時間を味方につけながら、少しずつ資産を育てていきたいと思います。


過去の運用記録

【iDeCo運用記録】2026年8月|評価額31万円を突破

【iDeCo運用記録】2026年7月|評価額29万円を突破


iDeCoをこれから始める方へ

私はマネックス証券でiDeCoを運用しています。

マネックス証券 iDeCo

iDeCoの制度や商品選びについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

「はじめてのiDeCo(イデコ)をやさしく解説【2026年度版】」

▼クリック応援してもらえるとうれしいです*

このブログで実際に使っている
日用品・本をまとめています

ちいさく始めるお金と暮らし|楽天ROOM
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次