小学生の夏休み前にわが家が準備している6つのこと|小3の実例をご紹介

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夏休み、始まってしまいますね…!

夏休みは子どもにとって楽しみなイベントですが、親にとっては準備することが意外とたくさんありますよね。

お弁当のこと、学童の持ち物、お出かけの予定…。

始まってから慌てないように、わが家では毎年少しずつ準備をしています。

今回は、小学3年生の娘がいるわが家が、夏休み前にやっていることをご紹介します。

「何を準備しておけばいいかな?」と考えている方の参考になればうれしいです(^^)


目次

夏休み前の準備チェックリスト

まずは、わが家が毎年確認していることをチェックリストにまとめました。

☐ 夏休みの計画表を作る

☐ 生活スケジュールを決める

☐ 学童用の問題集を準備する

☐ 工場見学などのお出かけを予約する

☐ 夏休みのおでかけ予算を決める

☐ お弁当用の冷凍食品・ふりかけを買っておく

☐ 図書館で本を借りる

私はこのチェックリストを見ながら、毎年少しずつ準備を進めています。


娘と一緒に夏休みの計画を立てる

夏休みが始まる前に、娘と一緒に予定を確認しています。

わが家で毎年使っているのは、

  • ちびむすドリルの「夏休みカレンダー」
  • 生活スケジュール表

です。

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まずは夏休みカレンダーに、

  • 学童の日
  • 習い事
  • 工場見学
  • 水族館や美術館へ行く日
  • 家でゆっくり過ごす日

などを書き込みます。

そのあと、生活スケジュール表を見ながら、

  • 起きる時間
  • 勉強する時間
  • チャレンジタッチ
  • 読書
  • 遊ぶ時間
  • 寝る時間

など、1日の流れも一緒に考えます。

もちろん予定どおりにいかない日もありますが、あらかじめ考えておくことで、

「今日は何をする?」

と困ることが少なくなりました。

宿題を持ち帰ったら、宿題の計画も一緒に立てます。

8月はお盆の帰省や登校日で意外と早く過ぎるので、

なるべく7月中に終わらせるようにしようと考えています。

🌿ちびむすドリル


夏休みのおでかけ予算を決めておく

夏休みは出費が増えやすいので、

予算は特別費であらかじめ貯金しています。

夏休みのおでかけ予算は通常5万円にしていますが、

5月に家族旅行へ行ったので、少なめになればいいなと。

今年の夏休みは旅行ではなく、日帰りのお出かけを楽しむ予定です。

「予算を決めておく」と、お金を使うことへの不安が減り、気持ちよく楽しめます。


工場見学は早めの予約がおすすめ

夏休みのお出かけ先として楽しみにしているのが工場見学です。

人気の施設は予約開始後すぐに埋まることもあるため、わが家では早めに予約しています。

工場見学は無料で参加できる施設も多く、

  • 楽しく学べる
  • 夏休みの思い出になる
  • 自由研究のヒントにもなる

と、一石三鳥のお出かけ先だと感じています。

今年もすでに予約が完了しました。

毎年美術館も展示スケジュールをチェック。

夏休み期間は子どもが楽しめる展示をしてくれているところが多いです。

美術館は子ども料金はお手頃なことが多いのでおすすめです。


学童で使う問題集を準備する

学童へ持っていく勉強道具も、夏休み前に準備しています。

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今年用意したのは、

  • 100マス計算
  • 漢字練習
  • 「たったこれだけプリント」
  • チャレンジタッチでもらえる夏休み用問題集

です。

難しい問題集よりも、基礎を固めるもの中心で。

自分でどんどん進められるものを選ぶようにしています。

毎日少しずつ取り組むだけでも、夏休み中の学習習慣につながるので、
無理なく続けられる内容を意識しています。

⇩切り取れてサクッとできる問題。短時間でできます。

⇩計算は繰り返しで慣れる作戦。

⇩漢字も繰り返しで覚えます。

⇩左に説明、右に問題で予習復習の強い味方。


お弁当は「頑張りすぎない」がわが家流

夏休みが始まると、お弁当作りも毎日のことになります。

全部手作りを頑張ろうと思うと大変なので、
夏休み前に子どもの好きな冷凍食品を少し買っておきます。

好きなおかずが一つ入っているだけで、
娘はとても喜んでくれるんです。

ふりかけもお気に入りのものを用意しておくと、
お弁当を開ける楽しみになるようです。

他の中身も、ミニトマト、ブロッコリー、卵焼きなど簡単なおかず中心。

「毎日続けること」を考えて、無理をしないことを大切にしています。


図書館も夏休みの強い味方

夏休みは図書館に行くのも楽しみのひとつ。

普段からよく行きますが、

  • 読書用の本
  • 図鑑
  • 自由研究の参考になりそうな本

などをまとめて借りておくと、おうち時間も充実します。

お金をかけずに楽しめるので、夏休みには欠かせない場所です。

涼しいお部屋で本を読めるの最高ですよね✨

近くのケーキ屋さんに寄って、ふたりでおやつを選ぶのもひそかな楽しみです🍰


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まとめ

夏休みは楽しい反面、親にとっては準備が多い時期でもあります。

だからこそ、始まる前に少しだけ準備しておくと、気持ちに余裕が生まれます。

わが家も毎年すべてが予定どおりに進むわけではありません。

それでも、

  • 計画を立てる
  • お出かけを予約する
  • 問題集を準備する
  • お弁当の負担を減らす
  • 予算を決める

こうした小さな準備のおかげで、夏休みを以前よりラクに過ごせるようになりました。

それぞれのご家庭に合った方法で、無理なく楽しい夏休みを迎えられますように。

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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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