節約をがんばらなくても、家計から資産は生まれる。
私がやっているのは、
支出の通り道を整えることだけです。
固定費、日常の支払い、ネット購入。
その流れをdポイントに乗せて、最後は投資へ回す。
この記事では、
私が実際にやっているdポイント活用ルーティンをまとめました。
私は楽天ポイントも使っています。
楽天ポイントの活用はこちら
→「楽天ポイントの貯め方・使い方まとめ」
① 投資積立で自動的にポイントを貯める
いちばん安定してポイントが貯まるのが投資積立です。
私は
マネックス証券 でNISA積立をしています。
毎月5万円を投資信託で積立し、
dカード決済(1.1%還元)。
- 月:550pt
- 年:6,600pt
投資をしながらポイントも貯まる。
これが、私のdポイントの土台です。
② 日常の支払いはdカードに集約
日常の支払いは、基本的にdカード。
- スーパー
- ドラッグストア
- 日用品
- 外食
生活費の支払いをまとめるだけで、
自然とポイントが積み上がります。
「がんばって貯める」というより、
生活の動線に組み込むイメージです。
③ ネット購入はdポイントマーケットを経由
ネット購入は直接買いません。
必ず
dポイントマーケット
を経由します。
ここを通すだけで
- 通常ポイント
- 上乗せポイント
が付与されます。
やることは一つ。
購入前に一度経由するだけ。
私はブックマークに登録して、
ネット購入の前に開く習慣にしています。
④ Amazonは連携で二重取り
Amazon は
dアカウント連携ができます。
連携すると
- Amazonポイント
- dポイント
両方が貯まります。
日用品の購入などは、
この方法でポイントを積み上げています。
⑤ アプリでコツコツ貯める
dポイントアプリでは
- 毎日くじ
- ミッション
- 動画視聴
などでポイントがもらえます。
1回のポイントは小さいですが、
続けると年間では数千ポイント差になります。
朝の時間やランチの時間など、
ルーティンに組み込むと続けやすいです。
夫の場合
夫はahamoユーザー。
- dカードGOLD
- ドコモ光
- ドコモでんき
ドコモ経済圏でポイントを貯めています。
わが家は夫婦で財布が別なので、
ポイントの使い道についてはそれぞれで考えています。
dポイントの使い道
私の場合、
dポイントは基本的に消費では使いません。
すべて
マネックス証券 の
dポイント投資に回しています。
- クレカ積立の還元分
- 日常決済分
- dポイントマーケット分
- アプリ分
すべて投資信託へ。
今はNISAの成長投資枠でオルカンに投資しています。
ポイントを使うのではなく、
資産に変えるイメージです。
dポイント投資は、期間限定ポイントも使えるのがいいところ。
忘れないように、月1で資産の確認をする際に注文するようにしています。
年間イメージ
だいたいですが、
- クレカ積立:約6,600pt
- 日常決済:1万〜2万pt
- その他:数千pt
年間2〜3万ポイントほど。
これを今年から投資に回しています。
小さな金額でも、
長期で見ると大きな差になると考えています。
まとめ
|dポイントは「仕組み」で貯める
私がやっていることはシンプルです。
1 投資積立で自動的にポイントを貯める
2 日常の支払いをdカードに集約
3 ネット購入はdポイントマーケットを経由
4 ポイントは投資へ回す
節約ではなく、仕組み作り。
これが、私の
「家計から資産を生むポイント活用法」です。
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ポイント活用や家計管理については、
こちらの記事でもまとめています。
→ 楽天カードとdカードの違いを徹底比較
→ 楽天経済圏とドコモ経済圏を徹底比較
→ 楽天ポイントの貯め方・使い方まとめ
→ 40代共働き|わが家の家計管理ルーティン全部公開
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