この記事では、2026年2月時点のiDeCo評価額、運用商品の内訳、
そして今後の運用方針をまとめています。
※この記事は、わたし個人のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用記録です。
家計全体ではなく、「個人資産」としての記録になります。
2026年2月末時点のiDeCo残高
※先月(2026年1月)と比べて、評価額・評価益ともに増加しました。
評価額合計:229,266円
運用金額:186,159円
評価損益:+43,107円
初回入金来 運用利回り:30.22%
直近1年 運用利回り:35.53%
先月と比較すると、評価額は約1.5万円の増加。
評価損益も4万円を超え、少しずつですが積み上がりを実感できるようになってきました。
投資額は変わらず月11,000円。
金額としては大きくありませんが、「続けていること」が数字として見えるのはやはり嬉しいです。
iDeCoはマネックス証券で運用しています。
長く続けやすい証券会社だと考えて選びました。
運用商品の内訳(2026年2月)
現在の配分は、先月から変更なし。
全世界株式を中心に、ゴールド・債券を組み合わせた分散型です。

三菱UFJ スリム全世界株式
iDeCoのメイン資産。
引き続き、長期・分散・低コストの軸として保有しています。
株式市場の上昇の影響もあり、今月の評価益増加の中心はここ。
構成比は高めですが、現時点では変更せず継続予定です。
日興 ゴールドヘッジありマネDC
株式とは異なる値動きをする分散枠。
相場状況によっては株式と逆の動きをしてくれるため、
精神的な安定剤のような役割も感じています。
評価益は引き続き高水準ですが、
あくまで「守りと分散」のポジションとして淡々と保有します。
三菱UFJ スリム 先進国債券(日本除く)
値動きをなだらかにするクッション役。
少額の分散枠(Jリート・新興国債券)
引き続き、少額での分散投資枠。
今月の振り返り
2026年2月は、全体的に評価額が伸び、
評価損益は+4万円を超えました。
ただ、iDeCoは60歳まで引き出せない資産。
短期的な増減よりも、「積み立てを継続できているか」が何より大切だと感じています。
数字が伸びていると安心感はありますが、
調子がいいときほど、スタンスは変えないことを意識しています。
これからの方針
・掛金は月11,000円で継続
・運用記録は月次で淡々と続ける
今後は構成を少し見直して、
全世界株式+ゴールド少量
というシンプルな形にしました。
長期前提なので、
基本は触らず積み上げていく予定です。
変更についてはこちらの記事で詳しく説明しています。
▶iDeCoの資産配分を変更しました【40代のポートフォリオ公開】
大きく増やそうとせず、無理もしない。
iDeCoは「気づいたら育っている資産」を目指しています。
まとめ
少額でも、時間をかければしっかり積み上がっていく。
それを実感できるのが、iDeCoのいいところだと感じています。
派手さはありませんが、
これからもコツコツと続けていく予定です。
※過去のiDeCo運用記録は別記事でまとめています。
気になる方は、そちらもあわせて読んでみてください。
▶【iDeCo運用記録】2026年1月時点の進捗状況
▶ iDeCoを始めた理由や、NISAとの使い分けについてはこちら
iDeCoの制度について知りたい方はこちらをどうぞ。
▶ はじめてのiDeCoをやさしく解説
私はマネックス証券でiDeCo口座を開設しました。
商品ラインナップや手数料の安さなど、総合的に使いやすい証券会社だと思っています。
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