第1回|迷わないキッチン掃除|洗剤使い分けと手順まとめ

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「キッチン掃除って、どの洗剤を使えばいいの?」

そう感じたことはありませんか?

油汚れ、水アカ、ヌメり、除菌…。
キッチンは汚れの種類が多く、洗剤選びで迷いやすい場所です。

この第1回では、第0回の早見表をもとに
キッチン掃除を

  • 迷わない
  • がんばらない
  • 洗剤を増やしすぎない

を軸にまとめました。


目次

キッチン掃除は「汚れの種類」で分ける

まず大前提として、
キッチンの汚れは大きく分けてこの3つです。

  • 油汚れ・皮脂汚れ(アルカリ性)
  • 水アカ・カルキ汚れ(アルカリ性)
  • 雑菌・ヌメり

👉 汚れに合った洗剤を選ぶだけで、
ゴシゴシこすらなくても落ちやすくなります。


場所別|キッチン掃除の正解洗剤と手順

コンロ・IHまわり

主な汚れ:油汚れ

使う洗剤アルカリ電解水

手順

  1. 汚れ部分にスプレー
  2. キッチンペーパーで拭き取る
  3. 乾拭きして終了

軽い油汚れならこれだけで十分。毎日サッと掃除向き。


五徳・換気扇

主な汚れ:こびりついた油汚れ

使う洗剤セスキ炭酸ソーダ

手順

  1. セスキ水をスプレー
  2. ビニール袋に入れてつけ置き(30分〜)
  3. 汚れを流して乾かす

「こすらない掃除」にしたいなら、つけ置きが正解。


シンク・蛇口

主な汚れ:水アカ・カルキ

使う洗剤クエン酸

手順

  1. クエン酸水をスプレー
  2. キッチンペーパーでパック
  3. 10分ほど置いて拭き取る

白いウロコ汚れはアルカリ洗剤では落ちません。


排水口

主な汚れ:ヌメり・臭い

使う洗剤酸素系漂白剤

手順

  1. 40〜50℃のお湯に溶かす
  2. 排水口パーツをつけ置き
  3. 水で流す

月1回でOK。まとめてリセット。


まな板・布巾・冷蔵庫内

主な汚れ:雑菌

使う洗剤パストリーゼ

手順

  1. 表面にスプレー
  2. そのまま自然乾燥 or 拭き取り

食品に触れる場所は「除菌重視」で。

冷蔵庫の中はアルカリ電解水でもOK。
普段の掃除はアルカリ電解水、よく触る取っ手などはパストリーゼでお手入れしています。


キッチン掃除をラクに続けるコツ

  • 毎日:アルカリ電解水で拭く
  • 週1:シンクをクエン酸でリセット
  • 月1:排水口を酸素系漂白剤

👉 完璧を目指さず、リズム化するのが長続きのコツ。


まとめ|キッチン掃除は洗剤を使い分けるだけ

キッチン掃除は、

  • 油汚れ → アルカリ電解水・セスキ
  • 水アカ → クエン酸
  • ヌメり・除菌 → 酸素系漂白剤・パストリーゼ

と、役割を決めるだけで驚くほどラクになります。

▶ 洗剤全体の使い分けは
第0回:家中お掃除・洗剤使い分け早見表 を参考にしてください。

次回は、
👉 第2回:お風呂掃除編 を予定しています。

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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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