私は今年から、マネックス証券でdポイント投資を始めました。
これまで、dポイント投資で積み立てていたのは「オルカン(全世界株式)」。
投資初心者にも人気が高く、
- これ1本で世界中に分散投資できる
- 長期投資の王道と言われている
- 値動きが比較的安定している
という安心感があったからです。
実際、投資を始めたばかりの頃は、
「まずはオルカンを持っておけば大丈夫そう」
という気持ちがかなり大きかったと思います。
でも最近、dポイント投資はオルカンからFANG+へ変更しました。
もちろん、FANG+はオルカンよりかなり値動きが大きいです。
それでも、
「ポイント投資くらいは、少し攻めてもいいかも」
と思うようになりました。
今日は、私がdポイント投資をオルカンからFANG+へ変更した理由を書いてみます。
そもそもdポイント投資を始めた理由
私は普段の買い物やdカード積立で貯まったdポイントを投資に回しています。
理由はシンプルで、
投資資金を少しでも増やしたかったから。
家計から投資に回せるお金には限りがあります。
だから私は、
- NISAで積み立てるお金
- iDeCoで積み立てるお金
- 個別株に回すお金
に加えて、ポイントも資産形成に活用しています。
1回にもらえるポイントは数百ポイントでも、積み重なると意外と大きな金額になります。
せっかくもらったポイントを買い物だけで使うより、
「将来のために働いてもらおう」
と思ったのが、ポイント投資を始めたきっかけです。
dポイント投資に使っているのはマネックス証券
私がdポイント投資に使っているのは、マネックス証券です。
マネックス証券では、貯まったdポイントを使って投資信託を購入できます。
さらに、期間限定ポイントも利用できるので、
「失効する前に使わなきゃ」
と思っていたポイントも資産形成に活用できます。
私自身、
- dカード積立でもらったポイント
- 普段の買い物で貯まったポイント
- キャンペーンでもらったポイント
などを投資に回しています。
家計から追加でお金を出さなくても、少しずつ投資資金を増やせるのが魅力♪
ポイントはそのまま使うと一度でなくなりますが、投資に回せば将来的に大きく育つ可能性もあります。
私にとってdポイント投資は、「資産形成のプラスアルファ」です。
これからポイント投資を始めたい方は、dポイント投資に対応しているマネックス証券をチェックしてみてください。
▶マネックス証券を見てみる以前はオルカンを選んでいました
NISAの積立投資枠とiDeCoでは、今もオルカンを積み立てています。
そのため、dポイント投資でも同じオルカンを選んでいました。
資産の土台を少しでも早く大きくしたいと思っていたからです。
🌿わたしがNISAで選んだ投資信託と、迷ったけれど選ばなかったもの
FANG+ってどんな指数?
今回、dポイント投資の投資先として選んだのがFANG+です。
私が購入しているのは「iFreeNEXT FANG+インデックス」。
FANG+は、NYSE FANG+指数に連動する指数で、世界の成長企業10社に均等投資するのが特徴です。
たとえば、
- NVIDIA
- Apple
- Microsoft
- Amazon
- Meta
など、世界的な企業が組み入れられています。
オルカンが数千社に分散投資するのに対し、FANG+は10社に集中投資するのが特徴です。
そのため、
- 上昇時は大きく伸びる可能性がある
- 下落時は大きく下がる可能性もある
という、値動きの大きさがあります。
長期投資の王道というよりは、成長性を重視した指数というイメージです。
それでもFANG+に変更した理由
個別株を安定寄りにしているから
最近は個別株で、
- 高配当株
- 優待株
- 生活に身近な企業
を選ぶことが増えました。
以前よりも安定性を意識した銘柄が多くなったので、
「投資信託側では少し成長性を取りにいってもいいかも」
と思うようになったんです。
資産全体で見ると、ちょうどバランスが取れる気がしました。
ポイント投資は成長性を重視したくなった
これが一番大きな理由かもしれません。
もし現金で毎月数万円をFANG+に投資するなら、私はもっと慎重になっていたと思います。
でもポイント投資なら、
「まずはやってみよう」
と思いやすいんですよね。
買い物やdカード積立で貯まったポイントなので、現金ほど身構えずに投資できます。
実際、私はNISAでオルカンを毎月5万円積み立てているので、そちらは堅実な運用を続けています。
だからこそ、
「資産形成のプラスアルファ枠」
として、成長性を重視した運用を試してみることにしました。
オルカンをやめたというより、NISAとiDeCoで十分保有しているので、ポイント投資は別の役割を持たせたかったのかもしれません。
FANG+はリスクも高いと思っています
もちろん、FANG+が誰にでもおすすめとは思っていません。
オルカンと比べると、
- 分散が少ない
- ハイテク企業に偏っている
- 値動きがかなり大きい
という特徴があります。
将来も今の成長が続く保証はありませんし、大きく下落する可能性もあります。
だから私は、
NISAのコア資産は分散重視のインデックス投資
を続けています。
FANG+はあくまでもサテライト運用。
資産の中心ではなく、「少し攻めるための投資先」という位置づけです。
iFreeNEXT FANG+インデックスの過去実績から考えられるリターン
私が購入しているiFreeNEXT FANG+インデックスは、設定来で見るとオルカンを大きく上回る成績を残してきました。
もちろん将来も同じ結果になるとは限りません。
それでも、
「世界を代表する成長企業に集中投資することで、市場平均を上回るリターンを狙う」
という考え方には魅力を感じています。
実際に私はNISAやiDeCoで安定的な資産形成を続けながら、ポイント投資では成長性を期待してFANG+を選びました。
サテライト運用にするメリット
私がFANG+を選んだ一番の理由は、
コア資産を崩さずに成長性を取りにいけること
です。
資産形成の中心は、
- 新NISAの積立投資
- オルカンなどの分散投資
にしています。
その上で、資産の一部だけをFANG+にすることで、
① 高いリターンを狙える
もし今後もFANG+構成企業が成長を続ければ、
資産全体のリターン向上につながる可能性があります。
② 暴落しても資産全体への影響が限定的
私の場合、NISAで毎月5万円をオルカンに積み立てています。
一方、dポイント投資でFANG+に回しているのは月約2,000ポイント。
割合にすると、
- オルカン 約96%
- FANG+ 約4%
です。
一般的なコア・サテライト運用よりも、かなり小さなサテライト枠かもしれません。
それでも、資産全体への影響を抑えながら成長性を取りにいけるのは魅力だと感じています。
③ 投資を続けるモチベーションになる
オルカンは長期投資に向いていますが、値動きは比較的穏やかです。
一方でFANG+は値動きが大きく、
「今日は上がったかな?」
とチェックする楽しみもあります。
私はポイント投資なので、
こうした成長株への投資を楽しみながら続けています。
④ 個別株より管理が楽
成長企業に投資したいと思っても、
1社ずつ分析するのは大変です。
FANG+なら10社にまとめて投資できるので、
個別株より手間が少なく済みます。
まとめ|ポイント投資だからこそ試せた選択
私はdポイント投資をオルカンからFANG+へ変更しました。
私はこれからも資産形成の中心はオルカンで続ける予定です。
その一方で、dポイント投資はFANG+を活用しながら、少しだけ成長性を取りにいきたいと思っています。
ポイント投資は少額だからこそ、自分なりの投資戦略を試しやすいのも魅力です。
みなさんは、貯まったポイントを使う派ですか? それとも投資に回す派ですか?
普段の買い物で貯まるポイントも、積み重なれば立派な投資資金になります。
私はマネックス証券でdポイント投資をしていますが、期間限定ポイントも活用できるので無理なく続けられています。
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