この記事では、2026年4月時点のiDeCo評価額や運用状況、
そして今後の方針についてまとめています。
※この記事は、わたし個人のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用記録です。
家計全体ではなく「個人資産」としての記録になります。
iDeCo制度についてまとめた記事はこちらです。
▶はじめてのiDeCo(イデコ)をやさしく解説【2026年度版】
iDeCoを運用している証券会社はマネックス証券。
長く続けやすい証券会社だと考えて選びました。
2026年4月末時点のiDeCo残高
2026年4月時点の資産状況はこちらです。

評価額合計:254,089円
運用金額:207,817円
評価損益:+46,272円
初回入金来 利回り:25.89%
直近1年 利回り:33.43%
先月(2026年3月)との比較
3月時点の評価額は 223,551円 だったため、
4月はしっかり増加する結果となりました。
特に、
評価益が +46,000円台まで拡大
利回りも大きく上昇
と、かなり好調な1ヶ月でした。
3月はやや調整気味でしたが、
4月はその反動もあってしっかり回復した印象です。
運用商品の内訳(2026年4月)
現在のポートフォリオはこちらです。
三菱UFJ スリム 全世界株式:約74%
ゴールド(ヘッジあり):約13%
先進国債券:約12%
その他(新興国債券・REIT):約1%
大きな配分変更はなく、引き続き安定した構成です。
全世界株式(メイン資産)
4月の上昇を牽引した主役。
評価益も大きく伸びており、
改めて「主軸にしていてよかった」と感じる結果になりました。
短期の上下はありつつも、
長期での成長力はやはり強いと実感しています。
ゴールド(分散枠)
引き続き好調で、評価益は高水準を維持。
株式と異なる値動きをしてくれるため、
ポートフォリオ全体の安定感に貢献しています。
「守りながら持てる資産」として、
ちょうどいいバランスです。
先進国債券(クッション役)
大きな値動きはありませんが、
安定枠としてしっかり機能。
株式が伸びている局面では目立ちませんが、
暴落時の安心感を考えると外せない存在です。
今月の振り返り
2026年4月は、
評価額が大きく増加
利回りも大幅に改善
という、かなり良い結果となりました。
ただ、こういう月がある一方で、
下がる月もある
横ばいの月もある
というのが投資の現実。
調子がいい時ほど気を緩めず、
「たまたま良かっただけ」と冷静に見ておくことも大事だと感じています。
これからの運用方針
基本スタンスは変わりません。
掛金:月11,000円で継続
長期前提で淡々と積み立て
現在は、
👉 全世界株式+ゴールド少量
というシンプルな構成を維持しています。
リターンを追いすぎるよりも、
「無理なく続けられる形」を優先。
これが結果的に、
一番安定して資産が増えるやり方だと考えています。
▶iDeCoの資産配分を変更しました【40代のポートフォリオ公開】
iDeCoは“動かさない資産”
改めて感じるのは、
iDeCoは「触らないからこそ育つ資産」ということ。
60歳まで引き出せない仕組みだからこそ、
無駄な売買をしない
感情に左右されない
というメリットがあります。
実際に続けてみると、
この“強制力”はかなり大きいです。
まとめ
4月は、
評価額が大きく増加
利回りも上昇
と、好調な1ヶ月でした。
ただし、
良い時もあれば悪い時もある
スタンスは変えずに継続
この軸は今後もブレずにいきます。
iDeCoはこれからも
「気づいたら育っている資産」を目指して続けていきます。
※過去の運用記録はこちら
▶【iDeCo運用記録】2026年3月の資産状況|評価額・利回りを公開
iDeCoは
マネックス証券
で運用しています。
商品ラインナップや手数料のバランスがよく、
長期で続けやすい証券会社だと感じています。
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