毎月淡々と続けている、NISAの運用記録。
今回は 2026年4月時点 の記録です。
相場の予想ではなく、
「今月も積立を続けられているか」を確認するための記録。
数字の増減よりも、
長く続けるためのメモとして残しています。
NISAについては知りたい方はこちらの記事をどうぞ。
→【2026年最新】NISAとは?初心者向けにわかりやすく仕組みを解説
2026年4月時点のNISA評価額
2026年4月時点のNISA評価額は
2,342,992円
評価損益は
+670,752円(+約38%)
2026年3月(1,821,569円)からは
+521,423円の増加 となりました。
先月は減っていましたが、
今月は回復していることと、
個別株を買い足していることが影響しています。
セゾン投信のNISA残高(合計)
セゾン投信でのNISA残高は次の通りです。
- 評価額合計:1,771,173円
- 評価損益:+488,738円(+38.1%)
保有しているのは、引き続きこの2本です。
セゾン資産形成の達人ファンド
- 評価額:1,125,381円(旧+新合計)
- 評価損益:+306,724円
株式中心のアクティブファンド。
短期では上下はあるものの、長期ではしっかり成長。
「世界の優良企業に分散投資」という考え方は、今も変わっていません。
セゾン・グローバルバランスファンド
- 評価額:645,792円(旧+新合計)
- 評価損益:+182,014円
株式と債券のバランス型ファンド。
値動きが比較的穏やかで、
「続けやすさ」という意味ではとても優秀だと感じています。
旧NISAと新NISAの内訳
旧NISA
- 評価額:666,465円
- 評価損益:+291,170円(+77.6%)
長く積み立ててきた分、
やはりここが一番育っています。
「投資は時間が大事」
これを一番実感できる部分です。
新NISA
- 評価額:1,104,708円
- 評価損益:+197,568円(+21.8%)
まだスタートして間もないですが、
ここから時間をかけて育てていく部分。
焦らず、このまま保有を続けていきます。
マネックス証券(新NISA)
2026年から、NISA口座を
マネックス証券へ移管しました。
4月末時点の評価額はこちら。
- 投資信託:264,399円
- 評価損益:+14,013円
まだ積立初期なので、
ここは「育てている途中」のエリア。
現在は全世界株式を中心に積立しています。
→わたしがNISAで選んだ投資信託と、迷ったけれど選ばなかったもの
4月の動き(個別株)
4月は個別株を買い足しました。
- 評価額 307,420円
- 評価損益 +1,240円
以前から気になっていた銘柄が下がっていたため、
- エディオン
- NTT
を、それぞれ株主優待がもらえる100株ずつ購入。
NISAは非課税のため、
配当金にも税金がかからない
というメリットがあります。
そのため、
- 配当収入
- 株主優待
この2つを楽しみながら、長期保有する目的で組み入れています。
個別株はあくまでサテライト。
コアはインデックス投資
という方針は変えていません。
エディオンとNTTを選んだ理由
今回購入した2銘柄について、簡単にまとめておきます。
エディオン
家電量販店大手。
👉 株主優待(ギフトカード)がもらえるのが魅力
長期保有で優待額が増える仕組みもあり、
日常生活で使いやすい点が気に入っています。
配当もあるため、
- 優待
- 配当
の両方を楽しめる銘柄として保有しています。
NTT(日本電信電話)
通信インフラを支える大手企業。
👉 安定した配当が魅力のディフェンシブ銘柄
大きく値上がりを狙うというより、
- 長期で持ち続ける
- 配当をコツコツ受け取る
という位置づけで保有しています。
NTTの株主優待は、
👉 dポイントがもらえる特典
です。
ただし条件があり、
- 100株以上を保有
- 2年以上の継続保有が必要
となっています。
もらえるポイントは保有年数に応じて増え、
- 2年以上:1,500ポイント
- 5年以上:3,000ポイント
といった内容です。
なので、5年は保有したいと考えています。
この2銘柄の共通点
今回選んだ理由はシンプルで、
👉 「持ち続けやすいこと」
- 生活に身近
- 業績が比較的安定
- 配当・優待がある
短期の値動きよりも、
長く持てる安心感を重視しています。
今後の運用ルール
- 毎月50,000円をdカード積立
- dポイントも毎月投資
生活の中に投資を組み込むことで、
無理なく続けられる仕組みにしています。
▶ dポイントの貯め方・使い方まとめ|ポイントを資産に変える私の家計ルーティン
個別株は少しずつ。
長期保有したい銘柄を無理のない範囲で購入予定です。
セゾン投信は初心者の「お守り」だった
投資が怖かった頃、
セゾン投信はお守りのような存在でした。
値動きが極端ではなく、
「持ち続けられる安心感」があったからです。
証券会社は「続けやすさ」で選ぶ
証券会社はスペックだけでなく、
「自分の生活に合うか」がかなり重要。
私の場合は、
- dカード積立ができる
- ポイント投資ができる
この2点でマネックス証券を選びました。
▶マネックス証券を見てみる証券会社は自分の生活にあっているかが大事だと感じています。
▶ 投資をはじめるならどの証券会社?マネックス証券・SBI証券・楽天証券を比較
2026年4月の振り返り
2026年4月は
- 評価額が大きく増加
- 積立は継続
- 個別株を追加
という1ヶ月でした。
- 相場を追いすぎない
- ルールを変えない
- やめない
投資を続けていると、
「もっと良いやり方があるのでは」と思うこともあります。
でも、これまでの記録を振り返ると
一番よかった選択はいつも同じでした。
迷いすぎないこと。
そして、静かに続けること。
おわりに
NISAは、
お金を増やすためだけでなく、
将来の不安を少しずつ減らしていく仕組み。
大きなことはしていませんが、
今月も「続いている」ことがいちばんの成果です。
また来月も、同じように記録を残していきます。
私が利用している証券会社
マネックス証券を利用しています。
NISA・iDeCoが利用でき、個別株など様々な投資環境がそろっています。
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▶【NISA運用記録】2026年3月のNISA残高を公開します
▶【2026年3月】40代の個人資産公開|NISA・iDeCoのリアルな運用状況
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