主婦が風邪をひいた時に助かった!わが家で備えていてよかった常備品を紹介

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こんにちは、こはるです。

このブログでは、アラフォー会社員の私が、小さく無理なく資産形成を続ける様子や、家計を守る工夫について発信しています。

実は最近、風邪をひいてしまいました。

普段は睡眠や食事に気をつけて生活していますが、それでも体調を崩すことはあります(^_^;)

特に季節の変わり目は弱いです…。

そんな体調を崩した時に感じたのが、

「元気なうちに備えておいて本当によかった。」

ということでした。

今回は、実際に風邪をひいた私が「助かった」と感じた常備品をご紹介します。

※この記事で紹介しているものは、わが家で実際に常備しているものです。治療を目的としたものではなく、「体調を崩したときに困らないための備え」としてご紹介しています。


目次

風邪をひいて気づいた「備え」の大切さ

熱があると、買い物へ行くのも、ご飯を作るのもしんどいですよね。

家族がいると、自分だけ休めばいいというわけにもいきません。

「今日だけは何もしない」が難しいからこそ、元気なときの備えが本当に助かりました。

だからこそ、普段から少しだけ備えておくだけで、体調を崩したときの負担はかなり軽くなります。

投資や貯蓄も大切ですが、こうした「暮らしの備え」も家計を守ることにつながると感じました。


風邪をひいたときに備えていて助かった食品

すぐ食べられる主食

容器入りのレンジで温められるおかゆ

食欲がないときでも食べやすく、洗い物もほとんど出ません。

温めるだけなので、体力がないときでもすぐ食べられます。

カップ雑炊

お湯を注ぐだけで完成するので、とても助かりました。

体も温まり、食欲がない日にも食べやすかったです。

冷蔵・冷凍のごはん

私はいつもごはんを炊く時、多めに炊いてタッパーに入れています。

炊く元気がない日でも、電子レンジですぐ食べられます。

家族のごはんに、雑炊に役立ちます。

水分・栄養補給

粉末タイプのポカリ

飲みたい分だけ作れるので場所を取らず、賞味期限も比較的長め。

普段からローリングストックしています。

保冷ポットに水で薄めて入れて、枕元に置いておくと水分補給がスムーズ。

夏のお出かけや熱中症対策にも使えるので、普段からローリングストックしています。

野菜ジュース

料理ができないと野菜不足になりがち。

常温保存できるものを置いておくと、買い物に行けない日にも安心です。

手軽にビタミン類を補給できます。

冷凍果物

喉が痛いときでも食べやすく、ビタミン補給にもなります。

自分でブドウなどを冷凍しておいてもいいし、

市販の冷凍カットフルーツだと手軽に食べられます。

レモン果汁・はちみつ

お湯に入れて飲んだり、はちみつレモンにしたり。

喉がつらいときに重宝しました。

しょうが湯

体を温めたいときの定番です。

ほっと一息つけるので、常備しています。

梅干し

おかゆと一緒に食べたり、お茶に入れたり。

昔ながらですが、わが家では欠かせません。

なるべく無添加のものを選ぶようにしています。

たんぱく質

うずらの玉子

食事量が減ると、たんぱく質が不足しがちです。

特に風邪を引いたときにはたんぱく質が大切なのだそう。

そのまま食べられるので、少しでも栄養を摂りたいときに便利でした。

あと、病院の帰りによく買って帰るのが、プリン・卵豆腐・茶碗蒸し

たんぱく質を手軽に摂れて、つるんと食べられるものがあると便利です。


自分より困るのは、家族のご飯

私が一番「備えていてよかった」と思ったのは、家族用の冷凍食品レトルト食品です。

風邪で寝込んでしまうと、ご飯を作る気力も体力もありません。

そんなときでも、

「電子レンジで温めれば食べられるもの」

があるだけで安心感が違いました。

自分のためというより、家族のための備えでもあります。

普段の食事ではあまり食べませんが、1、2品冷凍庫に入っていると安心します。

わが家では、防災用として定期購入している「OMA MESI」も常備しています。

常温保存で、レンジや湯煎で温めるだけなので、体調が悪い日でも子どもに温かいごはんを用意できました。

詳しくレビューしているので、気になる方はこちらもご覧ください。

🌿OMA MESI(オマメシ)は、暮らしの“ちいさな備え”にぴったりだった話


日用品や薬も普段からストック

食品だけでなく、日用品や薬も普段から少し多めに備えています。

わが家では、

  • ティッシュ(ふるさと納税でまとめてストック)
  • 2倍巻きのトイレットペーパー
  • マスク
  • 葛根湯
  • 咳止め

を常備しています。

体調が悪い中で買いに行かなくて済むだけでも、本当に助かりました。


備えは、防災にもつながる

今回紹介したものの多くは、風邪だけでなく災害時にも役立ちます。

  • 粉末のポカリ
  • レトルト食品
  • OMA MESI
  • 冷凍食品
  • 日用品のストック

「風邪だから」「防災だから」と分けるのではなく、普段から使いながら備えるローリングストックを意識すると、無駄も少なく続けやすいと感じています。

備蓄だけでなく、公的制度も知っておくとさらに安心です。

🌿健康保険は病院代だけじゃない― 医療保険に入る前に知ってほしい、本当の役割 ―


まとめ

今回風邪をひいて改めて感じたのは、

元気なときの小さな備えが、自分と家族を助けてくれるということでした。

今回紹介したものは特別なものではなく、普段から少しずつ使いながら補充しているものばかりです。

投資や貯蓄だけが家計を守る方法ではありません。

体調を崩したときに慌てないよう備えておくことも、大切な「暮らしの備え」だと思います。

これからも無理なく「ローリングストック」を続けて、家族の暮らしを守る備えをしていきたいと思います。

この記事が、これから常備品を見直そうと思っている方の参考になればうれしいです。

『備える』ことに興味がある方はこちらもどうぞ。

🌿生活防衛費はいくら必要?-投資の前に知っておきたい「現金」の役割-
🌿投資の前に知っておきたい制度【まとめ】

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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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