第4回|迷わないリビング・寝室掃除|手アカ・ホコリの洗剤使い分け

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リビングや寝室は、
家族が集まり、一日の終わりにほっと過ごす場所。
「毎日使うのに、どこをどう掃除すればいいか分からない」場所でもあります。

でも汚れの正体はとてもシンプルです。
ほとんどが手アカ(皮脂)とホコリ

第4回では、洗剤を増やさずにできる
リビング・寝室掃除の考え方と手順をまとめました。


目次

リビング・寝室の汚れはこの2つ

結論:汚れはシンプル。
この2つだけ押さえればOKです。

① 手アカ・皮脂汚れ

  • ドアノブ
  • スイッチ
  • 家具の取っ手
  • ベッドフレーム

▶ アルカリ性の汚れ


② ホコリ・軽い汚れ

  • 棚の上
  • 家具のすき間

▶ 乾いた汚れ+少量の皮脂


洗剤の使い分け(リビング・寝室)

まずはこの表だけ見ればOKです。
迷ったら、洗剤は増やさずここに戻ってください。

汚れ洗剤
手アカ・皮脂ウタマロクリーナーアルカリ電解水
ホコリ水拭き or 乾拭き

※ 強い洗剤は不要。香りの強い洗剤も使いません。


わが家の掃除手順

この順番を守るだけでOK。
迷ったら、ここに戻ってきてください。

① 乾拭きでホコリを取る

いきなり洗剤は使わず、
まずはクロスでホコリを落とします。

▶ 週1〜2回


② 手アカが気になる場所だけ洗剤

スイッチ・ドアノブ・取っ手など、
よく触る場所だけウタマロをスプレー。

▶ クロスで軽く拭くだけ

アルカリ電解水でもOK。


③ 床は基本、水拭き

皮脂汚れが少ないため、
普段は水拭きで十分。

▶ ベタつくときだけウタマロクリーナーを薄めて使用

目安は【水500mlに対して1〜2プッシュ】。
バケツやスプレーボトルに薄め、固く絞ったクロスで拭きます。


わが家で使っている洗剤・道具リスト

  • ウタマロクリーナー:手アカ・皮脂汚れ
  • :ホコリ・床拭き
  • マイクロファイバークロス もしくは 綿の布(古タオルなど):拭き掃除全般(お好みでOK)

パストリーゼは普段掃除には使わず、来客前や体調不良のときなど、ドアノブ・スイッチを除菌したい場面だけ使っています。


掃除をラクにするコツ

  • 触る場所だけ掃除する
  • 香りでごまかさない
  • 汚れをためない

これだけで、
リビングと寝室は十分きれいに保てます。


まとめ|リビング掃除は洗剤を増やさない

リビング・寝室掃除も、
第0回の洗剤早見表の考え方で十分。

  • 普段は水とクロス
  • 手アカだけ洗剤

このメリハリが、
掃除を続けやすくしてくれます。

第0回:洗剤早見表
第1回:キッチン掃除編
第2回:お風呂掃除編
▶ 第3回:トイレ掃除編

シリーズで読むと、
家中の掃除が一本につながります。

迷ったら、この回に戻ってきてください。


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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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