この記事では、2026年6月時点のiDeCo評価額や運用状況、今後の方針についてまとめています。
※この記事は、わたし個人のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用記録です。
家計全体ではなく、「個人資産」として記録しています。
iDeCo制度について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
🌿 はじめてのiDeCo(イデコ)をやさしく解説【2026年度版】
私は現在、マネックス証券でiDeCoを運用しています。
商品ラインナップや使いやすさを考えて選びました。
🌿マネックス証券の公式サイトはこちら2026年6月末時点のiDeCo残高
2026年6月末時点の資産状況はこちらです。
- 評価額合計:279,923円
- 運用金額:229,475円
- 評価損益:+50,448円
運用利回りは、
- 初回入金来:23.04%
- 直近1年:26.91%
となっています。
先月より評価額は増え、28万円目前となりました。
一方で、相場の影響もあり評価益や利回りは先月よりやや落ち着いています。
それでも、積立を続けながら資産が着実に増えていることに変わりはありません。
5月末との比較
5月末時点の評価額は272,014円でした。
そのため、6月は
+7,909円
増加しました。
一方で評価損益は、
- 5月:+53,368円
- 6月:+50,448円
となり、約3,000円ほど減少しています。
相場が少し落ち着いたことで利益は減りましたが、こうした値動きも長期投資ではよくあること。
毎月積み立てながら、焦らず続けていきたいと思います。
iDeCo評価額の推移

毎月記録を続けていると、右肩上がりの月ばかりではないことがよく分かります。
2026年3月は評価額が少し減りましたが、その後も積み立てを続けたことで、評価額は過去最高を更新しました。
相場を予想するよりも、続けることが資産形成では一番大切だと感じています。
運用商品の内訳(2026年6月)
| 商品 | 比率 | 評価額 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 三菱UFJ eMAXIS Slim 全世界株式 | 77% | 215,747円 | +21.3% |
| 三菱UFJ eMAXIS Slim 先進国債券(除く日本) | 11% | 30,592円 | +10.0% |
| 日興ゴールド(ヘッジあり) | 10% | 28,750円 | +12.4% |
| 大和 iFree 新興国債券 | 1% | 2,517円 | +5.7% |
| ニッセイ J-REITインデックス | 1% | 2,317円 | -6.9% |
今月も資産配分の変更はありません。
積立だけを続けています。
全世界株式(メイン資産)
現在も資産の約77%を占める主力商品です。
評価益は**21.3%**となり、先月より少し落ち着いたものの、資産形成の中心であることは変わりません。
新NISAでも全世界株式を積み立てているため、今後も長期で保有する予定です。
🌿 オルカン1本で大丈夫?分散が気になった私の考え方|NISAの実体験
ゴールド(分散投資)
ゴールドは評価益12.4%。
先月は20%を超えていましたが、今月は利益が縮小しました。
それでも株式とは違う値動きをする資産として、分散効果を感じています。
今後もポートフォリオの一部として保有を続ける予定です。
先進国債券(クッション役)
先進国債券は評価益**10.0%**となりました。
株式ほど大きく動きませんが、安定した値動きでポートフォリオを支えてくれています。
暴落時のクッションとして期待しているため、今後も保有を続けます。
REITは引き続きマイナス
J-REITは現在**-6.9%**です。
まだ含み損ですが、保有割合は1%程度。
ポートフォリオ全体への影響はほとんどありません。
調子の良い資産もあれば悪い資産もある。
そうした状態こそ、分散投資らしい姿なのだと思っています。
今月の振り返り
2026年6月は、
- 評価額が約28万円目前に
- 相場の影響で評価益は少し減少
- 積立を続けながら資産は着実に増加
という1か月でした。
毎月記録していると、「ずっと右肩上がり」というわけではないことがよく分かります。
増える月もあれば、少し減る月もある。
それでも長く続けていくことで、少しずつ資産は積み上がっていくのだと感じています。
これからの運用方針
今後も基本方針は変わりません。
- 掛金:月11,000円
- 長期前提で積立継続
- ポートフォリオは大きく変更しない
現在は、
全世界株式を中心に、ゴールド・債券を組み合わせた運用
を続けています。
相場を予想するのではなく、「続けること」を大切にしていきたいと思います。
🌿 iDeCoの資産配分を変更しました【40代のポートフォリオ公開】
iDeCoは「時間を味方につける制度」
iDeCoは60歳まで原則引き出せません。
最初はこの制約を不便に感じていましたが、続けるうちに考え方が変わりました。
売りたくても売れないからこそ、
- 相場に振り回されない
- 感情で売買しない
- 自然と長期投資になる
というメリットがあります。
毎月数字を記録していると、一時的に評価益が減ることがあっても、資産全体は少しずつ育っていることが分かります。
私にとってiDeCoは、「時間を味方につける制度」だと感じています。
まとめ
2026年6月のiDeCo運用状況は、
- 評価額:279,923円
- 評価損益:+50,448円
- 初回入金来利回り:23.04%
という結果でした。
今後も大きく運用方針を変える予定はありません。
相場が上がる月も下がる月もありますが、焦らず積み立てを続けていきたいと思います。
過去の運用記録
🌿【iDeCo運用記録】2026年5月の資産状況|評価額27万円突破
私はiDeCoをマネックス証券で運用しています。
商品ラインナップが充実していて、長期で積み立てを続けやすいと感じています。
これからiDeCoを始める方は、一度チェックしてみてください。
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