【小学2年生】1年間でかかった教育費を公開|習い事・学用品・おこづかいまでリアルな支出まとめ

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わが家には現在小学3年生の子どもがひとりいます。

昨年に続き、今年も小学2年生の1年間にかかった教育費をまとめてみました。

▶ 関連記事:公立小学校1年生の教育費はいくらかかった?わが家のリアルな年間費用を公開します

「小学生って実際どれくらいお金がかかるの?」
「1年生と比べて増える?」

そんな疑問を持つ方の参考になればうれしいです。


目次

小学2年生でかかった年間費用一覧

2025年度、小学2年生で実際にかかった費用はこちらです。

項目年間費用
児童クラブ55,800円
給食費50,266円
小学校諸費50,266円
チャレンジタッチ58,440円
保険5,000円
スイミング122,600円
おこづかい36,400円
その他14,940円
合計393,712円

年間合計は約39万円でした。

小学1年生の時は377,134円だったので、約1.6万円アップ。

児童クラブの値上がりの影響が大きかったです。
今までがかなり安かったので仕方ありませんね(^^;)

▶ 関連記事:
小学生は貯めどき?教育費が増え始めた実感|わが家の場合


児童クラブ|55,800円

共働きなので、放課後は児童クラブを利用しています。

長期休みも含めると、やはり一定の費用がかかりますね。

今年度から値上がりしましたが、安心して預けられることを考えると必要経費だと感じています。

学年が上がると利用頻度も変わりそうなので、今後は少しずつ減るかもしれません。


給食費|50,266円

給食費は毎月コンスタントにかかる固定費。

栄養バランスも考えられていて、本当にありがたい存在です。

家では出せないメニューも多く、「給食ってすごいな」と感じることが増えました。


小学校諸費|50,266円

教材費や校外学習費などを含めた学校諸費です。

高学年になると、

  • 習字セット
  • 彫刻刀
  • 宿泊行事

など、さらに大きな出費も増えていきそうです。

教育費は「急に増える」というより、毎年じわじわ増えていく感覚があります。

▶ 関連記事:
教育費はいつが一番きつい?0歳から大学まで年表で整理


チャレンジタッチ|58,440円

家庭学習として利用しているのがチャレンジタッチです。

ゲーム感覚で進められるので、今のところは比較的楽しく続けられています。

親の丸付けがなく、子供で進めていけるところ、
進捗状況をアプリで確認できるところがメリット。

「勉強しなさい」と言う回数を少し減らせるのは、親としてかなり助かっています。

ただ、高学年になるほど料金は上がっていく予定。

効果を見ながら、今後も継続を考えていきたいです。

▶ 関連記事:
【共働き家庭の本音】チャレンジタッチを2年続けたリアル|リニューアル・値上げ後も続ける理由


保険|5,000円

学校経由で案内される保険に加入しています。

目的は、個人賠償責任保険と学校タブレットの備え。

小学生は思った以上にケガやトラブルが多いので、「最低限の安心代」として継続しています。

実は、私の交通事故にも使えました。
そのことはいずれ記事にしたいと考えています。

▶ 関連記事:
子育て世代に必要な保険とは?最低限おさえておきたい4つの保険
子育て世代はどの死亡保険に入るべき?定期保険の基本と選び方をわかりやすく解説


スイミング|122,600円

わが家で一番大きな支出がスイミングでした。

体力づくりにもなるし、「最低限泳げるようになってほしい」という思いで続けています。

最近は学校で泳ぐ機会も減っているようなので、習わせてよかったと感じています。

ただ、習い事は家計へのインパクトがかなり大きいですね。

送迎の時間も必要になるので、「お金+親の時間」がかかるなと実感しています。
(わが家はバスを利用しているので、バス乗り場までの送り迎えです)

現在は、今年の夏頃で一区切りになるかもしれないと考えています。

8月で3年目になるため、更新料が発生する前の7月でやめる予定です。

もちろん本人の目標達成次第ですが、

  • 基本的な泳ぎができるようになった
  • 家で過ごしたい日も増えてきた
  • 学年が上がると勉強とのバランスも変わる

など、少しずつ変化も感じています。

その代わり、公文の「書き方」を始めることも検討中。

一度体験に行きましたが、先生がやさしく、教える教材もしっかりしていました。

特に子供が「字がきれいに書けるようになった!」と実感していたことが印象的でした。

また、ボーイスカウトのような体験型活動にも興味があり、習い事の方向性を家族で考えているところです。

習い事は増やそうと思えばどこまでも増えていきますが、
「今のわが子に必要なものは何か」を考えながら調整していきたいと思っています。


おこづかい|36,400円

毎週700円のおこづかい制を続けています。

わが家では、鉛筆やノートなどの文房具は子どもがおこづかいから購入しています。

「限られたお金の中でやりくりする経験」をしてほしくて、このスタイルにしています。

主な使い道はおやつ。
時々ちょっとお高めなおやつを買って食べるのがうれしいようです。

親の誕生日にプレゼントも購入してくれます(^^)

お金の教育としても、意外とよかったなと感じています。


その他|14,940円

その他には、

  • 問題集
  • 子ども向けの本
  • ドリル

などの費用が入っています。

本は図書館も活用していますが、何度も読んで欲しい本や、知っておいてほしい内容の本は時々購入しています。

未就学児の時は絵本を定期購読していたので、本代自体は減りました。

学習系の出費は、完全に削るというより「必要なものを選ぶ」感覚が大事だなと思っています。


小学2年生は“教育費の土台づくり”を感じる時期

1年生は入学準備など初期費用が多かったですが、2年生は「毎年かかる固定費」が見えやすくなった1年でした。

特に習い事を増やしすぎると、家計への負担はかなり大きくなります。

わが家では、

  • 本当に続けたいものか
  • 子どもが楽しめているか
  • 家計的に無理がないか

を見ながら調整しています。

▶ 関連記事:
教育費と老後資金、どっちを優先すべき?本気で悩んだ私の結論
教育費を貯めながら投資するのは無理?リアルな家計感覚で考えてみた


周りに流されず「わが家に必要な教育」を考えたい

小学生になると、

  • 周りが塾に通い始める
  • 習い事が増える
  • タブレットやスマホが必要になる

など、少しずつお金の使い方も変わっていきます。

今は一人での外出はさせていませんが、同級生は公園に一人で来ていることも多いため、GPSを持たせることも考えています。

親の心配はつきませんね。

でも、教育費は「子どものため」と思うほど、どこまでも増えていきがち。

だからこそ、

  • わが家が大切にしたいこと
  • 本当に必要なもの
  • 今の家計で無理なく続けられるか

を考えながら選んでいきたいと思っています。

▶ 関連記事:
NISAで教育費をどう考える?(経験談)


まとめ|小学2年生でかかった費用は年間約39万円

2025年度、小学2年生でかかった費用は合計393,712円でした。

学校関連だけでなく、習い事や家庭学習、おこづかいなども含めると、想像以上にいろいろなお金がかかりますね。

ただ、子どもの成長を見ると「使ってよかった」と思う部分も多く、教育費との向き合い方を考える1年でもありました。

来年は習い事の見直しも考えているため、また違った教育費になりそうです。

これから小学生になるご家庭や、同じくらいのお子さんがいる方の参考になればうれしいです(„• ᴗ •„)


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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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