「NISAとiDeCoって何が違うの?」「どっちから始めればいいのかわからない…」
まわりの友だちでも、ここでつまずいてる人が多いんです。
わたし自身も、最初は「名前が似ててややこしい~!」と思っていたから、
今回は なるべくシンプルに、わかりやすく を意識してまとめました。
NISAとiDeCo、ざっくり言うと
| 項目 | NISA | iDeCo |
|---|---|---|
| 目的 | 資産をふやすための制度 | 老後資金をためる制度 |
| お金の引き出し | いつでもOK | 60歳まで引き出し不可 |
| 節税メリット | “ふえる部分”が非課税 | “積立た額+ふえる部分”が節税 |
| 選べる商品 | 株・投信・ETF | 投信・預金など(会社ごとに違う) |
| 毎月の負担 | 自由(0〜大枠まで) | 毎月決まった金額を積立 |
| 手軽さ | とても始めやすい◎ | ちょっとしばり強め△ |
NISAの特徴(初心者にもやさしい)
NISAは「自由度が高くて、とにかく始めやすい」がいちばんのポイント。
✦ メリット
- 引き出し自由(急な出費にも対応できる)
- 途中で金額変更OK
- 投資信託・株・ETFなど選択肢が多い
- 初心者でも扱いやすい
✦ こんな人に向いてる
- 将来のお金をふやしたい
- 自由に使えるお金も残したい
- まずは気軽に投資したい
わたしのまわりで「NISAやってない人」は
「よくわからない…」と言っていたので、
まずはこの仕組みを知るだけで一歩前に進めると思います。
こちらの記事でもまとめています。
iDeCoの特徴(節税のメリットが大きい!)
iDeCoは“老後資金”に特化した制度。
引き出せない代わりに、控除&非課税のメリットがとても大きいのが魅力。
✦ メリット
- 毎月の掛金が全額所得控除(節税効果◎)
- 運用でふえた部分も非課税
- 老後資金を強制的にためられる
✦ デメリット
- 60歳まで引き出せない
- 管理手数料が多少かかることがある
- 急な出費には使えない
✦ こんな人に向いてる
- 節税をしながら老後資金を作りたい
- コツコツ積み立てが苦じゃない
- 長期的に安定して続けたい
こちらの記事もどうぞ。
【結論】どっちを先に始めるべき?
わたしの意見は…
👉 まずは NISA
理由:自由度が高く、お金が必要なときに引き出せるから。
初めての人には圧倒的にハードルが低い制度です。
👉 節税をしっかりしたい人は +iDeCo
毎月の掛金がそのまま節税になるので、
年収がある程度ある人にはとてもメリットが大きい制度。
ひとこと
わたし自身、
- 「自由度の高いNISAでまず資産づくり」
- 「iDeCoで老後資金もしっかり確保」
という感じで、2本軸で進めています(๑•᎑•๑)♪
「よくわからないから始められない」という声が多かったので、
この記事が少しでも“はじめの一歩”になったら嬉しいです。
NISAとiDeCoはどこで始める?
NISAとiDeCoを始めるなら、ネット証券が最適だと考えています。
→NISAを始めるなら銀行と証券会社どっち?ちがいを比較
私がNISAとiDeCoで利用しているネット証券は、マネックス証券です。
気付けば10年以上のお付き合い。
dカード積立、dポイント投資ができて、扱っている商品も多いので、
長く使える証券会社だと思っています。
▼NISAやiDeCoを始めようと思っている方、検討してみてはいかがでしょうか?
使っているクレジットカードなどで、自分が使いやすい証券会社を選ぶのが一番。
証券会社の違いを比較して検討するのがおすすめです。
証券会社を比較した記事はこちらです。
→投資をはじめるならどの証券会社?マネックス証券・SBI証券・楽天証券を比較
NISAとiDeCoではなにに投資すればいい?
わたしはリスクを分散できる投資信託を積み立てています。
投資信託についての記事はこちらです。
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